アルマード(4932)の全事業営業利益の推移 - 全期間
個別
- 2019年3月31日
- 4億5948万
- 2019年12月31日 +88.39%
- 8億6563万
- 2020年3月31日 +13.79%
- 9億8502万
- 2020年12月31日 -56.61%
- 4億2742万
- 2021年3月31日 +23.3%
- 5億2703万
- 2021年6月30日 -99.43%
- 301万
- 2021年9月30日 +999.99%
- 2億1675万
- 2021年12月31日 +186.64%
- 6億2132万
- 2022年3月31日 +34.51%
- 8億3573万
- 2022年6月30日
- -3億4017万
- 2022年9月30日
- -1億3058万
- 2022年12月31日
- 2億9316万
- 2023年3月31日 +183.7%
- 8億3172万
- 2023年6月30日
- -6775万
- 2023年9月30日
- 2億2291万
- 2023年12月31日 +206.14%
- 6億8242万
- 2024年3月31日 +40.75%
- 9億6053万
- 2024年6月30日
- -6億145万
- 2024年9月30日
- -1億5705万
- 2024年12月31日
- 4億2987万
- 2025年3月31日 +120.17%
- 9億4645万
- 2025年6月30日
- -8億8082万
- 2025年9月30日
- -6億9210万
- 2025年12月31日
- 1億4998万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2025/06/26 10:03
当社は、成長性及び効率性をもって収益に結びつけ、継続的に成長していくことを経営上の目標としております。収益性及び成長性などの各経営指標のバランスを重視し、外部環境やトレンドに左右されることの無い財務基盤を構築することで、企業価値の向上を図ってまいります。具体的には、売上高、売上総利益、営業利益を重要な指標と考えております。
(4)経営環境 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善に加え、各種政策の効果もあり緩やかな回復基調で推移しております。一方で、原材料価格の高騰や物価の上昇、不安定な世界情勢の長期化により、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。2025/06/26 10:03
このような状況において、当社は3つの経営ビジョンの下(※1)、卵殻膜商品の更なる認知度向上を狙った広告運用強化等により、直販(EC)は新規顧客獲得において過去最高数を更新し、定期会員が増加したことで売上高は前年同期比で増加しました。また、外販(一般流通)では、チェルラー商品の導入店舗数の拡大が好調であったことにより売上高は前年同期比で増加しました。一方、外販(OEM販売)では、OEM先への出荷数量が前期を下回ったため、売上高は前年同期比で減少しました。また、TV通販においても、節約志向の流れを受け一部大型番組が予算未達に終わったことで、売上高は前年同期比で減少しました。営業利益については、直販(EC)での新規顧客獲得数の増加に伴う広告宣伝費の積極的運用により、前年同期比で減少しました。
その結果、当事業年度の経営成績は、売上高8,477,456千円(前年同期比12.5%増)、営業利益946,454千円(前年同期比1.5%減)、経常利益936,687千円(前年同期比2.8%減)、当期純利益650,413千円(前年同期比6.5%減)となりました。