有価証券届出書(新規公開時)

【提出】
2020/03/19 15:00
【資料】
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【項目】
130項目
(2)【手取金の使途】
上記の手取概算額326,696千円については、①製品開発関連費、②研究開発費、③広告宣伝費、④開発用機材購入費、⑤オフィス増床費に充当する予定であります。
①製品開発関連費
令和3年9月のリリースを予定している次世代端末製品(ピットタッチ・プロ3)の開発及び製造に係る人件費等の費用で119,600千円(令和3年3月期78,100千円、令和4年3月期41,500千円)を見込んでおります。
②研究開発費
音通信の通信速度と精度の向上及び新しい適用分野への応用の研究開発に係る人件費及び共同研究関連費用等の費用で57,600千円(令和3年3月期19,200千円、令和4年3月期19,200千円、令和5年3月期19,200千円)を見込んでおります。
③広告宣伝費
音通信技術を活用した来店ポイント等の店舗販促の導入事例の宣伝活動及び令和3年9月のリリースを予定している次世代端末製品の販売促進に係る費用で110,000千円(令和3年3月期30,000千円、令和4年3月期40,000千円、令和5年3月期40,000千円)を見込んでおります。
④開発用機材購入費
製品開発の効率向上による開発リードタイムの短縮を図るための開発用機材購入費として、29,000千円 (令和3年3月期12,000千円、令和4年3月期6,000千円、令和5年3月期11,000千円)を見込んでおります。
⑤オフィス増床費
札幌テクニカルセンターの人員増強に伴うオフィス増床費として、令和3年3月期に9,300千円を見込んでおります。
残額につきましては、将来的な設備投資、開発資金及び人材の採用費等に充当する方針ですが、具体化している事項はありません。
なお、上記調達資金は、各々の具体的な充当時期までは、安全性の高い金融商品等で運用していく方針であります。
(注) 設備資金の内容については、「第二部 企業情報 第3 設備の状況 3 設備の新設、除却等の計画」の項をご参照下さい。
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