有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2020/12/24 15:26
1.繰延税金資産の発生の主な原因別の内訳
(注)1.評価性引当額が139,461千円増加しております。この増加は、繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針(企業会計基準適用指針第26号)第15項に基づき、回収が見込まれる繰延税金資産の計上額を見直したことによるものであります。前事業年度(2019年9月30日) 当事業年度(2020年9月30日) 繰延税金資産 貸倒引当金 2,515千円 12,016千円 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 上記の結果として、当事業年度における営業損失は283百万円(前事業年度は営業利益100百万円)、経常損失は274百万円(前事業年度は経常利益99百万円)となりました。2020/12/24 15:26
一方で、前事業年度末において回収可能性があるとして計上した繰延税金資産について、先述したCOVID-19の影響により、当事業年度末において回収可能性が見込まれなくなったことから、全額の取崩を実施したことにより、当事業年度における法人税等は58百万円となりました。その結果、当事業年度における当期純損失は324百万円(前事業年度は当期純利益155百万円)となりました。
なお、当社は実名型グルメプラットフォーム「Retty」運営事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載は省略しております。 - #3 追加情報、財務諸表(連結)
- 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の発生およびその後の感染拡大による影響に関して、当事業年度の末日現在において、当社の経営成績に対しても一部影響が生じております。2020/12/24 15:26
当該事象が経済、企業活動に与える影響は極めて広範なものであり、その終息時期等を予想することは現時点では困難なことから、当社は外部の情報源に基づく情報等も踏まえ、今後、当事業年度末以降の一定期間にわたり当該影響が継続するとの仮定のもと、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。