売上高
個別
- 2019年9月30日
- 22億6812万
- 2020年9月30日 -2.32%
- 22億1555万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2020/12/24 15:26
(注)1.当社は、2020年10月30日付で東京証券取引所マザーズに上場いたしましたので、当事業年度の四半期報告書は提出しておりませんが、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期会計期間及び第3四半期累計期間の四半期財務諸表について、EY新日本有限責任監査法人により四半期レビューを受けております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) - - 1,711,871 2,215,551 税引前四半期純利益又は税引前当期純損失(△)(千円) - - 20,761 △265,260 - #2 ストック・オプション等関係、財務諸表(連結)
- ①受託者は、本新株予約権を行使することができず、かつ、別段の定めがある場合を除き、受託者より本新株予約権の付与を受けた者(以下、「本新株予約権者」という。)のみが本新株予約権を行使できることとする。2020/12/24 15:26
②本新株予約権者は、当社の2019年9月期(第9期)または2020年9月期(第10期)のいずれかの事業年度の損益計算書(連結損益計算書を作成している場合には連結損益計算書)における売上高が、2,400百万円を超過した場合、本新株予約権を行使することができる。ただし、当該売上高には、会社及び子会社(会社にとっての会社法第2条第3号に定める子会社を意味する。以下同じ。)が行う合併、吸収分割、新設分割、株式交換、株式移転、株式譲渡または事業譲渡による売上高の増加を考慮しないものとする。なお、国際財務報告基準の適用、決算期の変更等により参照すべき項目の概念に重要な変更があった場合には、別途参照すべき指標を当社取締役会にて定めるものとする。
③上記②にかかわらず、本新株予約権者は、本新株予約権の割当日から2019年5月31日までにおいて次に掲げる各事由が生じた場合には、残存するすべての本新株予約権を行使することができないものとする。 - #3 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 2020/12/24 15:26
2.地域ごとの情報FRM 広告コンテンツ 合計 外部顧客への売上高 1,311,697 956,425 2,268,123
(1)売上高 - #4 主要な顧客ごとの情報
- 2020/12/24 15:26
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社EPARKグルメ 255,403 実名型グルメプラットフォーム「Retty」運営事業 - #5 売上高、地域ごとの情報
- (1)売上高2020/12/24 15:26
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- また、戦略的パートナーシップ関係にあるヤフー株式会社及びそのグループ会社との連携強化により、ユーザーの更なる利便性の向上と有料店舗に対する集客支援をさらに向上させてまいります。2020/12/24 15:26
ARPU(一店舗当たり売上高)については、直近において首都圏より相対的な安価プランを提供している地方を中心に営業活動を行っていることから、2019年9月期実績が約21,000円(※)から2020年9月期は平均で約20,000円(※)と減少しておりますが、有料店舗に対する送客数を増加させるなど当社商品価値を高めることに伴う値上げに加えて、より露出を増やし集客効果を高めるオプションプランを上乗せしていくことなどで向上をはかってまいります。
(※)トライアル店舗(大手飲食法人向けに多数の店舗を安価かつ一括でトライアルとして受注する形式)を除く、店舗請求ベースのARPU(主要商品プランのみならずオプション商品も含めたARPU)としております。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況下においても、当社の運営する実名型グルメプラットフォーム「Retty」では、より多くの飲食店や広告主に選ばれるサービスとなるために、飲食店舗の集客効果増進のためのインターネット予約機能の強化や、飲食店の業績回復に資するための各種のキャンペーン施策を実施してまいりました。2020/12/24 15:26
FRM(Fan Relationship Managementの略称)については、当事業年度において、緊急事態宣言期間中の休業を余儀なくされた一部の飲食店に対し、月額利用料の免除を行ないました。また閉店等による突発的な解約により、収益基盤となる有料会員店舗数が一時的に減少しております。しかしながら、緊急事態宣言の解除以降、有料会員申込数や解約率などの指標は、直近において緊急事態宣言発令前の水準まで回復しつつあります。広告については、当事業年度において、緊急事態宣言の発令に起因したユーザー数の急激な落ち込みにより受注額が一時的に減少しました。しかしながら、緊急事態宣言の解除以降は月間利用者数も回復基調にあります。コンテンツソリューションについては、「Retty」に蓄積された食領域のビッグデータ連携基盤「Food Data Platform」の提供を開始しておりますが、COVID-19の影響により、新たなクライアントの獲得は限定的となっております。上記の結果として、当事業年度における売上高は2,215百万円(前事業年度比2.3%減)となりました。
一方、費用面では、サーバー費用を始めとした各種コストの抑制施策を、さらに引き締めた水準で実施し、経営効率の最適化を進めました。その結果、売上原価は799百万円、販売費及び一般管理費は1,699百万円となりました。 - #8 製品及びサービスごとの情報
- 2020/12/24 15:26
FRM 広告コンテンツ 合計 外部顧客への売上高 1,502,961 712,590 2,215,551