四半期報告書-第44期第1四半期(令和2年10月1日-令和2年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。なお当社は、前第1四半期累計期間についての四半期財務諸表を作成していないため、前年同四半期累計期間との比較分析は行っておりません。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う国内外の経済活動の停滞や縮小により、景気は急速に悪化しました。2020年4月に発出された緊急事態宣言解除後は国内の経済活動の一部に回復の兆しがありましたが、第3波の感染拡大に歯止めがかからず、先行きは依然として不透明な状況が続いております。
歯科医療業界におきましては、歯科医院による診療時間帯・診療スタッフの員数・診療方法などの見直しに伴うIT機器の活用が広まりつつあり、いわゆる「ウィズ新型コロナウイルス感染症」の時代に合わせた運営方法が確立しつつあります。また、厚生労働省が推進する「オンライン資格確認等システム」事業も後押しとなり、歯科医療業界にIT化の進展に係る機運が高まっております。
そのような中、当社は事業理念に沿った対面型の営業サポートを継続しつつ、診療報酬の改正情報や「オンライン資格確認等システム」の情報提供、来患分析ソフトや全自動精算機等の提案活動に取り組んで参りました。
これら一連の活動を、主力商品である電子カルテ統合システム「Hi Dental Spirit XR-10i」販売へと繋げてまいりました結果、当第1四半期累計期間の売上高は520百万円、営業利益は130百万円、経常利益は95百万円、四半期純利益は64百万円となりました。
財政状態の分析は、以下のとおりであります。
(資産)
当第1四半期会計期間末における総資産は3,448百万円となり、前事業年度末と比較して363百万円増加いたしました。
a.流動資産
流動資産は2,576百万円となり、前事業年度末より376百万円増加いたしました。主な内訳は、公募増資を主要
因とする現金及び預金の増加377百万円と、売掛金の減少12百万円であります。
b.固定資産
固定資産は871百万円となり、前事業年度末より13百万円減少いたしました。主な内訳は、減価償却を主要因と
する有形固定資産の減少5百万円、ソフトウェアの開発等に伴うソフトウェア仮勘定の増加9百万円、繰延税金
資産の減少16百万円等であります。
(負債)
当第1四半期会計期間末における負債は383百万円となり、前事業年度末と比較して55百万円減少いたしました。
a.流動負債
流動負債は342百万円となり、前事業年度末より55百万円減少いたしました。主な内訳は、仕入増加に伴い買掛
金が30百万円、預り金が37百万円増加した一方で、未払法人税等が73百万円、未払金が27百万円減少したことに
よるものであります。
b.固定負債
固定負債は40百万円となり、前事業年度末に比べて大きな増減はありませんでした。
(純資産)
当第1四半期会計期間末における純資産は3,064百万円となり、前事業年度末と比較して418百万円増加いたしました。これは、公募増資の実施に伴い資本金及び資本準備金がそれぞれ211百万円増加したこと、四半期純利益の計上及び配当金の支払いにより利益剰余金が4百万円減少したことによるものであります。
(2) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
当第1四半期累計期間の研究開発費の総額は、0百万円であります。なお、当第1四半期累計期間において当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(4) 経営成績に重要な影響を与える要因
当第1四半期累計期間において、当社の経営成績に重要な影響を与える要因について、重要な変更はありません。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う国内外の経済活動の停滞や縮小により、景気は急速に悪化しました。2020年4月に発出された緊急事態宣言解除後は国内の経済活動の一部に回復の兆しがありましたが、第3波の感染拡大に歯止めがかからず、先行きは依然として不透明な状況が続いております。
歯科医療業界におきましては、歯科医院による診療時間帯・診療スタッフの員数・診療方法などの見直しに伴うIT機器の活用が広まりつつあり、いわゆる「ウィズ新型コロナウイルス感染症」の時代に合わせた運営方法が確立しつつあります。また、厚生労働省が推進する「オンライン資格確認等システム」事業も後押しとなり、歯科医療業界にIT化の進展に係る機運が高まっております。
そのような中、当社は事業理念に沿った対面型の営業サポートを継続しつつ、診療報酬の改正情報や「オンライン資格確認等システム」の情報提供、来患分析ソフトや全自動精算機等の提案活動に取り組んで参りました。
これら一連の活動を、主力商品である電子カルテ統合システム「Hi Dental Spirit XR-10i」販売へと繋げてまいりました結果、当第1四半期累計期間の売上高は520百万円、営業利益は130百万円、経常利益は95百万円、四半期純利益は64百万円となりました。
財政状態の分析は、以下のとおりであります。
(資産)
当第1四半期会計期間末における総資産は3,448百万円となり、前事業年度末と比較して363百万円増加いたしました。
a.流動資産
流動資産は2,576百万円となり、前事業年度末より376百万円増加いたしました。主な内訳は、公募増資を主要
因とする現金及び預金の増加377百万円と、売掛金の減少12百万円であります。
b.固定資産
固定資産は871百万円となり、前事業年度末より13百万円減少いたしました。主な内訳は、減価償却を主要因と
する有形固定資産の減少5百万円、ソフトウェアの開発等に伴うソフトウェア仮勘定の増加9百万円、繰延税金
資産の減少16百万円等であります。
(負債)
当第1四半期会計期間末における負債は383百万円となり、前事業年度末と比較して55百万円減少いたしました。
a.流動負債
流動負債は342百万円となり、前事業年度末より55百万円減少いたしました。主な内訳は、仕入増加に伴い買掛
金が30百万円、預り金が37百万円増加した一方で、未払法人税等が73百万円、未払金が27百万円減少したことに
よるものであります。
b.固定負債
固定負債は40百万円となり、前事業年度末に比べて大きな増減はありませんでした。
(純資産)
当第1四半期会計期間末における純資産は3,064百万円となり、前事業年度末と比較して418百万円増加いたしました。これは、公募増資の実施に伴い資本金及び資本準備金がそれぞれ211百万円増加したこと、四半期純利益の計上及び配当金の支払いにより利益剰余金が4百万円減少したことによるものであります。
(2) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
当第1四半期累計期間の研究開発費の総額は、0百万円であります。なお、当第1四半期累計期間において当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(4) 経営成績に重要な影響を与える要因
当第1四半期累計期間において、当社の経営成績に重要な影響を与える要因について、重要な変更はありません。