- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「キャッシュレスサービス事業」は、スーパーマーケット、飲食店等の店舗を展開する顧客向けに、エンドユーザーが利用するハウス電子マネーやポイントのソリューションサービスを提供しており、「メッセージングサービス事業」は、自社サービス等で一時に大量にメール配信を行う顧客を対象に、メッセージ伝達に欠かせない機能を備えたサービスを提供しており、「データセキュリティサービス事業」は、主に個人情報を大量に取り扱う顧客向けに個人情報管理ソリューション「P-Pointer File Security」を提供しており、「その他の事業(ARサービス)」では、主にエンドユーザー向けプロモーションを実施したい顧客向けサービスとして、ARアプリケーション「ARAPPLI」の提供やARコンテンツ制作を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
2022/11/28 15:29- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント資産及びセグメント負債の金額は経営資源の配分の決定及び業績を評価するための定期的な検討の対象になっていないため、記載しておりません。2022/11/28 15:29
- #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
有形固定資産
2022/11/28 15:29- #4 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2022/11/28 15:29 - #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
段階取得に係る差損 79,180千円
7.発生した無形資産(のれん)の額および償却方法及び償却期間
(1) 発生した無形資産(顧客関連資産及びのれん)の額
2022/11/28 15:29- #6 会計方針に関する事項(連結)
4.会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
2022/11/28 15:29- #7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 当連結会計年度 |
| 顧客との契約から生じた債権(期末残高) | 439,382 |
| 契約資産(期末残高) | 1,947 |
| 契約負債(期末残高) | 2,463 |
(注)1.顧客との契約から生じた債権は、「受取手形、売掛金及び契約
資産」として表示しております。また、契約負債は、流動負債の「前受金」に含まれております。
2.当連結会計年度より、連結財務諸表を作成しているため、「顧客との契約から生じた債権」、「契約
資産」及び「契約負債」の期首残高は記載しておりません。
2022/11/28 15:29- #8 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
※1 受取手形、売掛金及び契約
資産のうち、顧客との契約から生じた債権及び契約
資産の金額は、それぞれ以下のとおりであります。
| 当連結会計年度(2022年8月31日) |
| 売掛金 | 439,382 | 千円 |
| 契約資産 | 1,947 | 〃 |
| 計 | 441,330 | 〃 |
2022/11/28 15:29- #9 固定資産除却損の注記(連結)
※3 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
2022/11/28 15:29- #10 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2022/11/28 15:29 - #11 担保に供している資産の注記(連結)
※4 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産及び担保付債務は次のとおりであります。
2022/11/28 15:29- #12 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。2022/11/28 15:29 - #13 有形固定資産等明細表(連結)
- 期増加額のうち、主なものは次のとおりです。
工具、器具及び備品 ノートPC、通信機器購入 3,698千円
リース資産 ノートPCのリース契約 4,194千円
ソフトウエア 自社利用ソフトウエアの開発 68,863千円
ソフトウエア仮勘定 自社利用ソフトウエアの開発 181,192千円2022/11/28 15:29 - #14 棚卸資産の内訳の注記(連結)
※2 棚卸資産の内訳は、次のとおりであります。
2022/11/28 15:29- #15 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、以下の
資産グループについて減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| 本社(東京都港区) | キャッシュレスサービス事業事業用資産 | ソフトウエア仮勘定 | 225,582千円 |
当社は、原則として、管理会計上の事業区分を基準として固定
資産のグルーピングを行っております。
上記の事業用
資産については、システム開発案件の計画中止に伴い、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
2022/11/28 15:29- #16 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2022/11/28 15:29- #17 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 当連結会計年度(2022年8月31日) |
| 繰延税金資産 | | |
| 貸倒引当金 | 781 | 千円 |
(注)1.当連結会計年度において、株式会社バリューデザインを連結したことに伴い、持分法による投資損失に係る評価性引当額405,633千円を計上しております。
2022/11/28 15:29- #18 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
① 財政状態
(資産)
当連結会計年度末における資産合計は3,856,377千円となりました。
2022/11/28 15:29- #19 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
井陽介の所有株式数には、岩井陽介の資産管理会社であるIWAI GROUP PTE. LTD.の保有株数250,000株を加算して記載しております。
2022/11/28 15:29- #20 財務制限条項に関する注記(連結)
① 2021年8月期決算を初回とし、以降各年度の決算期の末日における当社の単体の貸借対照表における純資産の部の金額を、直前の事業年度の決算期末日における当社の単体の貸借対照表における純資産の部の合計金額の75%以上とすること。
② 各年度の決算期における当社の単体の損益計算書に示される経常損益が、2021年8月期を初回とし、以降の決算期につき損失とならないようにすること。
2022/11/28 15:29- #21 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
該当事項はありません。
2022/11/28 15:29- #22 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(資産除去債務関係)
当社グループは、本社事務所等の不動産賃貸借契約に基づく退去時における原状回復義務を資産除去債務として認識しておりますが、当該債務の総額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。
2022/11/28 15:29- #23 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
前事業年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)
繰延税金資産の回収可能性
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
2022/11/28 15:29- #24 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
のれんの算定に当たっては、取得による企業結合において支配獲得時以後の事業展開によって期待される超過収益力を見積って算定しております。また、その効果の発現する期間(10年)を見積り、その期間で均等償却する方法によっております
なお、企業結合日における識別可能な資産及び負債の特定が未了であり、取得原価の配分が完了していないため、その時点で入手可能な合理的な情報に基づき暫定的な会計処理を行っております。
② 主要な仮定
2022/11/28 15:29- #25 重要な会計方針、財務諸表(連結)
市場価格のないもの 移動平均法による原価法を採用しております。
2.棚卸資産の評価基準及び評価方法
評価基準は原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切り下げの方法)を採用しております。
2022/11/28 15:29- #26 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
1.本会社分割の相手会社に関する事項
(1)商号、本店の所在地、代表者の氏名、事業の内容、資本金の額、純資産の額及び総資産の額
(2022年6月30日現在)
2022/11/28 15:29- #27 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
営業債権である売掛金及び契約資産は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、社内規程に従い、取引先状況を定期的に確認し、取引相手先ごとに財務状況等の悪化による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。
営業債務である買掛金及び未払金は、そのほとんどが1年以内の支払期日であります。
2022/11/28 15:29- #28 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 当連結会計年度(自 2021年9月1日至 2022年8月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 138.43 | 円 |
| 1株当たり当期純損失(△) | △252.06 | 円 |
(注) 1.当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり当期純損失であるため、記載しておりません。
2.1株当たり当期純損失の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2022/11/28 15:29