- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)
2023/11/29 12:00- #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
2022年6月1日(みなし取得日 2022年6月30日)に行われた株式会社バリューデザインとの企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度に確定しております。この暫定的な会計処理の確定に伴い、当連結会計年度の連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額1,600,921千円は、会計処理の確定により418,361千円減少し、1,182,559千円となっております。
また、前連結会計年度の連結貸借対照表において、顧客関連資産が603,000千円、繰延税金負債が184,638千円、それぞれ増加しております。
2023/11/29 12:00- #3 会計方針に関する事項(連結)
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
| のれん | 10年 |
| 顧客関連資産 | 10年 |
| ソフトウエア | 3~5年 |
③ リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
2023/11/29 12:00- #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前連結会計年度(2022年8月31日) | 当連結会計年度(2023年8月31日) |
| 税務上の繰越欠損金の期限切れ | - | | 5.6 | % |
| のれん償却 | - | | 31.1 | % |
| その他 | - | | △0.4 | % |
(注) 前連結会計年度につきましては、税金等調整前当期純損失を計上しているため、記載を省略しております。
2023/11/29 12:00- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このうち、流動資産は2,349,653千円(前連結会計年度末から573,049千円の増加)となりました。これは主として、現金及び預金が396,613千円、受取手形、売掛金及び契約資産が257,353千円それぞれ増加したことによるものであります。
固定資産は2,052,004千円(前連結会計年度末から212,407千円の減少)となりました。これは主として、リース資産が4,777千円、ソフトウエア仮勘定が44,060千円、繰延税金資産が29,953千円それぞれ増加した一方、建物が14,493千円、のれんが137,965千円、顧客関連資産が70,350千円、敷金及び保証金が40,689千円それぞれ減少したことによるものであります。
(負債)
2023/11/29 12:00- #6 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
2023/11/29 12:00- #7 財務制限条項に関する注記(連結)
① 2023年8月期決算を初回とし、以降各年度の決算期における当社の連結の貸借対照表における純資産の部の金額を、直前の事業年度の決算期末日における当社の連結の貸借対照表における純資産の部の合計額の75%以上とすること。
② 各年度の決算期における当社の連結の損益計算書に表示される経常損益にのれん償却費を加えた金額が、2023年8月期を初回とし、以降の決算期につき損失とならないようにすること。
2023/11/29 12:00- #8 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(2022年8月31日)
1.株式会社バリューデザインののれんについて
当社グループは、2022年6月1日付で株式会社バリューデザインとの株式交換契約の効力発生に伴い、同社を連結子会社としたことによりのれんを認識しております。
2023/11/29 12:00- #9 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
5.会計処理の概要
本株式交換に伴う会計処理は、企業結合に関する会計基準における取得に該当し、当社を取得企業、クラウドポイント社を被取得企業としてパーチェス法が適用される見込みです。これに伴いのれんの発生が見込まれますが、その金額は現時点では確定しておりません。
Ⅱ.ソリューション事業における吸収分割及び持株会社体制への移行について
2023/11/29 12:00