ウェルスナビ(7342)の全事業営業利益の推移 - 全期間
個別
- 2019年12月31日
- -20億6172万
- 2020年9月30日
- -7億6655万
- 2020年12月31日 -27.69%
- -9億7879万
- 2021年3月31日
- -1億2382万
- 2021年6月30日 -41.4%
- -1億7508万
- 2021年9月30日 -53.16%
- -2億6816万
- 2021年12月31日 -61.36%
- -4億3270万
- 2022年3月31日
- -3440万
- 2022年6月30日
- 3026万
- 2022年9月30日 +348.11%
- 1億3562万
- 2022年12月31日 +54.71%
- 2億981万
- 2023年3月31日
- -2853万
- 2023年6月30日
- 1億8871万
- 2023年9月30日 +180.44%
- 5億2925万
- 2023年12月31日 -1.05%
- 5億2367万
- 2024年3月31日 -83.02%
- 8891万
- 2024年6月30日 +299.19%
- 3億5493万
- 2024年9月30日 +47.36%
- 5億2303万
- 2024年12月31日 +61.37%
- 8億4400万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社の営業収益の中心である受入手数料は、お客様から頂く手数料であり、預かり資産に連動しております。また預かり資産を伸ばすうえでは、お客様に利用し続けて頂くことが重要ですが、月次平均で1%以下と低い解約率(注)を実現しており、積み上げ型の収益モデルになります。一方で、開発のための人件費、広告宣伝費が先行して計上される特徴があり、過去は赤字が先行する状況にありました。2024/03/26 15:21
そのようななか、預かり資産が順調に増加し、それに伴い収益も順調に積み上がっており、各種費用の営業収益に占める割合は着実に低減していることから、第8期において創業以来、初めて営業利益を計上し、第9期も2期連続の増益を達成いたしました。今後も事業拡大を目指して既存事業及び新規事業の開発投資や広告宣伝活動等への先行投資を進めつつ、中長期的な利益及びキャッシュ・フローの最大化を目指してまいります。
(注)預かり有価証券の残高がなくなった口座数の割合。月間で、2016年7月(「WealthNavi(ウェルスナビ)」正式リリース)から2023年12月の全月平均。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、当事業年度において、臨時に発生したトレーディング損失により特別損失として95百万円を計上しております。これは、米国日付2023年7月3日に米国の証券取引所が半休場日であったことでお客様の資産運用に係る未執行となった買付注文と、同数量の買付注文が独立記念日明けの5日に重複して執行され、その重複分が自己勘定残高となったことによるものです。当該自己勘定残高の解消時(受渡日:米国日付7月10日・日本日付7月11日)、株式相場及び為替相場が当社にとって不利に変動したことにより損失が発生いたしました。2024/03/26 15:21
以上の結果、当事業年度の業績は、営業収益が81億67百万円(前期比24.3%増)、営業収益より金融費用46百万円を控除した純営業収益は81億21百万円(前期比24.4%増)となりました。また、販売費・一般管理費は75億97百万円(前期比20.2%増)となり、その結果、広告宣伝費除く営業利益は33億44百万円(前期比42.2%増)、営業利益は5億23百万円(前期比149.6%増)、経常利益は5億19百万円(前期比142.5%増)、当期純利益は3億75百万円(前期比29.5%増)となりました。
なお、当社はロボアドバイザー事業の単一セグメントであるため、セグメント情報は記載しておりません。