- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(注) 1.セグメント資産の調整額1,749,869千円は各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に余資運用資金(現金及び預金)、繰延税金資産等であります。
2.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と一致しております。
当事業年度(自 2025年6月1日 至 2026年5月31日)
2026/08/25 14:20- #2 セグメント表の脚注
- グメント利益は、損益計算書の営業利益と一致しております。2026/08/25 14:20
- #3 役員報酬(連結)
2.基本報酬(金銭報酬)の個人別の報酬等の額の決定に関する方針(報酬を支給する時期又は条件の決定に関する方針を含む。)
当社取締役の基本報酬は、金銭による月例の固定報酬及び業績連動報酬とし、固定報酬は、役位、職責、在任年数、実績等に応じて定めるものとし、業績連動報酬は、営業利益額、ROE等の基準を元に定めるものとする。内容については、指名・報酬委員会の答申を踏まえ、適宜見直しを図るものとする。
3.非金銭報酬等の内容及び額又は数の算定方法の決定に関する方針(報酬を支給する時期又は条件の決定に関する方針を含む。)
2026/08/25 14:20- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 中期経営計画
当社では、持続的な成長及び中長期的な企業価値の向上を実現するため、2025年7月に公表した「中期経営計画2028」に基づき、売上高、営業利益、営業利益率、ROE及び自己資本比率を主要な経営指標として掲げ、各種施策を推進してまいりました。
同計画の初年度である2026年5月期においては、売上高、営業利益、営業利益率及び自己資本比率については、当初の目標を上回る進捗となりました。一方、ROEについては、減損損失の計上に伴い当期純利益が減少したことにより、当初の目標を下回りました。もっとも、売上高及び営業利益は当初計画を上回って推移しており、当社の収益基盤は着実に強化されているものと認識しております。
2026/08/25 14:20- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
一方、合成事業において、一部受託品目の売上見通しの見直しに伴い事業計画を再評価した結果、同事業に係る固定資産について減損損失398,585千円を特別損失として計上いたしました。
その結果、医薬品事業における売上高は3,985,757千円と前年同期と比べ767,894千円(23.9%増)の増収、営業利益は633,809千円と前年同期と比べ160,240千円(33.8%増)の増益となりました。
② 健康食品事業
2026/08/25 14:20