- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2025/06/25 16:00- #2 事業の内容
(マルチローコード時代のデジタルレイバーによる新たな人材不足の解消)

これまでのシステム開発では、技術者を増やせば事業が拡大できるビジネスモデルが主流でしたが、IT人材の確保が難しい場合には成長のボトルネックになっていました。当社グループでは、デジタルレイバー技術の開発に投資することで、回収フェーズにおいてはデジタルレイバー技術の効果で原価の伸びを抑制し、パートナーシップによる間接販売の増加で
売上高を拡大させます。
(収益構造のイメージ)
2025/06/25 16:00- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
影響の概算額及びその算定方法
企業結合が、当連結会計年度の期首である2024年4月1日に行われたと仮定した場合、売上高と親会社株主に帰属する当期純損失(△)に与える影響の概算額は、それぞれ214,606千円及び△28,646千円であります。この影響額は、マイクロコート株式会社の2024年4月1日からみなし取得日までの業績に基づいて算定しております。なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
2025/06/25 16:00- #4 会計方針に関する事項(連結)
①ソフトウェアライセンス販売
他社からの仕入が発生するソフトウェアライセンスの販売については、顧客に対する財の引き渡し義務を負っております。契約開始時点と財の顧客に対する引き渡し時点に重要な相違はなく、契約開始時点で顧客が当該製品に対する支配を獲得していることから履行義務が充足されると判断し、収益を認識しております。売上高から売上原価であるライセンス使用料を差し引いた純額を売上高として計上し、かつ計上時期については、契約開始時に一括で計上する方式としております。
取引の対価は、通常、履行義務を充足してから1年以内に受領しており、重要な金融要素は含まれておりません。
2025/06/25 16:00- #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社グループの売上高は、顧客との契約から生じる収益であり、財又はサービスの種類に分解した場合の内訳は、以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
2025/06/25 16:00- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2025/06/25 16:00- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、持続的な成長と企業価値の向上のため、収益力を高めるとともに、経営の効率化を図ってまいります。具体的には下表の各指標を重要な経営指標と位置づけ、各経営課題に取り組んでまいります。
| 経営指標 | 数値目標 |
| 売上高 | 2026年3月期に33.0億円 |
| 営業利益 | 2026年3月期に1.5億円 |
(注) 上記の将来に関する事項は、将来の目標数値の達成を保証するものではありません。
(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
2025/06/25 16:00- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループの事業は、ローコード技術とアジャイル手法を最大限に活かせる当社グループ独自の開発方法論である「AGILE-DX」を活用したコンサルティング・受託開発及び技術者向けトレーニングの各サービスを提供する「プロフェッショナルサービス」と、ローコードプラットフォーム等ソフトウェア製品を販売する「ソフトウェアライセンス販売」から構成されております。「プロフェッショナルサービス」においては、「OutSystems®」を中心としたローコードプラットフォームを活用したコンサルティング及び受託開発の提供が引き続き順調に拡大する中、将来の需要拡大に備えた当社グループ従業員技術者の採用・育成及びサービスパートナーの確保に加え、サービス提供の効率化を促進することや次世代の技術による将来の新規事業のための研究開発にも注力いたしました。「ソフトウェアライセンス販売」においては、「プロフェッショナルサービス」の提供に伴う「OutSystems®」を中心とする当社グループ取扱製品の顧客への定着及び拡販に努めております。
以上の結果、当連結会計年度における売上高は2,349,515千円(前年同期比6.3%減)、営業利益は31,254千円(前年同期比87.6%減)、経常利益は20,633千円(前年同期比91.9%減)、親会社株主に帰属する当期純損失は、17,143千円(前年同期は174,872千円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。
また、セグメントの業績につきましては、当社グループは、DX事業の単一セグメントのため、記載を省略しております。
2025/06/25 16:00- #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2025/06/25 16:00- #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
他社からの仕入が発生するソフトウェアライセンスの販売については、顧客に対する財の引き渡し義務を負っております。契約開始時点と財の顧客に対する引き渡し時点に重要な相違はなく、契約開始時点で顧客が当該製品に対する支配を獲得していることから履行義務が充足されると判断し、収益を認識しております。
売上高から売上原価であるライセンス使用料を差し引いた純額を売上高として計上し、かつ計上時期については、契約開始時に一括で計上する方式としております。
取引の対価は、通常、履行義務を充足してから1年以内に受領しており、重要な金融要素は含まれておりません。
2025/06/25 16:00- #11 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
| 当該会社の最近3年間の連結経営成績及び連結財政状態 |
| 1株当たり連結純資産 | 547.41円 | 608.30円 | 676.10円 |
| 連結売上高 | 5,623百万円 | 7,491百万円 | 9,043百万円 |
| 連結営業利益 | 546百万円 | 665百万円 | 458百万円 |
2025/06/25 16:00- #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) | 当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | | |
| 売上高 | 164,194 | 千円 | 46,381 | 千円 |
| 仕入高 | 110,475 | 〃 | 105,895 | 〃 |
2025/06/25 16:00- #13 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区別して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2025/06/25 16:00