5759 日本電解

5759
2024/12/27
時価
2018万円
PER 予
-倍
2022年以降
赤字-50.25倍
(2022-2024年)
PBR
0.01倍
2022年以降
1.24-7.42倍
(2022-2024年)
配当 予
0%
ROE 予
-%
ROA 予
-%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1. 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2. 地域ごとの情報
2021/06/28 15:41
#2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
パナソニック株式会社8,145,088電解銅箔製造事業
2021/06/28 15:41
#3 事業等のリスク
(4) 特定の販売先への取引依存について
当社グループの主要販売先のうち、㈱日立ハイテク及びパナソニック㈱の2社への販売実績が連結売上高に占める割合は、前連結会計年度で約8割、当連結会計年度で約6割を占める状況にあります。最近2連結会計年度におけるこれら2社への販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は下表の通りです。
相手先名前連結会計年度2019年4月1日~2020年3月31日当連結会計年度2020年4月1日~2021年3月31日
販売高(百万円)割合(%)販売高(百万円)割合(%)
現時点において、これらの取引先との関係は良好であり、当社グループは今後も友好的関係を維持し、安定的な取引関係を継続する方針ですが、今後将来の時点において、何らかの理由により取引契約が更新されない場合や、取引条件の変更等が生じた場合には、今後の事業運営や経営成績等に重要な影響を及ぼす可能性があります。
2021/06/28 15:41
#4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2021/06/28 15:41
#5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
● EBITDA = 営業利益 + 減価償却費 + のれん償却費
● EBITDAマージン = EBITDA ÷ 売上高 × 100
(3) 経営環境
2021/06/28 15:41
#6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
車載用リチウムイオン電池の分野では、大手電気自動車メーカーが新型コロナウイルス感染症の影響により、感染拡大防止のため生産拠点の操業停止等が実施され低迷したものの、その後急速に回復し、年度後半に亘り順調に推移しました。また、電子部品業界では、米国と中国との貿易摩擦が長期化し、大手電子機器メーカーへの影響も散見されましたが、5G対応スマートフォンへの買い替え等の好調な需要が継続しました。但し、足元では世界的な半導体不足があり、先行きは不透明な状況です。
当社グループでは、新型コロナウイルス感染症の影響により、車載電池用銅箔の需要が一時停滞したものの、回路基板用銅箔は総じて順調に推移し、また前期末に取得した米国子会社の新規連結も影響して、当連結会計年度の生産実績数量(㌧数)は、全品種合計で10,058㌧(前連結会計年度比19.9%増)、売上高は14,584百万円(同16.9%増)、営業利益は527百万円(同42.2%減)、経常利益は440百万円(同47.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は193百万円(同90.3%減)となりました。
② 財政状態の分析
2021/06/28 15:41
#7 製品及びサービスごとの情報(連結)
1. 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2021/06/28 15:41
#8 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
②減損損失の算出に用いた主要な仮定
将来キャッシュ・フローの総額の見積りで用いた事業計画に含まれる主要な仮定は、顧客別売上高の将来見通しであります。顧客別売上高の将来見通しは、市場動向や過去の販売実績、将来の設備投資計画等により売上増を見込んでおります。
上記の主要な仮定は、将来の不確実な経済条件の変動の結果によって影響を受ける可能性があり、将来の事業計画の結果が予測・仮定と異なる場合は、将来キャッシュ・フローが減少し、翌連結会計年度において減損損失を計上する可能性があります。
2021/06/28 15:41

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