四半期報告書-第3期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)

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2024/02/08 9:35
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39項目
以下の記載における将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結会計期間末の連結財政状態につきましては、総資産は前連結会計年度末比2,618億84百万円増加の7兆4,524億41百万円となり、負債は前連結会計年度末比2,330億9百万円増加の7兆310億4百万円となりました。また、純資産は前連結会計年度末比288億76百万円増加の4,214億37百万円となりました。
主要な勘定残高につきましては、預金等(譲渡性預金含む)は前連結会計年度末比867億59百万円増加の6兆3,667億39百万円、貸出金は前連結会計年度末比815億87百万円増加の4兆7,770億34百万円、有価証券は前連結会計年度末比4億25百万円減少の1兆4,640億81百万円となりました。
当第3四半期連結累計期間のセグメントごとの連結経営成績につきましては次のとおりとなりました。
銀行業におきましては、経常収益は前年同期比112億79百万円増加の725億86百万円、経常費用は前年同期比117億98百万円増加の525億6百万円となり、セグメント利益(経常利益)は前年同期比5億19百万円減少の200億80百万円となりました。
リース業につきましては、経常収益は前年同期比6億26百万円増加の205億59百万円、経常費用は前年同期比5億61百万円増加の201億64百万円となり、セグメント利益(経常利益)は前年同期比66百万円増加の3億95百万円となりました。
金融商品取引業、クレジットカード業、決済・デジタルソリューション業等のその他におきましては、経常収益は前年同期比14億83百万円増加の125億51百万円、経常費用は前年同期比7億82百万円増加の66億68百万円となり、セグメント利益(経常利益)は前年同期比7億円増加の58億82百万円となりました。
この結果、グループ全体での当第3四半期連結累計期間の経常収益は前年同期比121億4百万円増加の975億48百万円、経常費用は前年同期比125億70百万円増加の765億57百万円となり、経常利益は前年同期比4億66百万円減少の209億90百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比30百万円増加の145億49百万円となりました。
① 国内・国際業務部門別収支
資金運用収支は前年同期比5億25百万円増加の400億71百万円、役務取引等収支は前年同期比1億2百万円増加の134億20百万円、その他業務収支は前年同期比82億17百万円減少の△101億2百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
資金運用収支前第3四半期連結累計期間37,3492,196-39,546
当第3四半期連結累計期間37,6102,460-40,071
うち資金運用収益前第3四半期連結累計期間37,4893,682-41,171
当第3四半期連結累計期間37,7367,558-45,295
うち資金調達費用前第3四半期連結累計期間1391,485-1,625
当第3四半期連結累計期間1255,098-5,223
信託報酬前第3四半期連結累計期間0--0
当第3四半期連結累計期間2--2
役務取引等収支前第3四半期連結累計期間13,051266-13,318
当第3四半期連結累計期間13,150269-13,420
うち役務取引等収益前第3四半期連結累計期間17,435402-17,837
当第3四半期連結累計期間17,831390-18,221
うち役務取引等費用前第3四半期連結累計期間4,383135-4,518
当第3四半期連結累計期間4,680120-4,801
その他業務収支前第3四半期連結累計期間1,545△3,430-△1,885
当第3四半期連結累計期間1,578△11,681-△10,102
うちその他業務収益前第3四半期連結累計期間20,3483,151△123,498
当第3四半期連結累計期間20,7191,528-22,247
うちその他業務費用前第3四半期連結累計期間18,8036,582△125,383
当第3四半期連結累計期間19,14013,209-32,350

(注) 1 「国内業務部門」とは、当社及び連結子会社の円建取引であります。
「国際業務部門」とは、連結子会社の外貨建取引(含むユーロ円建取引)であります。
ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分等は国際業務部門に含めております。
2 「相殺消去額」は、国内業務部門と国際業務部門との間における取引額等であります。
② 国内・国際業務部門別役務取引の状況
役務取引等収益は前年同期比3億84百万円増加の182億21百万円となり、役務取引等費用は前年同期比2億83百万円増加の48億1百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
役務取引等収益前第3四半期連結累計期間17,435402-17,837
当第3四半期連結累計期間17,831390-18,221
うち預金・貸出業務前第3四半期連結累計期間2,8201-2,822
当第3四半期連結累計期間2,8013-2,804
うち為替業務前第3四半期連結累計期間2,600164-2,765
当第3四半期連結累計期間2,576152-2,729
うち信託関連業務前第3四半期連結累計期間24--24
当第3四半期連結累計期間43--43
うち証券関連業務前第3四半期連結累計期間2,706214-2,921
当第3四半期連結累計期間3,046216-3,262
うち代理業務前第3四半期連結累計期間91--91
当第3四半期連結累計期間87--87
うち保護預り・
貸金庫業務
前第3四半期連結累計期間2--2
当第3四半期連結累計期間0--0
うち保証業務前第3四半期連結累計期間1,49720-1,517
当第3四半期連結累計期間1,44517-1,462
うちクレジット
カード業務
前第3四半期連結累計期間1,983--1,983
当第3四半期連結累計期間2,043--2,043
役務取引等費用前第3四半期連結累計期間4,383135-4,518
当第3四半期連結累計期間4,680120-4,801
うち為替業務前第3四半期連結累計期間24253-296
当第3四半期連結累計期間23952-292

(注) 1 「国内業務部門」とは、当社及び連結子会社の円建取引であります。
「国際業務部門」とは、連結子会社の外貨建取引(含むユーロ円建取引)であります。
ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分等は国際業務部門に含めております。
2 「相殺消去額」は、国内業務部門と国際業務部門との間における取引額であります。
③ 国内・国際業務部門別預金残高の状況
○ 預金の種類別残高(末残)
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
預金合計前第3四半期連結会計期間6,272,23815,187-6,287,426
当第3四半期連結会計期間6,341,57412,165-6,353,739
うち流動性預金前第3四半期連結会計期間4,432,672--4,432,672
当第3四半期連結会計期間4,555,352--4,555,352
うち定期性預金前第3四半期連結会計期間1,825,517--1,825,517
当第3四半期連結会計期間1,769,058--1,769,058
うちその他前第3四半期連結会計期間14,04815,187-29,236
当第3四半期連結会計期間17,16312,165-29,328
譲渡性預金前第3四半期連結会計期間13,000--13,000
当第3四半期連結会計期間13,000--13,000
総合計前第3四半期連結会計期間6,285,23815,187-6,300,426
当第3四半期連結会計期間6,354,57412,165-6,366,739

(注) 1 「国内業務部門」とは、連結子会社の円建取引であります。
「国際業務部門」とは、連結子会社の外貨建取引(含むユーロ円建取引)であります。
ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分等は国際業務部門に含めております。
2 「相殺消去額」は、国内業務部門と国際業務部門との間における取引額であります。
3 流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
4 定期性預金=定期預金
④ 貸出金残高の状況
○ 業種別貸出状況(末残・構成比)
業種別前第3四半期連結会計期間当第3四半期連結会計期間
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
国内(除く特別国際金融取引勘定分)4,654,066100.004,777,034100.00
製造業613,58013.18593,08612.42
農業、林業5,0060.114,7690.10
漁業90.0060.00
鉱業、採石業、砂利採取業5,7250.126,3290.13
建設業140,9173.03138,7212.90
電気・ガス・熱供給・水道業53,6421.1552,9741.11
情報通信業14,8090.3214,7090.31
運輸業、郵便業114,1202.45112,2082.35
卸売業、小売業289,8076.23280,8525.88
金融業、保険業279,6176.01377,0557.89
不動産業、物品賃貸業454,3629.76460,9619.65
学術研究、専門・技術サービス業20,9040.4521,9570.46
宿泊業15,4180.3314,8600.31
飲食業18,7740.4017,3770.36
生活関連サービス業、娯楽業36,0670.7830,9730.65
教育、学習支援業5,8980.136,1380.13
医療・福祉97,4782.0995,0581.99
その他のサービス35,5570.7633,2360.70
地方公共団体476,39710.24478,23210.01
その他1,975,97342.462,037,52542.65
特別国際金融取引勘定分----
政府等----
金融機関----
その他----
合計4,654,066-4,777,034-

(注) 「国内」とは、連結子会社であります。
⑤ 「金融機関の信託業務の兼営等に関する法律」に基づく信託業務の状況
連結会社のうち、「金融機関の信託業務の兼営等に関する法律」に基づき信託業務を営む会社は株式会社十六銀行1社です。
(イ) 信託財産の運用/受入状況(信託財産残高表)
資産
科目前連結会計年度
(2023年3月31日)
当第3四半期連結会計期間
(2023年12月31日)
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
銀行勘定貸38100.00142100.00
合計38100.00142100.00

負債
科目前連結会計年度
(2023年3月31日)
当第3四半期連結会計期間
(2023年12月31日)
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
金銭信託38100.00142100.00
合計38100.00142100.00

(ロ) 元本補填契約のある信託の運用/受入状況(末残)
科目前連結会計年度
(2023年3月31日)
当第3四半期連結会計期間
(2023年12月31日)
金銭信託
(百万円)
貸付信託
(百万円)
合計
(百万円)
金銭信託
(百万円)
貸付信託
(百万円)
合計
(百万円)
銀行勘定貸38-38142-142
資産計38-38142-142
元本38-38142-142
負債計38-38142-142

(2) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
当第3四半期連結累計期間において、会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定に重要な変更はありません。
なお、新型コロナウイルス感染症拡大の影響につきましては、「第4 経理の状況」中、「1四半期連結財務諸表」の「(追加情報)」に記載しております。
(3) 経営方針・経営戦略等、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等、優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当社及び連結子会社の経営方針・経営戦略等、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等、優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 主要な設備
当第3四半期連結累計期間において、主要な設備の著しい変動及び主要な設備の前連結会計年度末における計画の著しい変更はありません。

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