半期報告書-第18期(2025/08/01-2026/07/31)
文中の将来に関する事項は、当中間会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)経営成績に関する説明
当中間会計期間において、当社はImpulse、Neuron ESに関する新たな顧客創出や、各製品の機能強化に注力するとともに、インフラ施設管理AI協議会へ参画するなど、社会課題の解決に貢献しながら当社製品のさらなる普及促進に努めてまいりました。
この結果、当中間会計期間における売上高は637,983千円(前年同期比23.4%増加)、売上総利益は383,461千円(前年同期比43.7%増加)、営業利益は72,596千円(前年同期は7,752千円の営業損失)、経常利益は75,823千円(前年同期は7,469千円の経常損失)、中間純利益は47,283千円(前年同期は6,330千円の中間純損失)となりました。事業全体での高い成長を実現するために、積極的なサービス開発及び人員強化を引き続き進めて参ります。なお、当社はエンタープライズAIソフトウエア事業の単一セグメントであるため、セグメント別の経営成績に関する記載は省略しております。
(2)財政状態に関する説明
(資産の部)
当中間会計期間末における総資産は2,062,738千円となり、前事業年度末に比べ5,406千円増加いたしました。流動資産は1,682,113千円(前事業年度末比29,496千円増加)となりました。主な増加要因は、売掛金が18,798千円増加したこと等によるものであります。また、固定資産は380,625千円(前事業年度末比24,089千円減少)となりました。主な減少要因は、ソフトウエア(ソフトウエア仮勘定含む)の減少33,048千円、投資その他の資産に含まれる繰延税金資産の増加8,901千円等によるものであります。
(負債の部)
当中間会計期間末における負債は367,089千円となり、前事業年度末に比べ46,886千円減少いたしました。主な減少要因は、契約負債の減少41,111千円等によるものであります。
(純資産の部)
当中間会計期間末における純資産は1,695,649千円となり、前事業年度末に比べ52,293千円増加いたしました。これは、中間純利益の計上による利益剰余金の増加47,283千円、新株予約権の行使による新株の発行により、資本金が2,505千円、資本準備金が2,505千円それぞれ増加したことによるものであります。
(3)キャッシュ・フローに関する説明
当中間会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は1,480,695千円となり、前事業年度末に比べ1,734千円減少いたしました。当中間会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間末における営業活動による資金の増加は68,610千円(前年同期は32,496千円の増加)となりました。これは主に、税引前中間純利益75,823千円、減価償却費107,622千円の計上、契約負債の減少による支出47,055千円、法人税等の支払による支出31,199千円、長期契約負債の増加による収入13,180千円等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間末における投資活動による資金の減少は75,355千円(前年同期は90,825千円の減少)となりました。これは主に、無形固定資産の取得による支出71,476千円等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間末における財務活動による資金の増加は5,010千円(前年同期は84,300千円の減少)となりました。これは、新株予約権の行使による株式の発行による収入5,010千円によるものであります。
(4)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の「重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定」の記載について重要な変更はありません。
(5)経営方針・経営戦略等
当中間会計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(6)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当中間会計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(7)研究開発活動
当中間会計期間における当社の研究開発活動の金額は40,629千円であります。なお、当中間会計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)経営成績に関する説明
当中間会計期間において、当社はImpulse、Neuron ESに関する新たな顧客創出や、各製品の機能強化に注力するとともに、インフラ施設管理AI協議会へ参画するなど、社会課題の解決に貢献しながら当社製品のさらなる普及促進に努めてまいりました。
この結果、当中間会計期間における売上高は637,983千円(前年同期比23.4%増加)、売上総利益は383,461千円(前年同期比43.7%増加)、営業利益は72,596千円(前年同期は7,752千円の営業損失)、経常利益は75,823千円(前年同期は7,469千円の経常損失)、中間純利益は47,283千円(前年同期は6,330千円の中間純損失)となりました。事業全体での高い成長を実現するために、積極的なサービス開発及び人員強化を引き続き進めて参ります。なお、当社はエンタープライズAIソフトウエア事業の単一セグメントであるため、セグメント別の経営成績に関する記載は省略しております。
(2)財政状態に関する説明
(資産の部)
当中間会計期間末における総資産は2,062,738千円となり、前事業年度末に比べ5,406千円増加いたしました。流動資産は1,682,113千円(前事業年度末比29,496千円増加)となりました。主な増加要因は、売掛金が18,798千円増加したこと等によるものであります。また、固定資産は380,625千円(前事業年度末比24,089千円減少)となりました。主な減少要因は、ソフトウエア(ソフトウエア仮勘定含む)の減少33,048千円、投資その他の資産に含まれる繰延税金資産の増加8,901千円等によるものであります。
(負債の部)
当中間会計期間末における負債は367,089千円となり、前事業年度末に比べ46,886千円減少いたしました。主な減少要因は、契約負債の減少41,111千円等によるものであります。
(純資産の部)
当中間会計期間末における純資産は1,695,649千円となり、前事業年度末に比べ52,293千円増加いたしました。これは、中間純利益の計上による利益剰余金の増加47,283千円、新株予約権の行使による新株の発行により、資本金が2,505千円、資本準備金が2,505千円それぞれ増加したことによるものであります。
(3)キャッシュ・フローに関する説明
当中間会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は1,480,695千円となり、前事業年度末に比べ1,734千円減少いたしました。当中間会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間末における営業活動による資金の増加は68,610千円(前年同期は32,496千円の増加)となりました。これは主に、税引前中間純利益75,823千円、減価償却費107,622千円の計上、契約負債の減少による支出47,055千円、法人税等の支払による支出31,199千円、長期契約負債の増加による収入13,180千円等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間末における投資活動による資金の減少は75,355千円(前年同期は90,825千円の減少)となりました。これは主に、無形固定資産の取得による支出71,476千円等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間末における財務活動による資金の増加は5,010千円(前年同期は84,300千円の減少)となりました。これは、新株予約権の行使による株式の発行による収入5,010千円によるものであります。
(4)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の「重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定」の記載について重要な変更はありません。
(5)経営方針・経営戦略等
当中間会計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(6)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当中間会計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(7)研究開発活動
当中間会計期間における当社の研究開発活動の金額は40,629千円であります。なお、当中間会計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。