有価証券報告書-第5期(2025/04/01-2026/03/31)
30.収益
(1) 収益の分解
売上高の分解と「6.セグメント情報」の関連は以下のとおりです。
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(注) その他の源泉から認識した収益には、IFRS第9号「金融商品」及びIFRS第16号「リース」に基づき認識した収益が含まれています。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(注) その他の源泉から認識した収益には、IFRS第9号「金融商品」及びIFRS第16号「リース」に基づき認識した収益が含まれています。
(2) 契約残高に関する情報
(注) 1 契約資産は顧客との工事請負契約において履行義務の進捗により収益を認識しているが未請求の対価に対する権利であり、支払に対する権利が無条件になった時点で債権へ振り替えられます。
2 契約負債は主に工事請負契約に基づき顧客から受け取った前受金であり、収益の認識に伴い収益に振り替えられます。期首における契約負債のうち収益に認識した金額は、前連結会計年度及び当連結会計年度において、それぞれ43,856百万円、42,512百万円です。
3 工事請負契約における顧客の支払条件は個々の契約ごとに異なるため、履行義務の充足と支払時期に明確な関連性はありません。
(3) 残存履行義務に関する情報
前連結会計年度及び当連結会計年度において未充足又は部分的に未充足の履行義務に配分した取引価格の総額は、それぞれ876,022百万円及び1,614,836百万円です。
なお、当該残存履行義務は、該当する物件が完成するにつれて概ね1年以内におおよそ5割程度、収益を認識することを見込んでいます。
(1) 収益の分解
売上高の分解と「6.セグメント情報」の関連は以下のとおりです。
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 建築事業 | 土木事業 | 舗装事業 | 機械事業 | インフラ 運営事業 | その他 | 合計 | |
| 顧客との契約から認識した 収益 | |||||||
| 一時点で充足 | 31,796 | 2,042 | 80,989 | 34,934 | 25,747 | 2,557 | 178,067 |
| 一定期間にわたり充足 | 330,018 | 144,314 | 181,804 | 939 | 4,097 | 289 | 661,464 |
| 計 | 361,814 | 146,357 | 262,793 | 35,873 | 29,845 | 2,846 | 839,531 |
| その他の源泉から認識した 収益(注) | 1,633 | - | 307 | 5,144 | 932 | - | 8,017 |
| 合計 | 363,448 | 146,357 | 263,101 | 41,018 | 30,777 | 2,846 | 847,548 |
(注) その他の源泉から認識した収益には、IFRS第9号「金融商品」及びIFRS第16号「リース」に基づき認識した収益が含まれています。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 建築事業 | 土木事業 | 舗装事業 | 機械事業 | インフラ 運営事業 | その他 | 合計 | |
| 顧客との契約から認識した 収益 | |||||||
| 一時点で充足 | 32,665 | 1,966 | 87,744 | 33,460 | 29,851 | 2,675 | 188,364 |
| 一定期間にわたり充足 | 463,018 | 262,584 | 193,856 | 509 | 4,095 | 320 | 924,385 |
| 計 | 495,684 | 264,551 | 281,600 | 33,970 | 33,947 | 2,995 | 1,112,749 |
| その他の源泉から認識した 収益(注) | 2,043 | 403 | 640 | 5,531 | 3,470 | 39 | 12,128 |
| 合計 | 497,727 | 264,954 | 282,240 | 39,501 | 37,417 | 3,035 | 1,124,878 |
(注) その他の源泉から認識した収益には、IFRS第9号「金融商品」及びIFRS第16号「リース」に基づき認識した収益が含まれています。
(2) 契約残高に関する情報
| (単位:百万円) | |||
| 前連結会計年度期首 (2024年4月1日) | 前連結会計年度 (2025年3月31日) | 当連結会計年度 (2026年3月31日) | |
| 顧客との契約から生じた債権 | |||
| 受取手形 | 25,946 | 16,614 | 15,442 |
| 完成工事未収入金等 | 96,056 | 102,946 | 163,739 |
| 合計 | 122,002 | 119,560 | 179,182 |
| 契約資産 | 245,485 | 230,141 | 372,186 |
| 契約負債 | 54,162 | 49,113 | 105,596 |
(注) 1 契約資産は顧客との工事請負契約において履行義務の進捗により収益を認識しているが未請求の対価に対する権利であり、支払に対する権利が無条件になった時点で債権へ振り替えられます。
2 契約負債は主に工事請負契約に基づき顧客から受け取った前受金であり、収益の認識に伴い収益に振り替えられます。期首における契約負債のうち収益に認識した金額は、前連結会計年度及び当連結会計年度において、それぞれ43,856百万円、42,512百万円です。
3 工事請負契約における顧客の支払条件は個々の契約ごとに異なるため、履行義務の充足と支払時期に明確な関連性はありません。
(3) 残存履行義務に関する情報
前連結会計年度及び当連結会計年度において未充足又は部分的に未充足の履行義務に配分した取引価格の総額は、それぞれ876,022百万円及び1,614,836百万円です。
なお、当該残存履行義務は、該当する物件が完成するにつれて概ね1年以内におおよそ5割程度、収益を認識することを見込んでいます。