有価証券報告書-第5期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2026/06/16 14:10
【資料】
PDFをみる
【項目】
174項目
6.セグメント情報
(1) 報告セグメントの概要
当社グループの事業セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社グループは、連結子会社等を基礎とした事業・サービス別のセグメントから構成されており、「建築事業」、「土木事業」、「舗装事業」、「機械事業」及び「インフラ運営事業」の5つを報告セグメントとしています。なお、報告セグメントの決定に際して、集約された事業セグメントはありません。
また、当社グループはグループシナジー強化を図るため中間連結会計期間より経営管理区分の見直しを行いました。「その他」に含めていた(株)JM、(株)エフビーエス等の報告セグメントを「建築事業」、フジミ工研(株)等を「土木事業」、盛岡地区消防PFIサービス(株)等を「インフラ運営事業」に変更しました。このセグメント変更に伴い、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分により組替えて表示しております。
なお、当連結会計年度に企業結合した三井住友建設(株)ほか連結子会社21社は、「建築事業」、「土木事業」、「舗装事業」及び「その他」の事業に分類されます。
各報告セグメントの主な事業内容は以下のとおりです。
報告セグメント主な事業内容
建築事業集合住宅や工場・物流施設を中心とする建設工事及びこれに付帯する事業
土木事業橋梁やトンネルを中心とする建設工事及びこれに付帯する事業
舗装事業舗装工事等の建設工事並びにアスファルト合材等の製造・販売及びこれに付帯する事業
機械事業建設機械の販売・レンタル及びこれに付帯する事業
インフラ運営事業太陽光・風力発電事業等の開発、運営・維持管理、売却までの事業投資を行う再生可能エネルギー事業並びに公共インフラ等の運営権を取得し建設、運営・維持管理を手掛けるコンセッション事業及びこれに付帯する事業

(2) 報告セグメントに関する情報
セグメント利益(事業利益)は、売上高から売上原価並びに販売費及び一般管理費を控除し、持分法による投資損益及び関連会社投資に係る売却損益を加えて算出しています。
セグメント間の売上高は市場実勢価格に基づいています。
なお、セグメント資産及び負債については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための定期的な検討対象となっていないため記載していません。
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結
建築事業土木事業舗装事業機械事業インフラ
運営事業
売上高
外部顧客への売上高363,448146,357263,10141,01830,777844,7022,846847,548-847,548
セグメント間の売上高28,3238,9844,0172,817044,14293745,080△45,080-
合計391,771155,341267,11843,83530,777888,8443,784892,628△45,080847,548
セグメント利益
又は損失(△)
(事業利益)
14,22315,78619,9062,277△2,19849,9951,84751,843△3,30448,539
その他の収益1,765
その他の費用△3,156
営業利益47,148
金融収益10,500
金融費用△7,893
税引前利益49,756
(その他の項目)
減価償却費及び償却費△7,317△3,460△11,641△2,455△10,233△35,108△210△35,318-△35,318
減損損失-△34△1,273△1-△1,310-△1,310-△1,310
持分法による投資損益△2514--△79△891,4441,355-1,355

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、一部の子会社が営んでいる各種事業です。
2.セグメント利益の金額の合計額と連結損益計算書計上額との差額は、セグメント間取引の消去によるものです。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結
建築事業土木事業舗装事業機械事業インフラ
運営事業
売上高
外部顧客への売上高497,727264,954282,24039,50137,4171,121,8423,0351,124,878-1,124,878
セグメント間の売上高1,8243,7586,9832,639-15,20580216,007△16,007-
合計499,552268,713289,22442,14037,4171,137,0483,8371,140,886△16,0071,124,878
セグメント利益
又は損失(△)
(事業利益)
22,16026,06021,3811,927△1,74869,78115,45985,240△1,10584,134
その他の収益2,223
その他の費用△10,552
営業利益75,805
金融収益39,684
金融費用△8,244
税引前利益107,245
(その他の項目)
減価償却費及び償却費△10,393△6,041△13,681△2,942△11,298△44,357△254△44,612-△44,612
減損損失△480△482△1,303△0△5,099△7,366-△7,366-△7,366
持分法による投資損益△125145--△1,061△1,041462△578-△578
関連会社投資に係る売却損益------14,91114,911-14,911

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、一部の子会社が営んでいる各種事業です。
2.セグメント利益の金額の合計額と連結損益計算書計上額との差額は、セグメント間取引の消去によるものです。
(3) 製品及びサービスに関する情報
報告セグメントに関する情報に同一の記載をしているため、記載を省略しています。
(4) 地域に関する情報
① 外部顧客への売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の大部分を占めるため、地域別の売上高の記載を省略しています。
② 非流動資産
本邦以外に所在している非流動資産の重要性が低いため、地域別の非流動資産の記載を省略しています。
(5) 主要な顧客に関する情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を超える外部顧客がないため、記載を省略しています。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。