㈱ティムス(4891)の全事業営業損失(△)の推移 - 全期間
個別
- 2022年2月28日
- 11億3563万
- 2022年8月31日
- -2億6851万
- 2022年11月30日 -53.67%
- -4億1261万
- 2023年2月28日 -26.06%
- -5億2014万
- 2023年5月31日
- -1億5176万
- 2023年8月31日 -127.4%
- -3億4510万
- 2023年11月30日 -64.15%
- -5億6650万
- 2024年2月29日 -66.5%
- -9億4325万
- 2024年5月31日
- -2億2325万
- 2024年8月31日 -102.57%
- -4億5224万
- 2024年11月30日 -45.13%
- -6億5633万
- 2025年2月28日 -38.31%
- -9億779万
- 2025年5月31日
- -2億7401万
- 2025年8月31日 -72.23%
- -4億7193万
- 2025年12月31日 -47.48%
- -6億9600万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ③ 資金繰り2025/05/30 10:15
当社は、研究開発型企業として多額の研究開発資金を必要とし、また研究開発費用の負担により長期にわたって先行投資の期間が続きます。この先行投資期間においては、継続的に営業損失を計上し、営業活動によるキャッシュ・フローはマイナスとなる傾向があります。当社も特定の事業年度を除くと営業キャッシュ・フローのマイナスが続いており、かつ現状では安定的な収益源を十分には有しておりません。
このため、安定的な収益源を確保するまでの期間においては、製品候補の開発の進捗等に応じて、適切な時期に資金調達等を実施し、財務基盤の強化を図る方針ですが、必要なタイミング又は適切な条件で資金を確保できなかった場合は、当社事業の継続に重大な懸念が生じる、又は株主の保有する権利に影響を及ぼす可能性があります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社は臨床段階にあるパイプラインの増加を受け、臨床段階の製薬企業に成長しました。今後の更なる成長には臨床開発の迅速な進捗、事業開発や効率よい外部のイノベーションの獲得が必要であると考えています。そのため、臨床開発および事業開発の実績を有する経験豊富な人材を獲得しました。臨床開発に関しては、外資系製薬企業で研究開発の責任者としてグローバル臨床開発の豊富な経験を持つとともにstartupでの経験も有する人材を、また事業開発においては、大手製薬企業および国家機関において豊富な事業開発経験を持ち、グローバルな人的ネットワークを有する人材を、それぞれ採用することができました。2025/05/30 10:15
以上の活動の結果、当事業年度における営業費用は、TMS-008の開発費を主とする研究開発費として621,099千円、その他の販売費及び一般管理費として286,692千円となったことから、合計で907,791千円となりました。これらの結果、当事業年度における営業損失は907,791千円(前事業年度は943,253千円の営業損失)、経常損失は、営業外収益として受取配当金342,613千円を計上したため633,026千円(前事業年度は943,395千円の経常損失)、当期純損失は、特別損失として固定資産の減損損失26,572千円を計上したため660,548千円(前事業年度は960,040千円の当期純損失)となりました。
なお、当社は医薬品開発事業のみの単一セグメントであるため、セグメント別の経営成績については記載を省略しております。