Finatext HD(4419)の全事業営業損失(△)の推移 - 全期間
連結
- 2021年3月31日
- -6億3301万
- 2021年9月30日
- -4億8167万
- 2021年12月31日 -34.55%
- -6億4809万
- 2022年3月31日
- -5億4260万
- 2022年6月30日
- -2億7015万
- 2022年9月30日 -25.67%
- -3億3950万
- 2022年12月31日
- -8419万
- 2023年3月31日 -290.42%
- -3億2871万
- 2023年6月30日
- -1億2892万
- 2023年9月30日 -42.82%
- -1億8412万
- 2023年12月31日
- 3815万
- 2024年3月31日 +437.14%
- 2億494万
- 2024年6月30日 -16%
- 1億7215万
- 2024年9月30日 +136.49%
- 4億713万
- 2024年12月31日 +23.26%
- 5億182万
- 2025年3月31日 +89.33%
- 9億5012万
- 2025年6月30日 -76.51%
- 2億2322万
- 2025年9月30日 +62.69%
- 3億6316万
- 2025年12月31日 +124.69%
- 8億1600万
個別
- 2021年3月31日
- -2626万
- 2022年3月31日
- -1584万
- 2023年3月31日
- 467万
- 2024年3月31日
- -834万
- 2025年3月31日 -622.34%
- -6024万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ② 売上の拡大並びに利益及びキャッシュ・フローの定常的な創出2025/06/24 15:31
当社グループは、事業拡大を目指して開発投資や人件費・採用費を中心に積極的な先行投資を進めており、2023年3月期までの経営成績は営業損失を計上しておりました。当社の成長事業である金融インフラストラクチャ事業は、原則としてパートナー企業がマーケティングを行うため、サービス数が増加しても当社グループの広告宣伝費は著しく増加せず、機能拡充のための開発費もパートナー数が増加するほど1社あたりの費用負担は低減する傾向にあるため、収益性については新たなパートナー企業の獲得及びエンドユーザー増加に伴うトランザクションの増加による売上高の拡大が重要となります。パートナー企業については、金融インフラストラクチャのサービスに興味を有する顧客候補は多く、交渉中、契約締結済みのパイプラインは複数存在している状況であります。今後も開発投資や採用等の先行投資を進めつつ、中長期的な利益及びキャッシュ・フローの最大化を目指してまいります。
③ 優秀な人材の採用及び育成 - #2 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位として会社単位又はサービス単位を基準に資産のグルーピングを行っております。減損の兆候がある資産グループについて、減損の兆候があると認められる場合には、資産グループから得られる割引前キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較することによって、減損損失の認識の要否を判定しております。減損損失の認識が必要な資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上する方針としています。なお、回収可能価額は使用価値若しくは正味売却価額により測定し、金額の大きいものを回収可能価額としております。将来キャッシュ・フローがマイナスである資産グループについては回収可能価額をゼロとして評価しています。2025/06/24 15:31
株式会社スマートプラスのBaaSサービス事業は、継続して営業損失を計上していたことから、当第1四半期には減損損失を7,733千円計上しておりますが、当第2四半期以降は安定して営業利益を計上しているため減損損失は計上しておりません。
③主要な仮定