- 9214
- 2026/09/04
- 時価
- 17億円
- PER 予
- 10.95倍
- 2022年以降
- 10.93-42.81倍
(2022-2025年) - PBR
- 2.21倍
- 2022年以降
- 1.9-8.18倍
(2022-2025年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 20.18%
- ROA 予
- 11.49%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における半期情報等2026/03/30 15:40
中間連結会計期間 当連結会計年度 売上高 (千円) 1,227,235 2,689,620 税金等調整前中間(当期)純利益 (千円) 66,128 207,582 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- なお、当社グループは、当連結会計年度より子会社RePath株式会社を連結の範囲に含めたことに伴い、訪問看護を中心とした在宅医療サービスを行う「訪問看護サービス事業」及び看護師等の人材紹介等を行う「コメディカル人材紹介事業」の2つを報告セグメントとしております。2026/03/30 15:40
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。 - #3 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。2026/03/30 15:40
(1)セグメント間の内部売上高又は振替高の調整額△1,405千円は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント利益又は損失の調整額△537,483千円は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門等の一般管理費等であります。 - #4 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2026/03/30 15:40
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 東京都国民健康保険団体連合会 1,688,923 訪問看護サービス事業 - #5 事業等のリスク
- 当社は常に上記指定に基づく従業者の資格要件、人員要件、設備要件及び運営要件等、定められた基準に従って管理運営を行っております。看護師及びリハビリ職の入退職、及び事業所の開設・移転時には、必要な変更届や更新手続きに漏れがないよう社内の手続きやフローを整備した管理体制を構築し、細心の注意を払って運営しております。また、毎年、内部監査において、これらの手続きに不備がないか、重点的に監査を実施しております。2026/03/30 15:40
しかし、何らかの手違いにより、万が一、これらの指定要件を満たさなくなった場合、また報酬を不正に請求していることが発覚した場合等においては、指定の取消または停止処分を受ける可能性があります。保険適用サービスに係る売上高は当社の売上の98.4%を占めており(第13期事業年度)、指定の取消または停止処分を受ける場合、財政状態及び経営成績に重大な影響を及ぼす可能性があります。
なお、現時点において、指定の取消事由、更新欠落に該当する事実はありません。 - #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)2026/03/30 15:40
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報(単位:千円) 顧客との契約から生じる収益 2,597,057 92,562 2,689,620 外部顧客への売上高 2,597,057 92,562 2,689,620
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 3.会計方針に関する事項 (4) 重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。 - #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。2026/03/30 15:40 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (1)売上高2026/03/30 15:40
本邦以外の外部顧客に対する売上高がないため、該当事項はありません。 - #9 役員報酬(連結)
- 員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別総額及び対象となる役員の員数
(注) 1.業績連動報酬は、取締役の職務遂行が、会社の持続的成長及び企業価値の向上に資するものであることを踏まえ、業績目標の達成に対する意識を一層高めることを目的とし、取締役に対して、現金賞与を支給するものであります。業績連動報酬の算定方法は、連結売上高及び親会社株主に帰属する当期純利益を基本指標として役位別に基準額を設定し、基準額にその年度の業績連動計数を乗じて計算するものであります。なお、上記基本指標を決定した理由は、業績連動報酬は単年度の業績の達成度に対する報酬と位置付けており、評価する指標として適切であると考えているためであります。当連結会計年度における業績連動報酬に係る定量評価の基準である連結売上高の実績は2,689,620千円であり、親会社株主に帰属する当期純利益の実績は127,711千円となりました。なお、上記の業績連動報酬の総額は、当事業年度の役員賞与引当金の繰入額であります。
2.上記の非金銭報酬の総額は、譲渡制限付株式報酬及びストック・オプションによる報酬に関わる費用計上額であります。2026/03/30 15:40 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 主軸である本事業におきましては、ドミナント戦略に基づく拠点展開と、拠点あたりの訪問効率を最大化する運営管理体制の強化に注力いたしました。既存拠点の安定稼働に加え、計画的な新規出店が寄与した結果、サービス提供体制が着実に拡大いたしました。2026/03/30 15:40
この結果、売上高は2,597,057千円、セグメント利益は774,599千円と、グループ全体の収益基盤として堅調に推移いたしました。
(コメディカル人材紹介事業) - #11 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2026/03/30 15:40
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。