訂正有価証券報告書-第27期(令和3年2月1日-令和4年1月31日)

【提出】
2022/05/31 15:00
【資料】
PDFをみる
【項目】
122項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2021年1月31日)
当連結会計年度
(2022年1月31日)
繰延税金資産
未払事業税160千円3,644千円
賞与引当金2,0151,991
未払金369472
未払費用9741,309
前受金4,2804,802
資産除去債務1,5011,478
税務上の繰越欠損金(注)29,598-
一括償却資産12426
減価償却超過額8,8496,913
前払費用3,8955,327
繰延資産-75
貸倒引当金-224
貸倒損失否認20915
その他有価証券評価差額金-82
繰延税金資産小計31,97826,365
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額
(注)2
--
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△4,280△1,894
評価性引当額小計(注)1△4,280△1,894
繰延税金資産合計27,69824,471
繰延税金負債
その他有価証券評価差額金△76-
その他△43△39
繰延税金負債合計△119△39
繰延税金資産の純額27,57824,431

(注)1.評価性引当額が2,386千円減少しております。この減少の主な内容は、当社において資産除去債務に係る評価性引当額が1,478千円増加したことおよび連結子会社来宜信息科技(上海)有限公司において、前受金に係る評価性引当額が3,935千円減少したことに伴うものであります。
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2021年1月31日)
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
合計
(千円)
税務上の繰越欠損金(a)-----9,5989,598
評価性引当額-------
繰延税金資産-----9,598(b)9,598

(a)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(b)税務上の繰越欠損金9,598千円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産9,598千円を計上しております。当該繰延税金資産9,598千円は、連結子会社株式会社ライトエデュケーションにおける税務上の繰越欠損金の残高9,598千円(法定実効税率を乗じた額)について認識したものであります。当該繰延税金資産を計上した税務上の繰越欠損金については、将来の課税所得の見込み等により回収可能と判断して評価性引当額を認識しておりません。
当連結会計年度(2022年1月31日)
該当事項はありません。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2021年1月31日)
当連結会計年度
(2022年1月31日)
法定実効税率33.6%33.6%
(調整)
住民税均等割2.70.4
評価性引当額の増減3.0△1.4
税額控除△2.5△4.5
税率変更による影響額-1.1
連結子会社の適用税率差異△2.9△0.7
連結子会社の軽減税率適用差異△6.8△1.7
連結修正による影響3.1△0.2
その他△0.6△1.5
税効果会計適用後の法人税等の負担率29.624.9

3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額修正
2022年2月9日の上場に際して行われた公募増資の結果、資本金等が増加したことに伴い、外形標準課税が適用されることとなりました。これに伴い、2022年2月1日以降に解消が見込まれる一時差異に係る繰延税金資産 及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率を33.6%から30.6%に変更して計算しております。この税率変更による連結財務諸表に与える影響は軽微であります。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。