有価証券報告書-第9期(2025/05/01-2026/04/30)
(会計上の見積りの変更)
(棚卸資産の評価)
当社は、棚卸資産の評価基準について、営業循環過程から外れた一定の期間を超えて保有する棚卸資産につ
いて、帳簿価額を切り下げた価額をもって、貸借対照表価額としております。
この度、営業循環過程から外れた棚卸資産の販売サイクルを評価するための十分な期間のデータが蓄積され
たことから、当事業年度末より、個別品目ごとに最終仕入日等から期末日までの経過期間を算出し、経過期間
が一定期間以上となる棚卸資産については当該経過期間に応じた一定の評価減割合を適用し、段階的かつ規則
的な帳簿価額の切り下げを行う評価方法へ変更しております。
この変更により、従来の方法と比べて、当事業年度の売上原価が1,810百万円増加し、営業利益、経常利益
及び税引前当期純利益はそれぞれ同額減少しております。
(棚卸資産の評価)
当社は、棚卸資産の評価基準について、営業循環過程から外れた一定の期間を超えて保有する棚卸資産につ
いて、帳簿価額を切り下げた価額をもって、貸借対照表価額としております。
この度、営業循環過程から外れた棚卸資産の販売サイクルを評価するための十分な期間のデータが蓄積され
たことから、当事業年度末より、個別品目ごとに最終仕入日等から期末日までの経過期間を算出し、経過期間
が一定期間以上となる棚卸資産については当該経過期間に応じた一定の評価減割合を適用し、段階的かつ規則
的な帳簿価額の切り下げを行う評価方法へ変更しております。
この変更により、従来の方法と比べて、当事業年度の売上原価が1,810百万円増加し、営業利益、経常利益
及び税引前当期純利益はそれぞれ同額減少しております。