イーディーピー(7794)の全事業営業損失(△)の推移 - 全期間
連結
- 2024年3月31日
- -2億1300万
- 2024年6月30日
- -1億7447万
- 2024年9月30日 -213.42%
- -5億4683万
- 2024年12月31日 -35.64%
- -7億4173万
- 2025年3月31日 -31.62%
- -9億7629万
- 2025年6月30日
- -2億6393万
- 2025年9月30日 -92.44%
- -5億792万
- 2025年12月31日 -87.9%
- -9億5440万
- 2026年3月31日 -42.55%
- -13億6049万
個別
- 2021年3月31日
- 2億6777万
- 2021年12月31日 +44.63%
- 3億8728万
- 2022年3月31日 +34.39%
- 5億2046万
- 2022年6月30日 -53.61%
- 2億4144万
- 2022年9月30日 +147.36%
- 5億9723万
- 2022年12月31日 +76.84%
- 10億5612万
- 2023年3月31日 +21.29%
- 12億8092万
- 2023年6月30日
- -1億445万
- 2023年9月30日 -22.57%
- -1億2803万
- 2023年12月31日 -84.82%
- -2億3663万
- 2024年3月31日
- -2億1399万
- 2025年3月31日 -303.07%
- -8億6254万
- 2026年3月31日 -7.81%
- -9億2988万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 2026年1月頃に、インドの種結晶大口ユーザーからの長期的な受注を獲得し、他のインドの複数のユーザーからも継続的に受注しておりますので、同年3月に輸出許可が得られ、出荷を開始しております。しかし、輸出貿易管理令の改正が2025年5月28日に行われ、当社がインドへ輸出する種結晶等は経済産業省の本庁の許可が必要となり、許可に2か月以上を要する状況になっております。このため、納期が長期化し、営業活動上の制約となっておりますが、SFD Indiaが立地するSurat市には多数のラボグローンダイヤモンド関連企業があり、当社種結晶の品質が高いことは周知されていることから、営業体制の確立によって今後は積極的な販売を進められる見込みであります。2026/06/24 16:44
宝石の販売については、国内において宝飾品企業や百貨店等との商談が始まっており、2026年1月に開催された東京国際宝飾展に出品したことで、さらに多くのユーザーとの商談が始まっております。SFD Antwerpの活動については、2026年3月26日開催の当社取締役会において、同社を一時的に休眠状態とし、その間に新たな事業体制の検討を行う旨の方針を決議いたしました。2026年3月31日付のSFDの当社への吸収合併による事業効率化を進めて国内販売を軌道に乗せることで、今後さらなる営業損失の発生にはつながらないものと見込んでおります。
一方、ダイヤモンドデバイスの開発は世界各国で活発化しており、開発する具体的なデバイスが明確になりつつあります。これらに係る多岐にわたる基板、ウエハ及びエピタキシャル基板の引き合いが来ております。ダイヤモンドデバイス向けの2インチのモザイクウエハの開発は、当連結会計年度中に目標とする品質・サイズを満たすモザイク結晶の作製には至らなかったものの、技術的課題の把握が進みました。2インチウエハは、既に各ユーザーからの引き合いが始まっており、開発が完了すれば多数の受注を受けることとなると見込まれます。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (単位:百万円)2026/06/24 16:44
当社グループのビジネス分野は半導体デバイス開発に必要な素材であるウエハ・基板等(ダイヤモンドデバイス)及びラボグローンダイヤモンド関連の種結晶・ルースの2つで構成されております。中期経営計画の達成に向けての、当社グループ共通の課題、それぞれの事業分野ごとの課題は以下のとおりです。2027年3月期 2028年3月期 2029年3月期 売上高 1,100 1,530 2,080 営業利益又は営業損失(△) △283 △5 195 経常利益又は経常損失(△) △189 39 189
①ダイヤモンドデバイス分野の活動に係る課題 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- しかし、当連結会計年度の業績動向を踏まえ、当社グループが保有する固定資産について将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当連結会計年度において1,066,796千円の減損損失を計上しました。これら会計上の損失計上により、当連結会計年度の連結損益計算書においては多額の損失を計上しました。2026/06/24 16:44
以上の結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高は516,552千円(前期比42.8%減)、営業損失は1,360,496千円(前期は976,294千円の営業損失)、経常損失は1,341,129千円(前期は989,231千円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純損失は2,415,745千円(前期は2,306,367千円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
また、当連結会計年度の製品種類別売上高は、種結晶が117,197千円(前期比78.0%減)、基板及びウエハは349,489千円(前期比6.0%増)、光学部品及びヒートシンクは17,333千円(前期比18.0%増)、工具素材は10,088千円(前期比61.4%減)、原石は367千円(前期はなし)、宝石は22,075千円(前期は355千円)となりました。