有価証券報告書-第17期(2025/04/01-2026/03/31)
(重要な会計上の見積り)
1.固定資産の減損損失
「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項 (重要な会計上の見積り)株式会社イーディーピーの固定資産の減損損失」に同一の内容を記載しているため、記載を省略しております。
2.関係会社投融資の評価
(1) 財務諸表に計上した金額
(2) 会計上の見積りの内容に関する理解に資する情報
当社では、市場価格のない関係会社株式については、実質価額と帳簿価額とを比較することによって、評価損の計上の要否を判定します。株式の実質価額が著しく下落している場合には、将来の回復可能性が
十分な証拠によって裏付けられる場合を除き、実質価額まで減額し、関係会社株式評価損を計上することとしております。また、関係会社長期貸付金については、関係会社の財政状態等を勘案したうえで個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を貸倒引当金として計上することとしております。
当事業年度において関係会社株式評価損として特別損失に計上しております。また、関係会社において
債務超過となり、債務超過の金額に応じて貸倒引当金を計上し、関係会社貸倒引当金繰入額を特別損失に計上しております。今後、関係会社の経営環境や事業戦略が変化により、更なる財政状態が悪化した場
合、関係会社長期貸付金に対する貸倒引当金の追加計上が必要となり、翌事業年度の財務諸表において、重要な影響を与える可能性があります。
1.固定資産の減損損失
「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項 (重要な会計上の見積り)株式会社イーディーピーの固定資産の減損損失」に同一の内容を記載しているため、記載を省略しております。
2.関係会社投融資の評価
(1) 財務諸表に計上した金額
| 前事業年度 (2025年3月31日) | 当事業年度 (2026年3月31日) | |
| 関係会社株式 | 149,290千円 | 0千円 |
| 関係会社株式評価損 | - | 39,290千円 |
| 関係会社長期貸付金 | 244,756千円 | 208,977千円 |
| 関係会社貸倒引当金 | - | △114,639千円 |
| 関係会社貸倒引当金繰入額 | - | 114,639千円 |
(2) 会計上の見積りの内容に関する理解に資する情報
当社では、市場価格のない関係会社株式については、実質価額と帳簿価額とを比較することによって、評価損の計上の要否を判定します。株式の実質価額が著しく下落している場合には、将来の回復可能性が
十分な証拠によって裏付けられる場合を除き、実質価額まで減額し、関係会社株式評価損を計上することとしております。また、関係会社長期貸付金については、関係会社の財政状態等を勘案したうえで個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を貸倒引当金として計上することとしております。
当事業年度において関係会社株式評価損として特別損失に計上しております。また、関係会社において
債務超過となり、債務超過の金額に応じて貸倒引当金を計上し、関係会社貸倒引当金繰入額を特別損失に計上しております。今後、関係会社の経営環境や事業戦略が変化により、更なる財政状態が悪化した場
合、関係会社長期貸付金に対する貸倒引当金の追加計上が必要となり、翌事業年度の財務諸表において、重要な影響を与える可能性があります。