有価証券報告書-第13期(2021/12/01-2022/11/30)

【提出】
2023/02/28 15:00
【資料】
PDFをみる
【項目】
111項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度
(2021年11月30日)
当事業年度
(2022年11月30日)
繰延税金資産
未払賞与115,954千円136,343千円
返金負債3,122千円73,261千円
資産除去債務70,901千円68,744千円
自社開発ソフトウエア35,558千円66,738千円
未払事業税65,409千円40,019千円
その他47,006千円51,040千円
繰延税金資産小計337,953千円436,148千円
評価性引当額△73,304千円△8,877千円
繰延税金資産合計264,649千円427,271千円
繰延税金負債
前払費用-千円49,041千円
資産除去債務に対応する除去費用17,404千円18,595千円
繰延税金負債合計17,404千円67,637千円
繰延税金資産純額247,244千円359,634千円

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前事業年度
(2021年11月30日)
当事業年度
(2022年11月30日)
法定実効税率34.59%30.62%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目1.34%0.73%
住民税均等割0.26%0.44%
評価性引当額の増減△0.42%△1.69%
税額控除△2.58%△0.94%
留保金課税-%7.97%
税率変更による影響-%0.74%
その他△0.69%0.07%
税効果会計適用後の法人税等の負担率32.50%37.94%

3.法人税率変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
2022年9月22日の株式上場に際して行われた公募増資の結果、資本金が増加したことにより、外形標準課税
が適用されることになりました。
これに伴い、繰延税金資産の計算に使用される法定実効税率は、2021年12月1日に開始する事業年度以降に
解消が見込まれる一時差異については34.59%から30.62%に変更しております。
この税率変更により繰延税金資産の金額が28,377千円減少し、法人税等調整額が同額増加しております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。