有価証券報告書-第11期(2024/04/01-2025/03/31)
※4 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の減損損失を計上しました。
減損損失を認識した資産または資産グループの概要
減損損失の認識に至った経緯
オートモーティブ分野の特定顧客向けSoC開発資産として当社が保有する技術資産については、顧客の事業撤退の方針決定により、当連結会計年度において回収可能価額を著しく低下させる変化が生じたため、当該資産を遊休資産としたうえで回収可能価額まで減額し、減損損失を認識しております。
減損損失の金額及び主な固定資産の種類ごとの金額
技術資産 1,531百万円
資産のグルーピングの方法
当社グループは、組織、機能の共通化、管理会計の区分等によりグルーピングを行っております。遊休資産については、当該資産単独でグルーピングしております。
回収可能価額の算定方法等
当該資産は他品種では使用できず、将来の使用が見込まれていないため、回収可能価額は当該資産から今後得られる収入を除き、零としております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の減損損失を計上しました。
減損損失を認識した資産または資産グループの概要
| 用途 | 種類 | 場所 |
| 遊休資産 | 技術資産 | 神奈川県横浜市等 |
減損損失の認識に至った経緯
オートモーティブ分野の特定顧客向けSoC開発資産として当社が保有する技術資産については、顧客の事業撤退の方針決定により、当連結会計年度において回収可能価額を著しく低下させる変化が生じたため、当該資産を遊休資産としたうえで回収可能価額まで減額し、減損損失を認識しております。
減損損失の金額及び主な固定資産の種類ごとの金額
技術資産 1,531百万円
資産のグルーピングの方法
当社グループは、組織、機能の共通化、管理会計の区分等によりグルーピングを行っております。遊休資産については、当該資産単独でグルーピングしております。
回収可能価額の算定方法等
当該資産は他品種では使用できず、将来の使用が見込まれていないため、回収可能価額は当該資産から今後得られる収入を除き、零としております。