- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
4.減価償却費の調整額3,011千円は、主に報告セグメントに帰属しない全社資産の減価償却費であります。なお、減価償却費には、長期前払費用に係る償却費を含んでおります。
5.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額10,351千円は、主に報告セグメントに帰属しない全社資産の購入であります。
6.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2024/12/26 15:31- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、出版事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△263,678千円は、各報告セグメントに配分していない全社収益及び全社費用が含まれております。全社収益は各グループ会社からの経営管理料等であり、全社費用は主に報告セグメントに帰属しない持株会社運営に係る費用であります。なお、2024年8月1日をもってグループ各社の吸収合併完了により持分会社体制を解消しております。
3.当社グループは、報告セグメントに資産を分配していないため、「セグメント資産」及び「有形固定資産及び無形固定資産の増加額」の記載を省略しております。
4.減価償却費の調整額5,528千円は、主に報告セグメントに帰属しない全社費用の減価償却費であります。なお、減価償却費には、長期前払費用に係る償却費を含んでおります。
5.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2024/12/26 15:31 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 32,142千円 |
| 固定資産 | 52,910千円 |
| 資産合計 | 85,053千円 |
2024/12/26 15:31- #4 会計方針に関する事項(連結)
要な減価償却資産の減価償却の方法
イ 有形固定資産
定率法を採用しております。
2024/12/26 15:31- #5 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損の内訳は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2022年10月1日
至 2023年9月30日) | 当連結会計年度
(自 2023年10月1日
至 2024年9月30日) |
| 千円 | 千円 |
| 建物附属設備 | 203 | 9,114 |
| 工具、器具及び備品 | 0 | 0 |
| ソフトウェア | ― | 1,089 |
| 計 | 203 | 10,203 |
2024/12/26 15:31 - #6 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2024/12/26 15:31 - #7 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2024/12/26 15:31- #8 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たに株式会社日本コスモトピアを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに同社株式の取得価格と同社取得のための支出(純額)との関係は次の通りであります。
| 流動資産 | 32,142千円 | |
| 固定資産 | 52,910 | |
| のれん | 81,288 | |
2024/12/26 15:31- #9 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2023年9月30日) | | 当事業年度(2024年9月30日) |
| 繰越欠損金 | 567 | | 5,492 |
| 固定資産償却超過額 | ― | | 3,707 |
| 資産調整勘定 | ― | | 9,041 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2024/12/26 15:31- #10 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2023年9月30日) | | 当連結会計年度(2024年9月30日) |
| 資産除去債務 | 12,661 | | 12,264 |
| 固定資産減損損失 | 73 | | ― |
| 税務上の繰越欠損金(注)1 | 20,923 | | 5,492 |
| 固定資産償却超過額 | 6,171 | | 3,707 |
| 資産調整勘定 | 12,948 | | 32,256 |
(注) 1.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2023年9月30日)
2024/12/26 15:31- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
② 財政状態の状況
当連結会計年度末における資産合計は、前連結会計年度末と比べて1,779百万円増加し、5,078百万円となりました。流動資産は、前連結会計年度末と比べて942百万円増加し、3,825百万円となりました。これは主に現金及び預金が350百万円、預け金が499百万円増加したこと等によるものであります。固定資産は、前連結会計年度末と比べて837百万円増加し、1,252百万円となりました。これは主に有形固定資産が34百万円、無形固定資産が147百万円、投資その他の資産が655百万円増加したこと等によるものであります。
当連結会計年度末における負債合計は、前連結会計年度末と比べて112百万円増加し、1,706百万円となりました。流動負債は、前連結会計年度末と比べて133百万円増加し、1,369百万円となりました。これは主に買掛金が18百万円、未払金が119百万円増加したこと等によるものです。固定負債は、前連結会計年度末と比べて20百万円減少し、336百万円となりました。これは主に長期借入金が34百万円減少したこと等によるものであります。
2024/12/26 15:31- #12 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度において、「流動資産」の「その他」に含めて表示しておりました「預け金」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。この結果、前連結会計年度の「流動資産」の「その他」に表示していた5,546千円は、「預け金」として組み替えております。
また、前連結会計年度において、「無形固定資産」の「その他」に含めて表示しておりました「のれん」は、金銭的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。この結果、前連結会計年度の「無形固定資産」の「その他」に表示していた24,475千円は、「のれん」として組み替えております。
2024/12/26 15:31- #13 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
イ 有形固定資産
定率法を採用しております。
2024/12/26 15:31- #14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
2.固定資産の減価償却の方法
イ 有形固定資産
2024/12/26 15:31