有価証券報告書-第11期(2021/12/01-2022/11/30)
※3 減損損失
前事業年度(自 2020年12月1日 至 2021年11月30日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2021年12月1日 至 2022年11月30日)
当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1)減損損失を認識した資産又は資産グループの概要
(2)減損損失に至った経緯
収益性の低下した事業用資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3)減損損失の金額
(4)資産のグルーピング
当社は、メディアプラットフォーム事業の単一セグメントであることから、事業用資産については全社一体としてグルーピングを行っております。
(5)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、正味売却価額は処分見込価額から処分費用見込額を控除した額を使用しております。
前事業年度(自 2020年12月1日 至 2021年11月30日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2021年12月1日 至 2022年11月30日)
当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1)減損損失を認識した資産又は資産グループの概要
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) | |
| 東京都港区 | 事業用資産 | 建物 工具、器具及び備品 ソフトウエア 敷金及び保証金 | 11,282 |
(2)減損損失に至った経緯
収益性の低下した事業用資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3)減損損失の金額
| 種類 | 金額(千円) | |
| 建物 | 6,512 | |
| 工具、器具及び備品 | 1,365 | |
| ソフトウエア | 267 | |
| 敷金及び保証金 | 3,137 | |
| 合計 | 11,282 |
(4)資産のグルーピング
当社は、メディアプラットフォーム事業の単一セグメントであることから、事業用資産については全社一体としてグルーピングを行っております。
(5)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、正味売却価額は処分見込価額から処分費用見込額を控除した額を使用しております。