有価証券報告書-第13期(2023/12/01-2024/11/30)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社グループは、会社を基礎とした事業別のセグメントで構成されており、経済的特徴及びサービスの要素が概ね類似する複数の事業セグメントを集約した「メディアプラットフォーム事業」及び「IP・コンテンツクリエーション事業」の2つを報告セグメントとしています。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「メディアプラットフォーム事業」では、CtoCメディアプラットフォーム「note」の運営、法人向け情報発信メディアSaaS「note pro」の運営、「note」上での企業協賛型コンテストの実施等を中心とした法人向けサービスに取り組んでおります。
「IP・コンテンツクリエーション事業」では、クリエイターの企画や作品のエージェント、コンテンツ制作・販売、外部企業からの企画・コンテンツ制作受託などに取り組んでおります。
(3)報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループは、従来「メディアプラットフォーム事業」の単一セグメントとしておりましたが、当連結会計年度より、新規設立したnote AI creative株式会社、Tales & Co.株式会社を連結の範囲に含めたことに伴い、「メディアプラットフォーム事業」及び「IP・コンテンツクリエーション事業」を報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
当連結会計年度(自 2023年12月1日 至 2024年11月30日)
(注) セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
【関連情報】
当連結会計年度(自 2023年12月1日 至 2024年11月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しています。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社グループは、会社を基礎とした事業別のセグメントで構成されており、経済的特徴及びサービスの要素が概ね類似する複数の事業セグメントを集約した「メディアプラットフォーム事業」及び「IP・コンテンツクリエーション事業」の2つを報告セグメントとしています。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「メディアプラットフォーム事業」では、CtoCメディアプラットフォーム「note」の運営、法人向け情報発信メディアSaaS「note pro」の運営、「note」上での企業協賛型コンテストの実施等を中心とした法人向けサービスに取り組んでおります。
「IP・コンテンツクリエーション事業」では、クリエイターの企画や作品のエージェント、コンテンツ制作・販売、外部企業からの企画・コンテンツ制作受託などに取り組んでおります。
(3)報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループは、従来「メディアプラットフォーム事業」の単一セグメントとしておりましたが、当連結会計年度より、新規設立したnote AI creative株式会社、Tales & Co.株式会社を連結の範囲に含めたことに伴い、「メディアプラットフォーム事業」及び「IP・コンテンツクリエーション事業」を報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
当連結会計年度(自 2023年12月1日 至 2024年11月30日)
| (単位:千円) | ||||
| 報告セグメント | 連結財務諸表 計上額 (注) | |||
| メディア プラット フォーム事業 | IP・コンテンツ クリエーション事業 | 計 | ||
| 売上高 | ||||
| note | 2,680,777 | - | 2,680,777 | 2,680,777 |
| note pro | 514,857 | - | 514,857 | 514,857 |
| 法人向けサービス | 81,506 | - | 81,506 | 81,506 |
| その他 | 21,464 | 13,642 | 35,107 | 35,107 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 3,298,606 | 13,642 | 3,312,248 | 3,312,248 |
| 外部顧客への売上高 | 3,298,606 | 13,642 | 3,312,248 | 3,312,248 |
| セグメント間の 内部売上高又は振替高 | - | - | - | - |
| 計 | 3,298,606 | 13,642 | 3,312,248 | 3,312,248 |
| セグメント利益又は損失 (△) | 63,145 | △10,301 | 52,844 | 52,844 |
| セグメント資産 | 3,723,721 | 45,430 | 3,769,151 | 3,769,151 |
| セグメント負債 | 2,039,235 | 7,751 | 2,046,987 | 2,046,987 |
| その他の項目 | ||||
| 減価償却費 | 9,307 | - | 9,307 | 9,307 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 1,389 | - | 1,389 | 1,389 |
(注) セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
【関連情報】
当連結会計年度(自 2023年12月1日 至 2024年11月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しています。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。