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有価証券報告書-第14期(2024/12/01-2025/11/30)

【提出】
2026/02/25 15:31
【資料】
PDFをみる
【項目】
163項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社グループは、会社を基礎とした事業別のセグメントで構成されており、経済的特徴及びサービスの要素が概ね類似する複数の事業セグメントを集約した「メディアプラットフォーム事業」及び「IP・コンテンツクリエーション事業」の2つを報告セグメントとしています。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「メディアプラットフォーム事業」では、CtoCメディアプラットフォーム「note」の運営、法人向け情報発信メディアSaaS「note pro」の運営、「note」上での企業協賛型コンテストの実施等を中心とした法人向けサービスに取り組んでおります。
「IP・コンテンツクリエーション事業」では、クリエイターの企画や作品のエージェント、コンテンツ制作・販売、外部企業からの企画・コンテンツ制作受託などに取り組んでおります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
セグメント間の取引価格は、第三者取引価格または総原価を勘案し、価格交渉の上決定しております。
当連結会計年度より、各セグメントの業績をより的確に管理することを目的に、従来「メディアプラットフォーム事業」に配分していた費用及び資産のうち一部については報告セグメントに帰属しない全社費用及び全社資産として「調整額」に含める方法に変更しております。また、当該変更に伴い、セグメント負債については経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象としていないため、記載しておりません。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分及び算定方法により作成したものを記載しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2023年12月1日 至 2024年11月30日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1、2
連結財務諸表
計上額
(注)3
メディア
プラット
フォーム事業
IP・コンテンツ
クリエーション事業
売上高
note2,680,777-2,680,777-2,680,777
note pro514,857-514,857-514,857
法人向けサービス81,506-81,506-81,506
その他21,46413,64235,107-35,107
顧客との契約から生じる収益3,298,60613,6423,312,248-3,312,248
外部顧客への売上高3,298,60613,6423,312,248-3,312,248
セグメント間の内部売上高又は振替高-----
3,298,60613,6423,312,248-3,312,248
セグメント利益
又は損失(△)
106,361△10,30196,060△43,21652,844
セグメント資産3,697,23145,4303,742,66226,4893,769,151
その他の項目
減価償却費9,307-9,307-9,307
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
1,389-1,389-1,389

(注)1 セグメント利益又は損失の調整額には、報告セグメントに配分していない全社費用43,216千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。
2 セグメント資産の調整額26,489千円は、報告セグメントに配分していない全社資産です。全社資産は、主に繰延税金資産26,489千円です。
3 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2024年12月1日 至 2025年11月30日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1、2
連結財務諸表
計上額
(注)3
メディア
プラット
フォーム事業
IP・コンテンツ
クリエーション事業
売上高
note3,304,309-3,304,309-3,304,309
note pro659,604-659,604-659,604
法人向けサービス88,675-88,675-88,675
その他27,04861,64288,690-88,690
顧客との契約から生じる収益4,079,63761,6424,141,280-4,141,280
外部顧客への売上高4,079,63761,6424,141,280-4,141,280
セグメント間の内部売上高又は振替高-7,5007,500△7,500-
4,079,63769,1424,148,780△7,5004,141,280
セグメント利益
又は損失(△)
326,191△13,944312,246△56,104256,142
セグメント資産5,153,85029,1235,182,974962,2826,145,256
その他の項目
減価償却費6,843-6,843-6,843
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
-----

(注)1 セグメント利益又は損失の調整額には、報告セグメントに配分していない全社費用56,104千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。
2 セグメント資産の調整額962,282千円は、報告セグメントに配分していない全社資産です。全社資産は主に投資有価証券768,980千円、繰延税金資産193,302千円です。
3 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2023年12月1日 至 2024年11月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しています。
当連結会計年度(自 2024年12月1日 至 2025年11月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しています。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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