有価証券報告書-第12期(2022/12/01-2023/11/30)
(重要な後発事象)
(子会社の設立)
当社は、2023年11月22日開催の取締役会において、当社の100%子会社として「note AI creative株式会社」を設立することを決議し、2023年12月8日付で設立しました。
1.設立の目的
note AI creative株式会社は、「AIによる創作のバリューチェーンの革新」をコンセプトに、AI領域における事業展開に取り組むことを目的として設立しました。具体的には、大規模言語モデルなどを活用したコンテンツ分類、モデレーション、リコメンドなどのメディア運営にまつわる基盤システムや、創作をサポートするツール群、業務効率化にまつわるツール群の開発を行います。また、関連する技術者の採用を積極的に行っていく予定です。これにより、noteの開発スピードが加速し、さらなるユーザー体験の向上が期待できる他、外部へのサービス提供も視野に入れ、AI領域における新たな事業展開に取り組んでまいります。
2.子会社の概要
(ストック・オプションとしての新株予約権の発行)
2023年11月22日開催の取締役会において、当社従業員に対し、ストック・オプションとして新株予約権を発行することを決議し、2023年12月7日に発行しました。
なお、ストックオプション制度の詳細については、「第4 提出会社の状況 1株式等の状況 (2)新株予約権等の状況 ①ストックオプション制度の内容」に記載しております。
(子会社の設立)
当社は、2023年11月22日開催の取締役会において、当社の100%子会社として「note AI creative株式会社」を設立することを決議し、2023年12月8日付で設立しました。
1.設立の目的
note AI creative株式会社は、「AIによる創作のバリューチェーンの革新」をコンセプトに、AI領域における事業展開に取り組むことを目的として設立しました。具体的には、大規模言語モデルなどを活用したコンテンツ分類、モデレーション、リコメンドなどのメディア運営にまつわる基盤システムや、創作をサポートするツール群、業務効率化にまつわるツール群の開発を行います。また、関連する技術者の採用を積極的に行っていく予定です。これにより、noteの開発スピードが加速し、さらなるユーザー体験の向上が期待できる他、外部へのサービス提供も視野に入れ、AI領域における新たな事業展開に取り組んでまいります。
2.子会社の概要
| (1)名称 | note AI creative株式会社 |
| (2)所在地 | 東京都千代田区麹町六丁目6番2号 |
| (3)代表者の役職・氏名 | 代表取締役社長 今 雄一 |
| (4)事業内容 | 大規模言語モデルなどを活用したコンテンツ分類、モデレーション、リコメンドなどのメディア運営にまつわる基盤システムや、創作をサポートするツール群、業務効率化にまつわるツール群の開発 |
| (5)資本金 | 30,000千円 |
| (6)設立年月日 | 2023年12月8日 |
| (7)大株主及び持株比率 | note株式会社:100% |
| (8)当社と当該会社の関係 | 資本関係:当社が100%出資する会社として設立。 |
| 人的関係:当社の取締役2名が当該会社の取締役を兼任。 | |
| 取引関係:当社がバックオフィス業務を受託 |
(ストック・オプションとしての新株予約権の発行)
2023年11月22日開催の取締役会において、当社従業員に対し、ストック・オプションとして新株予約権を発行することを決議し、2023年12月7日に発行しました。
なお、ストックオプション制度の詳細については、「第4 提出会社の状況 1株式等の状況 (2)新株予約権等の状況 ①ストックオプション制度の内容」に記載しております。