営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年12月31日
- 1億2369万
- 2024年12月31日 +267.49%
- 4億5457万
個別
- 2023年12月31日
- 4314万
- 2024年12月31日 -93.2%
- 293万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度においては、次世代のインフルエンサーネットワークの構築に取り組み、成果報酬型広告サービス領域において更なる事業拡大を目指すべく、株式会社niksを設立し、連結子会社化いたしました。また、インサイドセールス及びマーケティング機能を一層強化することにより、基本方針の一つである「toridori base」を中心としたプロダクト領域の拡大を推進するため、株式会社トリドリISを設立し、連結子会社化いたしました。さらには、中堅・大手企業をターゲットにしたマーケティングパートナー領域の強化を図るため、株式会社blendsの株式を取得し、連結子会社化いたしました。2025/03/31 10:30
その結果、当連結会計年度の取扱高は8,441,711千円(前年同期比+23.2%)、売上高は4,273,709千円(同+32.6%)、売上総利益は3,914,946千円(同+29.1%)、営業利益は454,579千円(同+267.5%)、経常利益は437,780千円(同+279.0%)、親会社株主に帰属する当期純利益は258,773千円(同+93.5%)となりました。
なお、当社グループはインフルエンス・プラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメント情報に関連付けた記載は行っておりません。 - #2 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 関係会社株式は市場価格のない株式であり、取得原価をもって貸借対照表価額としております。2025/03/31 10:30
当該関係会社株式の評価に当たっては、超過収益力を反映した実質価額が著しく低下したときに減損処理を行います。超過収益力が当事業年度末日において維持されているかは、同社の事業計画及び損益実績を用いて判定しており、当該判定における主要な仮定は、事業計画上の売上高及び営業利益であります。
将来の経済状況や経営環境の変動等により仮定の見直しが必要となった場合には、翌事業年度の財務諸表において、減損損失が発生する可能性があります。 - #3 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- のれんの金額は、企業結合に関連した被取得企業の取得原価が、受け入れた資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回る場合に、その超過額をのれんとして計上しております。2025/03/31 10:30
当社は、事業計画及び損益実績を用いて減損の兆候の有無を判定しており、当該判定における主要な仮定は、事業計画上の売上高及び営業利益であります。なお、当連結会計年度においては、のれんの減損の兆候は識別されておりません。
将来の経済状況や経営環境の変動等により仮定の見直しが必要となった場合には、翌連結会計年度の連結財務諸表において、減損損失が発生する可能性があります。