- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| | 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高 | (千円) | 9,676,077 | 20,600,612 |
| 税金等調整前中間(当期)純利益 | (千円) | 247,138 | 841,522 |
(注)当連結会計年度において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、中間連結会計期間の関連する各項目については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の数値を記載しております。
2026/06/17 13:03- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| Costco Wholesale Corporation | 2,812,691 | 食品製造販売事業 |
| 株式会社イートスタイル | 2,286,706 | 食品製造販売事業 |
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
2026/06/17 13:03- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| Costco Wholesale Corporation | 3,908,625 | 食品製造販売事業 |
| 株式会社イートスタイル | 2,220,367 | 食品製造販売事業 |
2026/06/17 13:03- #4 事業の内容
・自社公式ECサイト及び楽天市場サイトでの販売
当社グループは、自社公式ECサイトに加え、楽天市場へ出店しております。ECでは2026年3月末時点で、売上高の65%以上がギフト商品で構成されております。ギフト商品に対するニーズにお応えするため、2022年4月からは当社公式ECサイト限定で、オリジナルメッセージカードの作成サービスを開始しております。
また当社は、2021年4月から開始している「久世福商店・サンクゼール公式アプリ」の会員データと、店舗会員であるお客様データを共通で管理することで、自社小売店舗とECの連携による販売促進施策を行っております。例えば、アプリ会員のお客様向けに、自社小売店舗で実施する販促キャンペーン情報等を定期配信することで、リアル店舗への集客を促進する等の取組みを推進しております。
2026/06/17 13:03- #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
| 日本 | 米国 | その他 | 合計 |
| 17,931,461 | 1,790,074 | 879,075 | 20,600,612 |
2026/06/17 13:03 - #6 役員報酬(連結)
「月例の固定金銭報酬」については、役位及び職責ごとに報酬の範囲を定めており、その範囲内で当社が定める役員報酬の算定に関する評価項目に従い、年1回の評価を経て、個別報酬額を決定しております。なお、前述の報酬の範囲は、他社水準を考慮しながら決定しております。
「業績連動型報酬」については、連結営業利益の達成度に応じて役位及び職責ごとに定めた金額を支給することとしております。業績連動型報酬に係る指標として連結営業利益を選択した理由は、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標を連結売上高営業利益率としており、その関連性から適切な指標と判断したためであります。
上記の各報酬額の決定に係る評価基準の内容及び取締役の個人別の報酬等の内容については、任意の報酬委員会である指名・報酬委員会において答申するものとし、取締役会は当該答申を尊重の上で、個別の報酬等を決定することとしております。当連結会計年度の連結営業利益は7億91百万円であり、その達成度は87%であります。
2026/06/17 13:03- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標
当社グループは、当社グループの製商品及びサービスに対するお客様の支持の大きさが、将来の企業価値向上につながると考えております。お客様のご支持をいただけているかどうかについては、当社グループの製商品及びサービスの提供に必要な営業費用を上回って獲得することができる利益の額によって判断しております。そのため、当社グループでは、営業利益及び売上高営業利益率を重要指標としております。
(3)経営戦略等
2026/06/17 13:03- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
そのような状況の中、当社グループは「愛と喜びのある食卓をいつまでも」というコーポレート・スローガンのもと、お客様の食卓に寄り添い、価値ある商品及びサービスの提供に注力しております。今後もお客様の声を真摯に受け止め、ニーズを起点とした商品・サービスの開発と提供を通じて、より多くの皆様に当社グループのファンとして支持していただけるよう取り組んでまいります。
当連結会計年度のB to C販売チャネルである店舗(直営・FC)に関しましては、食品価格の高騰を背景としたお客様の購買行動の変化を受け、通期で既存店のお客様数の減少が続き、売上高は前年同期比0.1%減となりました。当社グループでは、既存店のお客様数の回復を重要課題と位置付け、年間を通じて魅力ある売り場づくりに向けた売り場改革を推進しております。ECの売上高は前年同期比で5.1%減となりました。ギフト需要が前年を下回る水準で推移した一方で、自家需要は前年同期比で増加傾向となっております。公式サイトへの訪問数は安定しているものの、購買率の低下が売上に影響しました。
(注) 当社グループでは、開店後18か月以上経過している店舗を「既存店」として客単価及び客数を集計しております。
2026/06/17 13:03- #9 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
当社の連結子会社であるSCIは米国会計基準を適用しております。SCIにおいて、のれん及び商標権を含む固定資産の評価にあたっては、減損の兆候が認められる場合に減損テストを実施しています。当連結会計年度においては減損の兆候があると判断されたため、減損テストを実施しました。のれん以外の固定資産の減損損失の認識の判定にあたっては、SCIの事業計画に基づく将来キャッシュ・フローの合計額が帳簿価額を上回っていることから、減損損失を認識しないと判断しました。また、のれんの減損損失の認識の判定にあたっては、SCIの事業計画に基づく公正価値が帳簿価額を上回っていることから、減損損失を認識しないと判断しました。
翌連結会計年度以降のキャッシュ・フローの見積りは事業計画を基礎としており、各ブランドの売上高、材料費、及び割引率等の影響を受けております。その中で各ブランドの販売数量を主要な重要な仮定としています。販売数量の見通しは、市場成長予測を踏まえた上で、当社ブランド戦略に基づき、販売先数及びアイテム数の拡充による増加を見込んでいます。
事業計画の策定は経営者による最善の見積りにより行っていますが、市場環境の変化等により、当連結会計年度の見積りに使用した仮定が変化した場合には、翌連結会計年度以降においてのれん及び商標権を含む固定資産の評価に重要な影響を与える可能性があります。
2026/06/17 13:03- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 139,881千円 | 309,293千円 |
| 仕入高 | 78,267 〃 | 51,819 〃 |
2026/06/17 13:03