ノバシステム(5257)の売上高の推移 - 全期間
個別
- 2021年12月31日
- 41億7310万
- 2022年9月30日 -19.91%
- 33億4217万
- 2022年12月31日 +38.42%
- 46億2621万
- 2023年3月31日 -71.18%
- 13億3318万
- 2023年6月30日 +94.31%
- 25億9048万
- 2023年9月30日 +54.26%
- 39億9604万
- 2023年12月31日 +35.7%
- 54億2271万
- 2024年3月31日 -70.79%
- 15億8402万
- 2024年6月30日 +95.45%
- 30億9590万
- 2024年9月30日 +53.24%
- 47億4425万
- 2024年12月31日 +36.2%
- 64億6182万
- 2025年3月31日 -74.05%
- 16億7697万
- 2025年6月30日 +96.43%
- 32億9409万
- 2025年9月30日 +51.32%
- 49億8463万
- 2025年12月31日 +34.74%
- 67億1618万
- 2026年3月31日 -74.42%
- 17億1800万
- 2026年6月30日 +104.63%
- 35億1560万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における半期情報等2026/03/25 9:00
中間会計期間 当事業年度 売上高(千円) 3,294,099 6,716,189 税引前中間(当期)純利益(千円) 104,725 347,785 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2026/03/25 9:00
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2026/03/25 9:00
(注)当社は単一のセグメントであるため、関連するセグメント名の記載を省略しております。顧客の名称又は氏名 売上高 日本アイ・ビー・エム㈱ 1,993,466 ニッセイ情報テクノロジー㈱ 1,218,278 SCSK㈱ 986,185 - #4 事業の内容
- 2026/03/25 9:00
このうち、要件定義及び基本設計工程を上流工程と呼び、高品質のシステムを実現するために必要な条件等を顧客要望と照らし合わせて明確にしておくことがシステム開発における要諦となっており、それらを実現するためには、技術的な専門性に加えて、プロジェクト運営力、前述の業務知識、ビジネス的観点での考察力といった力量も求められます。当社は、主要事業領域である保険業界向けシステムの開発に加え、物流業界向けシステム、エネルギー産業向けシステム、商社向けシステム、地方公共団体向けシステム、公益機関向けシステム等の多様なシステム開発実績を積み重ねることにより、上流工程からプログラム製造・テスト工程に至るまでの一貫したシステム開発を実現するノウハウ及び開発経験を通じて培った業務知識を持つ人材を有しており、当該プロジェクトの特性及び顧客要望に応じた開発体制の提供を行っております。
また、開発工程に応じた技術者数の供給調整等も必要となることから、同業の協力会社からも役務の提供を受ける協業体制を構築し事業を推進しており、契約については、ユーザー企業との直接契約によるものと、元請システムインテグレーション企業又はユーザー企業系列のシステム開発企業との契約によるものとが存在しておりますが、元請システムインテグレーション企業又はユーザー企業系列のシステム開発企業との契約によるものが売上高の90%以上を占めております。
②クラウドサービス - #5 事業等のリスク
- 力向上に努めておりますが、同業他社の有する技術及び提供するサービス水準の向上に対し、当社の技術及びサー2026/03/25 9:00
ビス水準が相対的に劣後することによる売上高の減少、同業他社による当社事業への進出等が生じた場合、当社の
経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 - #6 収益認識関係、財務諸表(連結)
- 前事業年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)2026/03/25 9:00
当事業年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)(単位:千円) その他の収益 - - - 外部顧客への売上高 6,370,149 91,680 6,461,829
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報(単位:千円) その他の収益 - - - 外部顧客への売上高 6,607,490 108,699 6,716,189 - #7 売上高、地域ごとの情報
- (1)売上高2026/03/25 9:00
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標としましては、営業利益率を主要な経営指標として認識2026/03/25 9:00
しております。また、システム開発技術者数の稼働に伴い売上高が計上されるという基本的な収益構造があること
から、システム開発技術者数及び一人当たり売上高等を経営指標の達成状況を測定する上での主要なKPIとして認 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- そのような情勢の下、当社業界におきましては、設備投資の回復及び企業収益の改善等を受け、2024年度比で17.2%増(金融機関及び持株会社等を含む全産業、「第207回全国企業短期経済観測調査-2025年12月-」より)のソフトウエア投資額が見込まれており、IT投資は底堅く堅調に推移するものと期待されます。2026/03/25 9:00
システムインテグレーションにつきましては、不採算プロジェクトの一部工程における遅延リカバリー対応等により売上高減となる影響があったものの、その他の案件につきましては概ね順調に推移したことにより、売上高は6,607,490千円(前期比3.7%増)となりました。
クラウドサービスにつきましては、販売促進策の推進及び導入店舗増により、売上高は108,699千円(前期比18.6%増)となりました。 - #10 製品及びサービスごとの情報
- 1.製品及びサービスごとの情報2026/03/25 9:00
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #11 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 当該見積りは、将来の課税所得の見積りに依存するため、その見積りの前提としての条件や仮定に変更が生じた場合、翌事業年度の財務諸表の繰延税金資産及び法人税等調整額の金額に影響を与える可能性があります。2026/03/25 9:00
2.一定期間にわたり認識する売上高及び受注損失引当金
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額 - #12 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
- ※1 顧客との契約から生じる収益2026/03/25 9:00
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。