有価証券報告書-第20期(2025/01/01-2025/12/31)
36.企業結合
a.前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
該当事項はありません。
b.当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
共通支配下の取引等
1.株式会社モンスターラボミュージック
2025年4月1日付で、子会社管理事業、デジタルコンサルティング事業、ソフトウェアの開発及び販売を
主な事業とする株式会社モンスターラボホールディングスを存続会社とし、店舗向けBGMサービス「モン
スター・チャンネル」の運営を主な事業とする株式会社モンスターラボミュージックを吸収合併しました。
(1)取引の概要
①統合当事企業の名称及び事業の内容
(a)存続会社
企業の名称:株式会社モンスターラボホールディングス
事業の内容:子会社管理事業、デジタルコンサルティング事業、ソフトウェアの開発及び販売 等
(b)消滅会社
企業の名称:株式会社モンスターラボミュージック
事業の内容:店舗向けBGMサービス「モンスター・チャンネル」の運営 等
②企業結合日
2025年4月1日
③企業結合の法的形式
株式会社モンスターラボホールディングスを存続会社とする吸収合併方式で、株式会社モンスターラボ
ミュージックは解散しております。
④結合後企業の名称
株式会社モンスターラボ
⑤統合を行った主な理由
当社は、グローバルに広がる子会社を効率的に管理することを目的にホールディングス体制をとっており
ましたが、2025年2月7日に公表いたしました「完全子会社の吸収合併(簡易合併・略式合併)に関するお知らせ」にてお知らせしておりますとおり、抜本的なグループ構造改革による海外拠点における人員の最適化やオフィス縮小等を実現し、グループ構造がシンプルになったことから、現体制を継続する必要性が薄まっております。一方で、ホールディングス体制をとることにより、持株会社と日本の事業会社で、組織の重複や管理業務の複雑化を招くといった弊害も生じていることから、日本国内で店舗向けBGMサービス「モンスター・チャンネル」を運営するモンスターラボミュージックを吸収合併することで、管理体制の効率化を図ってまいります。
(2)実施した会計処理の概要
共通支配下における企業結合とは、企業結合当事企業もしくは事業のすべてが、企業結合の前後で同一の
企業により最終的に支配され、かつ、その支配が一時的でない場合の企業結合であります。当社グループ
は、すべての共通支配下における企業結合取引について、継続的に帳簿価額に基づき会計処理しておりま
す。
2.株式会社モンスターラボジャパン
2025年10月1日付で、子会社管理事業、デジタルコンサルティング事業、ソフトウェアの開発及び販売を
主な事業とする株式会社モンスターラボを存続会社とし、デジタルコンサルティング事業、ソフトウェア
の開発及び販売を主な事業とする株式会社モンスターラボジャパンを吸収合併しました。
(1)取引の概要
①統合当事企業の名称及び事業の内容
(a)存続会社
企業の名称:株式会社モンスターラボ
事業の内容:子会社管理事業、デジタルコンサルティング事業、ソフトウェアの開発及び販売 等
(b)消滅会社
企業の名称:株式会社モンスターラボジャパン
事業の内容:デジタルコンサルティング事業、ソフトウェアの開発及び販売 等
②企業結合日
2025年10月1日
③企業結合の法的形式
株式会社モンスターラボを存続会社とする吸収合併方式で、株式会社モンスターラボジャパンは解散して
おります。
④結合後企業の名称
株式会社モンスターラボ
⑤統合を行った主な理由
当社は、グローバルに広がる子会社を効率的に管理することを目的にホールディングス体制をとっており
ましたが、2025年2月7日に公表いたしました「完全子会社の吸収合併(簡易合併・略式合併)に関するお知らせ」にてお知らせしておりますとおり、抜本的なグループ構造改革による海外拠点における人員の最適化やオフィス縮小等を実現し、グループ構造がシンプルになったことから、現体制を継続する必要性が薄まっております。一方で、ホールディングス体制をとることにより、持株会社と日本の事業会社で、組織の重複や管理業務の複雑化を招くといった弊害も生じていることから、日本国内でのデジタルコンサルティング事業を運営する株式会社モンスターラボジャパンを吸収合併することで、管理体制の効率化を図ってまいります。
(2)実施した会計処理の概要
共通支配下における企業結合とは、企業結合当事企業もしくは事業のすべてが、企業結合の前後で同一の
企業により最終的に支配され、かつ、その支配が一時的でない場合の企業結合であります。当社グループ
は、すべての共通支配下における企業結合取引について、継続的に帳簿価額に基づき会計処理しておりま
す。
a.前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
該当事項はありません。
b.当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
共通支配下の取引等
1.株式会社モンスターラボミュージック
2025年4月1日付で、子会社管理事業、デジタルコンサルティング事業、ソフトウェアの開発及び販売を
主な事業とする株式会社モンスターラボホールディングスを存続会社とし、店舗向けBGMサービス「モン
スター・チャンネル」の運営を主な事業とする株式会社モンスターラボミュージックを吸収合併しました。
(1)取引の概要
①統合当事企業の名称及び事業の内容
(a)存続会社
企業の名称:株式会社モンスターラボホールディングス
事業の内容:子会社管理事業、デジタルコンサルティング事業、ソフトウェアの開発及び販売 等
(b)消滅会社
企業の名称:株式会社モンスターラボミュージック
事業の内容:店舗向けBGMサービス「モンスター・チャンネル」の運営 等
②企業結合日
2025年4月1日
③企業結合の法的形式
株式会社モンスターラボホールディングスを存続会社とする吸収合併方式で、株式会社モンスターラボ
ミュージックは解散しております。
④結合後企業の名称
株式会社モンスターラボ
⑤統合を行った主な理由
当社は、グローバルに広がる子会社を効率的に管理することを目的にホールディングス体制をとっており
ましたが、2025年2月7日に公表いたしました「完全子会社の吸収合併(簡易合併・略式合併)に関するお知らせ」にてお知らせしておりますとおり、抜本的なグループ構造改革による海外拠点における人員の最適化やオフィス縮小等を実現し、グループ構造がシンプルになったことから、現体制を継続する必要性が薄まっております。一方で、ホールディングス体制をとることにより、持株会社と日本の事業会社で、組織の重複や管理業務の複雑化を招くといった弊害も生じていることから、日本国内で店舗向けBGMサービス「モンスター・チャンネル」を運営するモンスターラボミュージックを吸収合併することで、管理体制の効率化を図ってまいります。
(2)実施した会計処理の概要
共通支配下における企業結合とは、企業結合当事企業もしくは事業のすべてが、企業結合の前後で同一の
企業により最終的に支配され、かつ、その支配が一時的でない場合の企業結合であります。当社グループ
は、すべての共通支配下における企業結合取引について、継続的に帳簿価額に基づき会計処理しておりま
す。
2.株式会社モンスターラボジャパン
2025年10月1日付で、子会社管理事業、デジタルコンサルティング事業、ソフトウェアの開発及び販売を
主な事業とする株式会社モンスターラボを存続会社とし、デジタルコンサルティング事業、ソフトウェア
の開発及び販売を主な事業とする株式会社モンスターラボジャパンを吸収合併しました。
(1)取引の概要
①統合当事企業の名称及び事業の内容
(a)存続会社
企業の名称:株式会社モンスターラボ
事業の内容:子会社管理事業、デジタルコンサルティング事業、ソフトウェアの開発及び販売 等
(b)消滅会社
企業の名称:株式会社モンスターラボジャパン
事業の内容:デジタルコンサルティング事業、ソフトウェアの開発及び販売 等
②企業結合日
2025年10月1日
③企業結合の法的形式
株式会社モンスターラボを存続会社とする吸収合併方式で、株式会社モンスターラボジャパンは解散して
おります。
④結合後企業の名称
株式会社モンスターラボ
⑤統合を行った主な理由
当社は、グローバルに広がる子会社を効率的に管理することを目的にホールディングス体制をとっており
ましたが、2025年2月7日に公表いたしました「完全子会社の吸収合併(簡易合併・略式合併)に関するお知らせ」にてお知らせしておりますとおり、抜本的なグループ構造改革による海外拠点における人員の最適化やオフィス縮小等を実現し、グループ構造がシンプルになったことから、現体制を継続する必要性が薄まっております。一方で、ホールディングス体制をとることにより、持株会社と日本の事業会社で、組織の重複や管理業務の複雑化を招くといった弊害も生じていることから、日本国内でのデジタルコンサルティング事業を運営する株式会社モンスターラボジャパンを吸収合併することで、管理体制の効率化を図ってまいります。
(2)実施した会計処理の概要
共通支配下における企業結合とは、企業結合当事企業もしくは事業のすべてが、企業結合の前後で同一の
企業により最終的に支配され、かつ、その支配が一時的でない場合の企業結合であります。当社グループ
は、すべての共通支配下における企業結合取引について、継続的に帳簿価額に基づき会計処理しておりま
す。