繰延税金資産
- 【資料】
- 訂正有価証券届出書(新規公開時)
- 【閲覧】
個別
- 2021年3月31日
- 3960万
- 2022年3月31日 +271.89%
- 1億4728万
- 2022年12月31日 +1.45%
- 1億4941万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 前事業年度(2021年3月31日)2023/03/15 15:00
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳繰延税金資産 賞与引当金 13,104千円 貸倒引当金 4,369千円 関係会社株式評価損 192千円 資産除去債務 8,021千円 未払事業税 27,285千円 その他 2,840千円 繰延税金資産小計 55,813千円 評価性引当額 △8,213千円 繰延税金資産合計 47,600千円 繰延税金負債 資産除去債務に対応する有形固定資産 △7,994千円 繰延税金負債合計 △7,994千円 繰延税金資産純額 39,605千円 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2023/03/15 15:00
当事業年度末における流動資産は7,168,447千円となり、前事業年度末に比べ4,119,661千円増加いたしました。これは主に事業規模の拡大に伴う、税引前当期純利益の増加に加え、自社ECサイト稼働開始による前受金の増加による現金及び預金の増加が2,745,280千円、2022年3月に開催された大型イベントの収益発生に伴う売掛金の増加が968,329千円生じたことによるものであります。固定資産は1,069,674千円となり、前事業年度末に比べ602,290千円増加いたしました。これは主に、オフィスの増床に伴う差入保証金の増加が309,550千円、新規事業の開発に伴うソフトウエア仮勘定の増加が150,336千円、減損損失の計上による一時差異の増加に伴う繰延税金資産の増加が107,682千円生じたことによるものであります。
この結果、総資産は、8,238,121千円となり、前事業年度末に比べ4,721,951千円増加いたしました。 - #3 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 事業年度の財務諸表に計上した金額
繰延税金資産 39,605千円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
繰延税金資産の認識は、将来の事業計画に基づく課税所得の発生時期及び金額によって見積もっております。当該見積りは、将来の不確実な経済条件の変動などによって影響を受ける可能性があり、実際に発生した課税所得の時期及び金額が見積りと異なった場合、翌事業年度の財務諸表において、繰延税金資産の金額に重要な影響を与える可能性があります。
当事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
繰延税金資産の回収可能性2023/03/15 15:00