- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 |
| Google LLC | 2,415,107 |
| ピクシブ株式会社 | 1,583,748 |
(注) 1.当社はVTuber事業の単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載を省略しております。
2.相手先はプラットフォーム提供会社であります。
2023/03/15 15:00- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 |
| Google LLC | 4,659,360 |
| ピクシブ株式会社 | 3,733,091 |
(注) 1.当社はVTuber事業の単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載を省略しております。
2.相手先はプラットフォーム提供会社であります。
2023/03/15 15:00- #3 事業の内容
8.Super Chatとは、YouTubeのライブ配信動画におけるライブチャットの利用時に視聴者が有料課金を行うことでチャットメッセージを目立たせることができる機能のことであります。視聴者の課金金額はプラットフォームから一定の金額が控除された後、当社及び配信者に収益として払込まれます。
9. VTuberあたり収益は当該期間の売上高を当該期末の在籍VTuber数で除して算出。
10. YouTubeチャンネル登録数の総数は所属VTuberのYouTubeチャンネル登録数の総和として算出。2022年12月31日時点。
2023/03/15 15:00- #4 事業等のリスク
② 外的要因による消費者需要動向の変化について(顕在化可能性:中、影響度:中、顕在化の時期:中期)
当社は動画配信プラットフォーム上でのVTuberによるライブ配信、関連グッズ及びコンテンツの販売等を主な収益としております。近年のインターネット上での動画メディア視聴の世界的な広がり、また、アニメ、ゲーム等のコンテンツ消費の国際的な拡大などを背景として、当社コンテンツの視聴者数や当社の売上高も順調に拡大を続けており、今後も当面はこの傾向は継続するものと認識しております。
しかしながら、関連する法規制、景気動向、個人の嗜好等の変化等により、関連市場の成長が鈍化し、それに伴い、当社コンテンツの視聴者数の減少が起きる等、当社のビジネスモデルを長期的に維持できない場合や、これらの変化に対応した新しいビジネスモデルを十分に構築できない場合には、顧客数の減少を背景とした売上高成長の鈍化等を通じて当社の事業、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
2023/03/15 15:00- #5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の繰越利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当事業年度の売上高及び売上原価は1,022百万円増加しておりますが、損益に与える影響はありません。また、繰越利益剰余金の期首残高への影響もありません。
なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。
2023/03/15 15:00- #6 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
(単位:千円)
| 日本 | アメリカ | その他 | 合計 |
| 8,489,007 | 4,778,973 | 395,748 | 13,663,728 |
2023/03/15 15:00 - #7 未適用の会計基準等、財務諸表(連結)
(3) 当該会計基準等の適用による影響
収益認識会計基準の適用により、当事業年度の売上高及び売上原価は1,022百万円増加しておりますが、損益に与える影響はありません。
2.時価の算定に関する会計基準等
2023/03/15 15:00- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
3.PGCとはProfessionally Generated Contentsの略称であり、プロフェッショナルにより製作されたコンテンツを指すことであります。
4.VTuberあたり収益は当該期間の売上高を当該期末の在籍VTuber数で除して算出。
5.出所:ユーザーローカル。2023年1月11日時点、VTuberランキング(ファン数ランキング)、現在活動休止中のVTuberを除く順位。
2023/03/15 15:00- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような市場環境のもと、当社はキャラクターIPの開発・運用に係る質的改善、ライブ配信等に係る技術力の向上、及びマーチャンダイジングの拡大等を背景として業績を大きく伸長させました。また、海外事業展開については COVID-19 に関する水際対策強化が一部足枷となったものの、海外イベント出展等の露出強化が国際的なユーザー層の拡大に寄与しました。
以上の結果、当事業年度における売上高は、13,663,728千円と前年同期と比べ7,938,934千円(前年同期比138.7%増)の増収、営業利益は、1,855,171千円と前年同期と比べ156,751千円(前年同期比9.2%増)の増益、経常利益は1,853,978千円と前年同期と比べ148,406千円(前年同期比8.7%増)の増益、当期純利益は1,244,465千円と前年同期と比べ23,714千円(前年同期比1.9%増)の増益となりました。
なお、当社はVTuber事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。
2023/03/15 15:00- #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
・印税収入
音楽等の著作権利用料による収入であり、ライセンス先の企業の売上高に基づいて生じるものであることから、ライセンス先の企業において当該サービスの提供時点で収益を認識しております。当該サービスの提供時期を把握することが困難な取引については収入が確定した時期に収益を計上しております。
マーチャンダイジングサービス
2023/03/15 15:00