ソフトウエア仮勘定
- 【資料】
- 訂正有価証券届出書(新規公開時)
- 【閲覧】
個別
- 2021年3月31日
- 1998万
- 2022年3月31日 +752.39%
- 1億7031万
有報情報
- #1 有形固定資産等明細表(連結)
- (注) 1.当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。2023/03/15 15:00
2.当期減少額のうち( )内は内書きで減損損失の計上額であります。建物附属設備 (本社・スタジオ設備) 148,029千円 (本社備品) 165,546千円 ソフトウエア仮勘定 (メタバースプラットフォーム開発) 164,494千円 - #2 研究開発活動
- 第7期第3四半期累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)2023/03/15 15:00
当社は引き続き新規事業としてメタバースプラットフォームの開発に力を入れております。同プラットフォームではVTuberとファンが画面越しではなく、同じ3D仮想空間上で出会える特別な体験の提供やアバター衣装の製作・販売など、ユーザーがコンテンツ作りに参加できる環境の提供を目指しております。なお、前事業年度に同プラットフォームは研究開発フェーズではなくなったことから、当第3四半期累計期間の開発に関する支出をソフトウエア仮勘定に計上しています。
これらの結果、研究開発活動の総額は400千円であります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2023/03/15 15:00
当事業年度末における流動資産は7,168,447千円となり、前事業年度末に比べ4,119,661千円増加いたしました。これは主に事業規模の拡大に伴う、税引前当期純利益の増加に加え、自社ECサイト稼働開始による前受金の増加による現金及び預金の増加が2,745,280千円、2022年3月に開催された大型イベントの収益発生に伴う売掛金の増加が968,329千円生じたことによるものであります。固定資産は1,069,674千円となり、前事業年度末に比べ602,290千円増加いたしました。これは主に、オフィスの増床に伴う差入保証金の増加が309,550千円、新規事業の開発に伴うソフトウエア仮勘定の増加が150,336千円、減損損失の計上による一時差異の増加に伴う繰延税金資産の増加が107,682千円生じたことによるものであります。
この結果、総資産は、8,238,121千円となり、前事業年度末に比べ4,721,951千円増加いたしました。