営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2022年12月31日
- 17億3460万
- 2023年12月31日 +101.28%
- 34億9137万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 当事業年度において、2023年5月の新スタジオの稼働開始と、2023年6月の新本社オフィスへの移転を契機に、資産の使用実態に鑑み償却方法を見直した結果、定額法により均等に費用配分することが合理的であると判断しました。2024/02/08 16:00
この結果、従来の方法によった場合と比較し、当第3四半期累計期間の減価償却費が144百万円減少し、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益がそれぞれ144百万円増加しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- マーチャンダイジング分野に関しましては受注販売商品について発送時期の期ずれによる短期的な影響が出ているものの、主に商品の受注残高により構成される前受金は2023年12月末時点で5,708,560千円(前年同期比25.0%増)となっており、商品取引高は引き続き堅調に推移しております。また、ライセンス/タイアップ分野に関しましても引き続きIPの影響力拡大を背景とした取引拡大が進んでおります。2024/02/08 16:00
以上の結果、当第3四半期累計期間における業績は、売上高19,225,271千円(前年同期比50.2%増)、営業利益3,491,375千円(前年同期比101.3%増)、経常利益3,476,901千円(前年同期比101.3%増)、四半期純利益2,625,296千円(前年同期比104.9%増)となりました。
(注)YouTubeチャンネル登録総数は、2023年12月31日時点の所属VTuber及び公式のYouTubeチャンネル登録数の総和