- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| (累計期間) | 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 6,345,299 | 13,276,989 |
| 税金等調整前中間(当期)純損失(△)(千円) | △183,380 | △52,603 |
2026/06/24 15:55- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
2026/06/24 15:55- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の状況
・主要な非連結子会社の名称 WSソリューションズ株式会社
・連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2026/06/24 15:55 - #4 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 |
| 株式会社日本カードネットワーク | 1,505,596 |
| 三井住友カード株式会社 | 1,403,353 |
(注)当社グループはキャッシュレス決済サービス事業の単一セグメントであるため、関連するセグメントの記載は省略しております。
2026/06/24 15:55- #5 事業等のリスク
| (5)売上高の計上時期について |
| 顕在化可能性:低 | 影響度:中 |
| 当社は納期管理を徹底しており当社起因による納期遅延の事例は少ないものの、大型開発案件等で検収時期が遅延し、計画どおりに売上計上ができない場合があります。特に期末月の3月に予定されていた顧客の検収に遅延が生じた場合には、当該事業・売上自体がなくなるわけではないですが、売上計上が翌期にずれ込むため、当期業績に対しては影響を及ぼす可能性があります。 |
2026/06/24 15:55- #6 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
2026/06/24 15:55- #7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 一時点で移転される財又はサービス | 一定の期間にわたり移転される財又はサービス | 合計 |
| その他の収益 | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 2,442,471 | 9,858,256 | 12,300,727 |
(注)当社グループは、キャッシュレス決済サービス事業の単一セグメントであるため、顧客との契約から生じる収益を分解した情報について、セグメントに関連付けて記載することはしておりません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
2026/06/24 15:55- #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2026/06/24 15:55- #9 役員報酬(連結)
・報酬水準:世間統計の水準を参考に、代表取締役社長の報酬水準を設定する。その他の役位については、代表取締役社長の水準に基づいて役位ごとに設定する。
・評価反映:基本報酬のうち執行報酬部分について、取締役個人の評価結果に連動させる。また、短期インセンティブ報酬について、売上高及び親会社株主に帰属する当期純利益を指標とする。中長期インセンティブ報酬について、親会社株主に帰属する当期純利益を指標とする。
また、取締役の個人別の報酬等の内容に係る決定方針の概要は次のとおりとなります。
2026/06/24 15:55- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 社の売上高、2026/06/24 15:55
- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
なお、子会社のウェブスペース株式会社は堅調に推移しました。
これらの結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高は13,276,989千円(前期比7.9%増加)、売上総利益は3,796,159千円(前期比11.6%増加)、営業利益は642千円(前期は504,561千円の営業損失)、経常損失は73,575千円(前期は513,215千円の経常損失)となりました。また新株予約権戻入益22,156千円の計上により親会社株主に帰属する当期純損失は60,522千円(前期は682,434千円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
なお、当社の事業セグメントはキャッシュレス決済サービス事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。
2026/06/24 15:55- #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
・連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項
2026/06/24 15:55- #13 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項 (収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2026/06/24 15:55