キタムラHD(9349)ののれんの推移 - 全期間
- 【期間】
- 通期
- 全期間
連結
- 2022年3月31日
- 105億8700万
- 2022年12月31日 -5.39%
- 100億1600万
有報情報
- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
- 5.新株予約権の行使の条件に関する事項は以下のとおりであります。2023/03/10 15:00
①新株予約権の割当てを受けた者(以下、「新株予約権者」という。)は、2022年3月期から2026年3月期の5事業年度のうち、いずれかの事業年度において、当社の連結損益計算書に基づき算出されるEBITDA(連結損益計算書における「経常利益」の額に対して、「減価償却費」、「のれん償却費」、「支払利息」及び「リース資産償却費」を加算した額をいう。)が、8,200百万円を超えた場合に、本新株予約権を行使することができる。
②新株予約権者は、本新株予約権の権利行使時において、当社または当社の子会社・関連会社の取締役、監査役、執行役員、理事(従業員でない執行役員及び理事を含む)及び従業員であることを要する。ただし、任期満了による退任、定年退職、その他正当な理由があると取締役会が認めた場合は、この限りではない。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは写真関連商品・サービスを提供するフォトライフ事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。2023/03/10 15:00
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) - #3 事業等のリスク
- なお、文中の将来に関する事項は、本書提出日現在において当社グループが判断したものであります。2023/03/10 15:00
(1)新型コロナウイルス感染症について発生可能性 発生時期 影響度 (15)固定資産の減損について 高 短期 小 (16)のれんの減損について 低 特定時期なし 中 (17)業績の季節変動について 高 短期 小
当社の子会社である株式会社キタムラでは、店舗における新品カメラ等の販売、中古カメラ等の買取り・販売、撮影スタジオの運営、プリントサービスの提供等を営んでおります。新型コロナウイルス感染症に関して、感染の拡大、外出自粛、店舗の臨時休業や営業時間の短縮等、販売活動の制約等が発生した場合、売上高が減少し、当社グループの経営成績及び財政状況に影響を及ぼす可能性があります。 - #4 四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係(連結)
- (四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)2023/03/10 15:00
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年12月31日) 減価償却費 1,598百万円 のれんの償却額 570 - #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2023/03/10 15:00
当連結会計年度(2022年3月31日)当連結会計年度(2021年3月31日) 交際費等永久に損金に算入されない項目 0.3 のれん償却費 12.3 のれん減損損失 2.8 住民税均等割 11.8
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (固定資産)2023/03/10 15:00
当連結会計年度末における固定資産は、前連結会計年度末に比べ14億39百万円減少し、315億3百万円となりました。主な要因としましては、のれんの償却による7億33百万円の減少及び子会社売却及び償却が進んだことによる有形固定資産が6億97百万円減少したことなどによるものです。
(流動負債) - #7 連結損益計算書関係(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2023/03/10 15:00
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として主にサービスの種類別又は店舗を基本単位としてグルーピングしております。場所 用途 種類 九州地区 営業店舗9店舗、福岡ラボ、熊本事業所、鹿児島ラボ 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品、ソフトウエア、リース資産 本社 遊休資産、その他 ソフトウエア、その他(無形固定資産)、のれん
営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなる店舗、閉店が予定されている店舗について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(576百万円)として特別損失に計上しております。その内訳は建物及び構築物443百万円、機械装置及び運搬具17百万円、工具、器具及び備品83百万円、土地9百万円、ソフトウエア15百万円、リース資産4百万円、長期前払費用2百万円であります。なお、営業店舗の回収可能価額については使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるものは回収可能価額をゼロと判断し、備忘価額をもって評価しております。 - #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ただし、特例処理によっている金利スワップについては、有効性の評価を省略しております。2023/03/10 15:00
(6)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、20年以内の合理的に見積もった期間で均等償却をしております。また、金額に重要性が乏しい場合には、発生年度に一括償却しております。 - #9 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 能性が合理的に認められる場合を除いて評価損を計上することとしております。買収した関係会社株式につ2023/03/10 15:00
いては、取得価額に超過収益力を反映しているため、取得価額と超過収益力を反映した実質価額を比較し、減損の判定をしております。超過収益力は、連結貸借対照表上の「のれん」として計上されており、連結財
務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)のれんの評価」に記載の算出方法に従い評価しております。 - #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- また、新型コロナウイルスの影響は今後も不透明な状況が続くと予想されますが、翌連結会計年度の予算は、連結財務諸表作成時に入手可能な情報に基づき、翌連結会計年度においても影響が継続するものの徐々に回復するものと仮定して作成しております。今後の経過によっては、実績値に基づく結果が仮定と異なる可能性があります。2023/03/10 15:00
のれんの評価
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額