- 141A
- 2026/10/02
- 時価
- 4606億円
- PER 予
- 43.03倍
- 2024年以降
- 18.64-168.29倍
(2024-2026年) - PBR
- 3.52倍
- 2024年以降
- 1.74-4.54倍
(2024-2026年) - 配当 予
- 0.45%
- ROE 予
- 8.17%
- ROA 予
- 1.32%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
トライアル HD(141A)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - リテールAIの推移 - 全期間
連結
- 2022年6月30日
- -18億2000万
- 2022年12月31日
- -2億800万
- 2023年6月30日 -117.31%
- -4億5200万
- 2023年12月31日
- -3億800万
- 2024年3月31日 -35.71%
- -4億1800万
- 2024年6月30日 -24.4%
- -5億2000万
- 2024年12月31日
- 600万
- 2025年6月30日 +816.67%
- 5500万
- 2025年12月31日 +330.91%
- 2億3700万
- 2026年6月30日 +177.22%
- 6億5700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/09/24 16:00
当社は、サービスの提供形態別のセグメントから構成されており、「流通小売事業」、「リテールAI事業」の2つを報告セグメントとしております。
「流通小売事業」は、主に『あなたの「生活必需店」。』をコンセプトとするトライアル店舗及び『「西友が身近にあるしあわせ」をめざして』を使命に掲げる西友店舗を展開しております。 - #2 企業結合等関係、財務諸表(連結)
- 株式会社TRIALS2026/09/24 16:00
(事業の内容:リテールAIセグメントにおける経営戦略の策定、経営管理及び指導)
株式交換完全子会社 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 今回の西友の完全子会社化により、当社グループの基盤である九州に加えて人口集積地である関東エリア、中部エリア及び関西エリアでの事業基盤確立を迅速且つ効率的に実現することが可能となり、連結売上高1兆円超の小売グループが誕生します。なお、西友と当社グループの店舗は地域的に重複が少なく、商圏のカニバリゼーションによる退店等といったディスシナジーについては認識していません。また、「みなさまのお墨付き」、「食の幸」をはじめとした西友のオリジナル商品及びプロセスセンターやセントラルキッチン等の製造拠点を獲得することで、当社グループ全体の「食」の強化と生産・物流の最適化にも貢献が期待できます。また、西友が展開するEC事業も当社のEC事業が更なる飛躍をする上でのシナジーを期待しています。2026/09/24 16:00
リテールAI事業では、メーカーとのデータ連携による流通業界の「ムダ・ムラ・ムリ」の解消や、当社グループが自社開発するタブレット決済機能付きのレジカート「Skip Cart」の導入によるお買い物体験の向上、リテールメディアの収益化を重点施策としています。西友と当社グループの顧客データの一体化、Skip Cartやインストアサイネージ等の各種デバイスの導入台数増加によって、業界横断の「ムダ・ムラ・ムリ」の解消がより促進され、西友と当社グループのみならず、メーカーや卸、物流企業を含めたサプライチェーン全体の効率化・収益性の改善が実現可能と考えております。
西友が当社グループの中核会社の1社として加わることで、当社グループの企業価値をさらに向上することに加えて、「リテールDX」を通じ、流通業界全体の変革に向けた取り組みを推進してまいります。 - #4 従業員の状況(連結)
- ①連結会社の状況2026/09/24 16:00
(注)1.従業員数は当社及び連結子会社から当社及び連結子会社外への出向者を除き、当社及び連結子会社外から当社及び連結子会社への出向者を含む就業人員数であります。従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間の平均雇用人員であります。なお、臨時従業員には、契約社員、嘱託及びパートタイマーを含み、派遣社員を除いております。2026年6月30日現在 流通小売事業 8,488 (35,018) リテールAI事業 519 (17) その他事業 301 (195)
2.全社共通として記載されている従業員数は、特定の事業セグメントに区分できない部門に所属しているものであります。 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自2024年7月1日 至2025年6月30日)2026/09/24 16:00
当社グループは、各店舗又は事業部を基本単位としてグルーピングしております。また、賃貸不動産及び遊休資産については、個々の物件をグルーピングの最小単位としております。用途 場所 種類 減損損失(百万円) 旅館施設 九州地区 建物及び構築物 572 リテールAI - ソフトウエア 393
当連結会計年度において、経営環境の著しい悪化等により収益性の低下が認められる店舗等や営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなる店舗等、市場価格が著しく下落した店舗等、用途変更又は閉店等をした店舗等について減損の兆候があるものとし、これらの店舗等のうち、減損の認識が必要と判断された店舗等について、各資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(建物及び構築物1,969百万円、機械装置及び運搬具2百万円、土地3百万円、ソフトウエア393百万円、その他1百万円)として特別損失に計上いたしました。当該資産グループの回収可能価額は正味売却価額と使用価値のうちいずれか高い方により測定しており、使用価値は、将来キャッシュ・フローを3.7%で割り引いて算定しております。ただし、将来キャッシュ・フローがマイナスである資産グループについては、零として評価しております。また、正味売却価額は主要な物件については、不動産鑑定士による不動産鑑定評価、その他の物件については、固定資産税評価額等を基礎に算定しております。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 今後は、これらのテクノロジー及びデータ活用の仕組みを西友を含むグループ各社へ順次展開することで、グループ全体の生産性及び収益性の向上を図ってまいります。2026/09/24 16:00
<リテールAI事業>①流通小売の現場を起点としたプロダクト及びソリューションの開発
リテールAI事業では、小売事業者や食品・消費財メーカー等に対し、お客様の買い物体験の向上、店舗オペレーションの効率化、広告・販売促進活動の高度化及びサプライチェーンの効率化等に資するプロダクトやソリューションを提供しております。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、当事業の売上高は1,342,480百万円(前年同期比67.9%増)、セグメント利益は34,875百万円(同47.0%増)となりました。2026/09/24 16:00
(リテールAI事業)
リテールAI事業は、便利なお買い物体験の提供や店舗オペレーションの省力化を目指したリテールテクノロジーの開発及び導入拡大のための投資を継続実施しております。