- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
2026/09/29 15:31- #2 事業等のリスク
当社グループでは、現時点において業績に重大な影響を及ぼす訴訟を提起されている事実はありません。しかしながら、Food事業においては会員による違法行為やトラブル、第三者の権利侵害等、Energy事業においては地権者や周辺環境との間で工事・操業に伴うトラブル等、また新規事業への参入やM&Aにおいては外部環境の変化や戦略の不一致等、第三者から訴訟を提起され、またその他の請求を受ける可能性があります。また、当社グループが第三者に何らかの権利を侵害され、または損害を被った場合には、訴訟等による当社グループの権利保護のために多大な費用を要する可能性があります。訴訟等の当事者となる可能性のあるクレーム・トラブル案件につきましては、速やかに経営層や関係部署が情報共有して対処方針を検討するなど適切な対応をとっており、また、必要に応じて顧問法律事務所等外部の専門家と緊密に連携する体制を構築しております。しかしながら、このような事象が発生した場合には、その訴訟等の内容または請求額によっては、当社グループの財政状態や経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
⑥ 固定資産の減損について(顕在可能性:中 影響度:高 発生時期:不特定)
当社グループは、有形固定資産及び無形固定資産等の固定資産を保有しており、今後のシステム開発や事業用資産の取得、M&Aによるのれんの計上等により、固定資産の増加を見込んでおります。これらの資産の取得にあたっては事前に必要性や収益性を十分に検証した上で決定しております。しかしながら、経営環境や事業の著しい変化等により収益性が低下し、十分なキャッシュ・フローを創出できないと判断される場合には、対象資産に対する減損損失の計上により、当社グループの財政状態や経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2026/09/29 15:31- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度に行われた株式会社L'ATELIER de SHIORIの取得(企業結合日 2025年6月27日)につきましては、前連結会計年度末において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度に取得原価の当初配分額の見直しが完了いたしました。
この見直しにより、無形固定資産(顧客関連資産)が125,700千円、繰延税金負債が44,535千円それぞれ増加し、負ののれん発生益は18,431千円から99,596千円へ81,164千円増加しております。これに伴い、当連結会計年度の期首の利益剰余金が81,164千円増加しております。
(株式会社中京電力の株式取得)
2026/09/29 15:31- #4 会計方針に関する事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
2026/09/29 15:31- #5 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。2026/09/29 15:31 - #6 有形固定資産の圧縮記帳額の注記
※1 圧縮記帳
有形固定資産の取得価額から控除している圧縮記帳額は次のとおりであります。
(単位:千円)
2026/09/29 15:31- #7 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※2 有形
固定資産の減価償却累計額
| | (単位:千円) |
| 前連結会計年度(2025年6月30日) | 当連結会計年度(2026年6月30日) |
| 有形固定資産の減価償却累計額 | 17,520 | 51,174 |
2026/09/29 15:31- #8 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2026/09/29 15:31- #9 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たに株式会社クロスエッジを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 155,788 | 千円 |
| 固定資産 | 353 | |
| のれん | 538,615 | |
株式の取得により新たに株式会社L'ATELIER de SHIORIを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 436,142 | 千円 |
| 固定資産 | 228,073 | |
| 流動負債 | △159,384 | |
(注)「企業結合等関係」の「企業結合に係る暫定的な会計処理の確定」に記載の暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しを反映した後の金額を記載しております。
2026/09/29 15:31- #10 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2025年6月30日) | 当事業年度(2026年6月30日) |
| 繰延税金資産 | | | | |
| 固定資産除却損 | 526 | 千円 | 117 | 千円 |
| 減価償却の償却超過額 | 2,314 | 〃 | 2,048 | 〃 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2026/09/29 15:31- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産)
当連結会計年度末の総資産は5,744,394千円(前期比2,522,683千円増)となりました。主な内訳は、現金及び預金が1,825,719千円(前期比796,127千円増)、商品及び製品が108,786千円(前期比13,339千円減)、売掛金が374,519千円(前期比276,562千円増)、有形固定資産が1,305,242千円(前期比502,395千円増)、無形固定資産が1,264,384千円(前期比477,445千円増)、投資その他の資産が743,566千円(前期比561,244千円増)であります。
(負債)
2026/09/29 15:31- #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
最終仕入原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)
2 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2026/09/29 15:31- #13 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
③出資年月日 2026年8月21日
(連結子会社による固定資産の取得)
翌連結会計年度より当社の連結子会社となる合同会社クラダシ・インベストメント2号を営業者とする匿名組合は、2026年9月11日付で、系統用蓄電所の取得を決定し、売買契約を締結いたしました。
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