- 157A
- 2026/10/16
- 時価
- 24億円
- PER 予
- -倍
- 2024年以降
- 赤字-105.01倍
(2024-2026年) - PBR
- 2.29倍
- 2024年以降
- 0.9-6.63倍
(2024-2026年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- -%
- ROA 予
- -%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
グリーンモンスター(157A)の売上高の推移 - 第二四半期
連結
- 2023年12月31日
- 9億9506万
- 2024年12月31日 -20.25%
- 7億9360万
- 2025年12月31日 +27.04%
- 10億820万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における半期情報等2026/09/28 16:53
中間連結会計期間 当連結会計年度 売上高 (千円) 1,008,207 1,921,420 税金等調整前中間(当期)純損失(△) (千円) △77,279 △362,335 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- また、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分方法により作成したものを記載しております。2026/09/28 16:53
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、連結損益計算書の営業利益又は営業損失(△)ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は、第三者間取引価格に基づいております。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2026/09/28 16:53
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社ロンバード 557,265 体験型投資学習事業 - #4 事業の内容
- 投資に関する知識不足や心理的不安がハードルになっている投資未経験の「投資家デビュー」を体験型投資学習を通して後押しするアプリとなることを指向して、開発・運営を行っております。なお、「株たす」は当連結会計年度において過去最高の売上高を更新するとともに、実践型金融プログラムに係る投資支援システムについて特許を取得しております。2026/09/28 16:53
(ビジネスモデル) - #5 事業等のリスク
- 発生可能性:低、発生可能性のある時期:特定時期なし、影響度:中2026/09/28 16:53
当社アプリにおける広告掲載はASP経由の取引を基本とし、基本的にASPから受領する成功報酬で売上が構成されており、その中でも特定のASP数社との取引が大きな割合を占めております。具体的には、第13期(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日)においては、ASP経由の売上高のうち上位2社で約50%を占めております。そのため、ASP又は広告主である証券会社・FX会社の方針変更や関係性変化により、当社アプリの運営に何らかの支障をきたした場合には、当社グループの経営成績等に影響を与える可能性があります。なお、特定のASP数社に取引が偏る要因は、主に、広告主が利用するASPを指定するケースがあることや、金融機関の広告に知見を有するASPの数が限定されることであるため、当社としては代替となるASPを開拓することは困難ではないと考えております。
このようなリスクに対して、当社は、今後も既存のASP各社と良好な関係を構築していくとともに、必要に応じて代替となるASPを開拓するなど、適時の対応を行ってまいります。 - #6 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 影響の概算額及びその算定方法2026/09/28 16:53
被取得事業は、株式会社バイアンドホールドが営む事業の一部を譲受けたものであり、企業結合日前の期間における当該事業に係る売上高及び損益情報について、区分された信頼性のある財務情報を入手することが困難であります。このため、当該影響の概算額を合理的に算定することができず、記載しておりません。 - #7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2026/09/28 16:53
(単位:千円)前連結会計年度 (自 2024年7月1日 至 2025年6月30日) 体験型投資学習事業 資産形成支援事業 その他 合計 顧客との契約から生じる収益 1,541,260 433,052 32,547 2,006,859 外部顧客への売上高 1,541,260 433,052 32,547 2,006,859
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報当連結会計年度 (自 2025年7月1日 至 2026年6月30日) 体験型投資学習事業 資産形成支援事業 その他 合計 顧客との契約から生じる収益 1,200,954 707,711 12,754 1,921,420 外部顧客への売上高 1,200,954 707,711 12,754 1,921,420 - #8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、連結損益計算書の営業利益又は営業損失(△)ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は、第三者間取引価格に基づいております。2026/09/28 16:53 - #9 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦以外の外部顧客への売上がないため、該当事項はありません。2026/09/28 16:53 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度(2025年7月1日~2026年6月30日)におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善を背景に緩やかな回復基調で推移した一方、物価の上昇や為替相場の変動、海外経済の減速懸念等により、依然として先行き不透明な状況が続きました。金融・資産形成の分野におきましては、政府による「資産運用立国」の実現に向けた取組みや金融経済教育の充実に加え、2026年12月に施行が予定されるiDeCo(個人型確定拠出年金)の拠出限度額の引上げ等の制度拡充も背景に、個人の投資及び資産形成に対する関心は一層の高まりを見せております。2026/09/28 16:53
このような事業環境の中、当社グループは、「体験型投資学習事業」及び「資産形成支援事業」を展開してまいりました。体験型投資学習事業におきましては、「FXなび」「株たす」「トウシカ」等の機能改善開発及びコンテンツ配信を通じて、新たに投資を始めたい方々の支援に取り組んでまいりました。株分野は引き続き好調に推移し、「株たす」は過去最高の売上高を更新するとともに、実践型金融プログラムに係る投資支援システムについて特許を取得いたしました。一方、FX分野につきましては、ユーザー体験の向上に取り組んだものの、広告市場の変化等の外部環境の影響により獲得効率が低下したことから、費用対効果を重視し、ユーザー獲得を抑制する方針で運営いたしました。
資産形成支援事業におきましては、個人の資産形成を支援する子会社各社を通じて、投資スクール及びファイナンシャルプランニングに関するサービスを提供してまいりました。当連結会計年度におきましては、2026年2月に株式会社Financial Free Collegeを子会社化し、同社を連結の範囲に含めたことに加え、株式会社ファイナンシャルインテリジェンス及び株式会社FPコンサルティングにおいても順調に契約の獲得が進んだことから、当事業の売上高は大きく成長いたしました。 - #11 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1 製品及びサービスごとの情報2026/09/28 16:53
セグメント情報における売上高の区分と同一であるため、記載を省略しております。 - #12 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- ② 当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定2026/09/28 16:53
超過収益力の算定においては、将来の事業計画と実績との比較を行うことにより判断しており、将来の事業計画における売上高の成長率や新規会員の増加数等を主要な仮定として織り込んでおります。
③ 翌事業年度に係る財務諸表に与える影響 - #13 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- ② 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定2026/09/28 16:53
のれんの算定基礎となる将来の事業計画における売上高の成長率や新規会員の増加数等を主要な仮定として織り込んでおります。
③ 翌連結会計年度に係る連結財務諸表に与える影響