- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)「その他」の金額30,192千円は、カベナビJAPAN事業に係るものであり、当連結会計年度において全株式を譲渡し連結の範囲から除外したブラックモンスター株式会社に係るのれん及びソフトウエアについて計上したものであります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
2026/09/28 16:53- #2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自2024年7月1日至2025年6月30日) | 当連結会計年度(自2025年7月1日至2026年6月30日) |
| 減価償却費 | 15,498 | | 14,676 | |
| のれん償却額 | 32,095 | | 50,098 | |
2026/09/28 16:53- #3 事業等のリスク
当社はこれまで、事業シナジー創出等を目的とした資本業務提携や、企業価値向上のため事業領域の拡大や新規事業の開発を目的としたM&Aを行ってまいりました。今後においても、当社グループの経営上重要な施策として、こうした取組を推進していく方針であります。
当連結会計年度末時点の連結貸借対照表において、のれんを361,392千円計上しており、また当連結会計年度においては、事業計画と実績との乖離等により、事業用資産及びのれんについて減損損失合計71,458千円を計上しております。今後も資本業務提携又はM&Aを推進していくにあたり、その後の事業環境の変化等により、当初想定した事業計画どおり進まなかった場合、のれんの減損損失や株式の評価損が発生し、当社グループの経営成績等に影響を与える可能性があります。
当社はこのようなリスクに対して、資本業務提携又はM&Aの実施に際しては、対象企業の財務・法務・事業等について詳細な事前検討を行い、リスクの把握や正常収益力を分析した上で決定してまいります。
2026/09/28 16:53- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
アドバイザリー費用等 23,000千円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
のれんの金額 196,230千円
2026/09/28 16:53- #5 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果の発現する期間(4年~8年)にわたって、均等償却を行うこととしてお
ります。2026/09/28 16:53 - #6 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たに株式会社ファイナンシャルインテリジェンスを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式会社ファイナンシャルインテリジェンスの取得価額と株式会社ファイナンシャルインテリジェンス取得のための支出(純額)との関係は次のとおりです。
| 流動資産 | 156,231 | 千円 |
| 固定資産 | 8,455 | 千円 |
| のれん | 203,639 | 千円 |
| 流動負債 | △88,325 | 千円 |
2026/09/28 16:53- #7 現金及び現金同等物を対価とする事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等を行った場合には、当該事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等により増加又は減少した資産及び負債の主な内訳(連結)
株式会社Financial Free Collegeの設立及び同社による事業譲受に伴う事業取得時の資産の内訳並びに事業の取得価額と取得のための支出の関係は次のとおりです。
| 固定資産 | 103,770 | 千円 |
| のれん | 196,230 | 千円 |
| 事業の取得価額 | 300,000 | 千円 |
2026/09/28 16:53- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末における流動資産は前連結会計年度末に比べ10,428千円増加し、1,474,209千円となりました。これは主に、現金及び預金が94,326千円減少する一方、未収消費税等が32,797千円、未収還付法人税等が30,044千円、仮払金が50,814千円増加したことによるものです。
固定資産は前連結会計年度末に比べ183,492千円増加し、541,252千円となりました。これは主に、事業譲受によりのれんが134,349千円増加し、繰延税金資産が110,218千円増加したことによるものです。
この結果、総資産につきましては、前連結会計年度末に比べ193,920千円増加し、2,015,461千円となりました。
2026/09/28 16:53- #9 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当連結会計年度において実施した設備投資等(無形固定資産(のれんを除く)含む)の総額は8,570千円であり、セグメントとの主な内訳は次のとおりであります。
体験型投資学習事業:1,688千円
2026/09/28 16:53- #10 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
2026/09/28 16:53- #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
投資スクールにかかる収益は、顧客との契約に基づき契約期間にわたりサービスを提供することを履行義務として識別しております。これらの履行義務は時の経過につれて充足されると判断し、顧客との契約において約束された対価の金額を契約期間にわたり収益を認識しております。
(5) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果の発現する期間(4年~8年)にわたって、均等償却を行うこととしてお
2026/09/28 16:53- #12 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
1.のれんの評価
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2026/09/28 16:53- #13 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
アドバイザリー費用等 900千円
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
のれんの金額については、取得原価の配分が完了していないため、現時点では確定しておりません。なお、のれんが発生する場合、その発生原因は今後の事業展開により期待される超過収益力によるものであり、償却方法及び償却期間については、その効果の発現する期間にわたる定額法による予定であります。
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