Synspective(290A)の全事業営業損失(△)の推移 - 第二四半期
連結
- 2024年6月30日
- -11億6666万
- 2025年6月30日 -80.82%
- -21億961万
- 2026年6月30日 -58.83%
- -33億5076万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 継続企業の前提に関する重要事象等について2026/08/14 15:54
当社グループは、継続的な営業損失を計上している状況にあり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しているものと認識しております。
この主たる要因は、衛星の製造及び打上げに伴う大規模な先行投資が必要であり、投資回収までに期間を要するためであります。 - #2 会計上の見積りの変更、中間連結財務諸表(連結)
- 上記とは別の観測衛星1機について、発電性能の低下傾向を再評価した結果、当初の見積りより速く低下していることが確認されたため、運用に必要な電力を確保できる期間が当初の見積りよりも短くなる見込みとなりました。2026/08/14 15:54
これらの変更により、従来の耐用年数によった場合と比較して、当中間連結会計期間の売上総損失、営業損失、経常損失及び税金等調整前中間純損失はそれぞれ477,465千円増加しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- トックオプション制度の内容」に記載のとおりであります。2026/08/14 15:54
この結果、当中間連結会計期間における売上高は、1,691,084千円(前年同期比27.4%増)、営業損失は3,350,760千円(前年同期は2,109,611千円の営業損失)、経常損失は1,372,327千円(前年同期は2,491,059千円の経常損失)、親会社株主に帰属する中間純損失は1,417,849千円(前年同期は2,483,889千円の親会社株主に帰属する中間純損失)となっております。
なお、当社グループは衛星データ事業の単一セグメントであるため、セグメント別の業績記載を省略しております。 - #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 継続企業の前提に関する重要事象等について2026/08/14 15:54
当社グループは、継続的な営業損失を計上している状況にあり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しているものと認識しております。
この主たる要因は、衛星の製造及び打上げに伴う大規模な先行投資が必要であり、投資回収までに期間を要するためであります。