営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年12月31日
- -42億9093万
- 2023年12月31日
- -17億9592万
- 2024年6月30日
- -11億6666万
個別
- 2022年12月31日
- -42億8171万
- 2023年12月31日
- -18億4759万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 第3四半期連結累計期間2024/12/10 15:30
四半期連結包括利益計算書(単位:千円) 販売費及び一般管理費 2,228,652 営業損失(△) △1,969,016 営業外収益
第3四半期連結累計期間 - #2 事業等のリスク
- 発生可能性:低、発生可能性のある時期:数年以内、影響度:低2024/12/10 15:30
当社グループは、継続的に営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローを計上しており、2023年12月期においても営業損失1,795,927千円及びマイナスの営業キャッシュ・フロー2,221,564千円を計上している状況にあり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
この主たる要因は、衛星データ事業において、衛星の製造及び打上げに伴う大規模な先行投資が必要であり、投資回収までに期間を要するためであります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、既存サービスの「Land Displacement Monitoring」サービス及び「Flood Damage Assessment」サービスの提供並びに顧客との共同ソリューション開発プロジェクトは引き続き順調に進捗しており受注、納品を進めてまいりました。2024/12/10 15:30
この結果、当連結会計年度における売上高は、1,386,283千円(前連結会計年度比181.5%増)、営業損失は1,795,927千円(前連結会計年度は4,290,931千円の損失)、経常損失は1,951,232千円(前連結会計年度は4,340,711千円の損失)、親会社株主に帰属する当期純損失は1,520,458千円(前連結会計年度は6,272,235千円の損失)となっております。
なお、当社グループは衛星データ事業の単一セグメントであるため、セグメント別の業績記載を省略しております。 - #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 続企業の前提に関する重要事象等について
発生可能性:低、発生可能性のある時期:数年以内、影響度:低
当社グループは、継続的に営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローを計上しており、2023年12月期においても営業損失1,795,927千円及びマイナスの営業キャッシュ・フロー2,221,564千円を計上している状況にあり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
この主たる要因は、衛星データ事業において、衛星の製造及び打上げに伴う大規模な先行投資が必要であり、投資回収までに期間を要するためであります。
ただし、「1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 (4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題」に記載のとおり、当該重要事象等を解消するための対応策を実施しております。また、株式市場からの増資や銀行からの融資等を通して、資金調達手段の確保・拡充・多様化を図っております。
以上により、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。2024/12/10 15:30