有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第30期(平成29年6月20日-平成29年12月18日)

【提出】
2018/03/16 9:39
【資料】
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【項目】
46項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1有価証券の評価基準及び評価方法公社債は時価で評価しております。時価評価にあたっては、価格情報会社等の提供する理論価格で評価しております。
2デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約取引は原則としてわが国における対顧客先物相場の仲値で評価しております。
3その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建資産等の会計処理
「投資信託財産の計算に関する規則」第60条および第61条にしたがって処理しております。
ファンドの特定期間
当ファンドは、原則として毎年6月17日および12月17日を特定期間の末日としておりますが、前特定期間および当特定期間においては当該日が休業日のため、当特定期間は平成29年6月20日から平成29年12月18日までとなっております。

(貸借対照表に関する注記)
前期
[ 平成29年6月19日現在 ]
当期
[ 平成29年12月18日現在 ]
1期首元本額5,310,012,542円4,885,891,394円
期中追加設定元本額35,716,356円30,609,274円
期中一部解約元本額459,837,504円431,293,591円
2元本の欠損
純資産額が元本総額を下回っており、その差額であります。
1,105,525,762円802,051,622円
3受益権の総数4,885,891,394口4,485,207,077口
41口当たり純資産額0.7737円0.8212円
(1万口当たり純資産額)(7,737円)(8,212円)

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
前期(自 平成28年12月20日 至 平成29年6月19日)
1分配金の計算過程

( 自 平成28年12月20日 至 平成29年1月17日 )
費用控除後の配当等収益額A5,389,870円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C200,601,244円
分配準備積立金額D2,100,697円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D208,091,811円
当ファンドの期末残存口数F5,222,160,711口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000398円
1万口当たり分配金額H15円
収益分配金金額I=F*H/10,0007,833,241円

( 自 平成29年1月18日 至 平成29年2月17日 )
費用控除後の配当等収益額A5,759,310円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C196,064,913円
分配準備積立金額D198,357円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D202,022,580円
当ファンドの期末残存口数F5,117,340,614口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000394円
1万口当たり分配金額H15円
収益分配金金額I=F*H/10,0007,676,010円

( 自 平成29年2月18日 至 平成29年3月17日 )
費用控除後の配当等収益額A5,783,253円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C191,386,534円
分配準備積立金額D329,188円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D197,498,975円
当ファンドの期末残存口数F5,047,888,316口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000391円
1万口当たり分配金額H15円
収益分配金金額I=F*H/10,0007,571,832円

( 自 平成29年3月18日 至 平成29年4月17日 )
費用控除後の配当等収益額A5,227,706円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C186,544,556円
分配準備積立金額D60,344円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D191,832,606円
当ファンドの期末残存口数F4,959,384,984口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000386円
1万口当たり分配金額H15円
収益分配金金額I=F*H/10,0007,439,077円

( 自 平成29年4月18日 至 平成29年5月17日 )
費用控除後の配当等収益額A8,894,725円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C183,097,779円
分配準備積立金額D329,964円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D192,322,468円
当ファンドの期末残存口数F4,933,236,168口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000389円
1万口当たり分配金額H15円
収益分配金金額I=F*H/10,0007,399,854円

( 自 平成29年5月18日 至 平成29年6月19日 )
費用控除後の配当等収益額A8,620,314円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C181,343,707円
分配準備積立金額D1,815,926円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D191,779,947円
当ファンドの期末残存口数F4,885,891,394口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000392円
1万口当たり分配金額H15円
収益分配金金額I=F*H/10,0007,328,837円

当期(自 平成29年6月20日 至 平成29年12月18日)
1分配金の計算過程

( 自 平成29年6月20日 至 平成29年7月18日 )
費用控除後の配当等収益額A8,501,997円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C178,088,403円
分配準備積立金額D3,065,983円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D189,656,383円
当ファンドの期末残存口数F4,798,068,010口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000395円
1万口当たり分配金額H15円
収益分配金金額I=F*H/10,0007,197,102円

( 自 平成29年7月19日 至 平成29年8月17日 )
費用控除後の配当等収益額A8,277,768円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C174,101,235円
分配準備積立金額D4,332,488円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D186,711,491円
当ファンドの期末残存口数F4,690,457,027口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000398円
1万口当たり分配金額H15円
収益分配金金額I=F*H/10,0007,035,685円

( 自 平成29年8月18日 至 平成29年9月19日 )
費用控除後の配当等収益額A9,494,203円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C172,207,532円
分配準備積立金額D5,538,377円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D187,240,112円
当ファンドの期末残存口数F4,639,138,039口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000403円
1万口当たり分配金額H15円
収益分配金金額I=F*H/10,0006,958,707円

( 自 平成29年9月20日 至 平成29年10月17日 )
費用控除後の配当等収益額A5,010,178円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C170,126,848円
分配準備積立金額D8,045,908円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D183,182,934円
当ファンドの期末残存口数F4,582,868,122口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000399円
1万口当たり分配金額H15円
収益分配金金額I=F*H/10,0006,874,302円

( 自 平成29年10月18日 至 平成29年11月17日 )
費用控除後の配当等収益額A8,161,721円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C167,693,465円
分配準備積立金額D6,121,470円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D181,976,656円
当ファンドの期末残存口数F4,517,061,559口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000402円
1万口当たり分配金額H15円
収益分配金金額I=F*H/10,0006,775,592円

( 自 平成29年11月18日 至 平成29年12月18日 )
費用控除後の配当等収益額A5,384,975円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C166,520,187円
分配準備積立金額D7,475,432円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D179,380,594円
当ファンドの期末残存口数F4,485,207,077口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000399円
1万口当たり分配金額H15円
収益分配金金額I=F*H/10,0006,727,810円

(金融商品に関する注記)
1 金融商品の状況に関する事項
区 分前期
( 自 平成28年12月20日
至 平成29年 6月19日 )
当期
( 自 平成29年 6月20日
至 平成29年12月18日 )
1金融商品に対する取組方針当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」(昭和26年法律第198号)第2条第4項に定める証券投資信託であり、有価証券等の金融商品への投資を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。同 左
2金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドは、公社債等に投資しております。当該投資対象は、価格変動リスク、為替リスク等の市場リスク、信用リスクおよび流動性リスクに晒されております。同 左
当ファンドは、外貨の決済のために為替予約取引を利用しております。当該デリバティブ取引は、為替相場の変動による市場リスクおよび信用リスク等を有しておりますが、ごく短期間で実際に外貨の受渡を伴うことから、為替相場の変動によるリスクは限定的であります。同 左
また、デリバティブ取引の時価等に関する事項についての契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額または計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。同 左
3金融商品に係るリスク管理体制ファンドのコンセプトに応じて、適切にコントロールするため、委託会社では、運用部門において、ファンドに含まれる各種投資リスクを常時把握しつつ、ファンドのコンセプトに沿ったリスクの範囲で運用を行っております。
また、運用部門から独立した管理担当部署によりリスク運営状況のモニタリング等のリスク管理を行っており、この結果は運用管理委員会等を通じて運用部門にフィードバックされます。
同 左

2 金融商品の時価等に関する事項
区 分前期
[ 平成29年6月19日現在 ]
当期
[ 平成29年12月18日現在 ]
1貸借対照表計上額、時価及びその差額時価で計上しているためその差額はありません。同 左
2時価の算定方法売買目的有価証券は、(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。同 左
デリバティブ取引は、(デリバティブ取引に関する注記)に記載しております。同 左
上記以外の金融商品(コールローン等)は、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。同 左
3金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同 左

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
前期
[ 平成29年6月19日現在 ]
当期
[ 平成29年12月18日現在 ]
種 類最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
国債証券41,713,26915,741,484
合計41,713,26915,741,484

(デリバティブ取引に関する注記)
取引の時価等に関する事項
通貨関連
前期[ 平成29年6月19日現在 ]
区 分種 類契 約 額等(円)時 価評 価 損 益
うち1年超(円)(円)
市場取引以外の取引為替予約取引
売建
ユーロ9,909,7609,940,800△31,040
合 計9,909,7609,940,800△31,040

当期[ 平成29年12月18日現在 ]
区 分種 類契 約 額等(円)時 価評 価 損 益
うち1年超(円)(円)
市場取引以外の取引為替予約取引
売建
ユーロ19,875,72019,882,500△6,780
合 計19,875,72019,882,500△6,780

(注)時価の算定方法
1 対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
①為替予約の受渡日(以下「当該日」といいます。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は、当該対顧客先物相場の仲値で評価しております。
②当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
(イ)当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
(ロ)当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
2 対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
※上記取引で、ヘッジ会計が適用されているものはありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。

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