日興・GS世界ソブリン・ファンド(毎月分配型)

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    有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第32期(平成30年7月18日-平成31年1月15日)

    【提出】
    2019/04/15 9:11
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    50項目
    (4)【附属明細表】
    第1 有価証券明細表
    (1)株式

    該当事項はありません。
    (2)株式以外の有価証券

    (単位:円)

    種類銘柄券面総額評価額備考
    投資信託受益証券世界ソブリン・ベビーファンド7,472,303,5584,460,965,224
    投資信託受益証券 合計7,472,303,5584,460,965,224
    親投資信託受益証券マネー・オープン・マザーファンド8,899,6069,046,449
    親投資信託受益証券 合計8,899,6069,046,449
    合計7,481,203,1644,470,011,673

    (注)券面総額欄の数値は、口数を表示しております。

    第2 信用取引契約残高明細表

    該当事項はありません。
    第3 デリバティブ取引及び為替予約取引の契約額等及び時価の状況表
    該当事項はありません。

    当ファンドは、「世界ソブリン・ベビーファンド」を主要投資対象としており、貸借対照表の資産の部に計上された「投資信託受益証券」は同投資信託です。なお、同投資信託の状況は次の通りです。ただし、当該情報は監査の対象外であります。
    また、当ファンドは、「マネー・オープン・マザーファンド」を主要投資対象としており、貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」は同親投資信託です。なお、同親投資信託の状況は次の通りです。ただし、当該情報は監査の対象外であります。
    世界ソブリン・ベビーファンド
    同投資信託は本邦の法律に基づいた追加型の投資信託であります。同投資信託は、当監査対象期間(2018年7月14日から2019年1月11日まで)の財務諸表について、PwCあらた有限責任監査法人による監査を受けております。

    世界ソブリン・ベビーファンド

    (1)貸借対照表
    区分注記
    番号
    前期
    (平成30年7月13日現在)
    当期
    (平成31年1月11日現在)
    金額(円)金額(円)
    資産の部
    流動資産
    親投資信託受益証券5,394,468,2394,801,916,406
    未収入金36,633,82833,723,922
    流動資産合計5,431,102,0674,835,640,328
    資産合計5,431,102,0674,835,640,328
    負債の部
    流動負債
    未払収益分配金16,877,97816,023,501
    未払解約金36,633,82833,723,922
    未払受託者報酬45,37240,726
    未払委託者報酬3,811,3763,421,149
    その他未払費用71,73663,121
    流動負債合計57,440,29053,272,419
    負債合計57,440,29053,272,419
    純資産の部
    元本等
    元本8,438,989,0248,011,750,565
    剰余金
    期末剰余金又は期末欠損金(△)△3,065,327,247△3,229,382,656
    (分配準備積立金)15,62914,984
    元本等合計5,373,661,7774,782,367,909
    純資産合計5,373,661,7774,782,367,909
    負債純資産合計5,431,102,0674,835,640,328

    (2)損益及び剰余金計算書
    区分注記
    番号
    前期
    自 平成30年1月13日
    至 平成30年7月13日
    当期
    自 平成30年7月14日
    至 平成31年1月11日
    金額(円)金額(円)
    営業収益
    有価証券売買等損益16,065,848△206,594,015
    営業収益合計16,065,848△206,594,015
    営業費用
    受託者報酬295,849274,463
    委託者報酬24,851,59723,055,008
    その他費用403,358374,676
    営業費用合計25,550,80423,704,147
    営業利益又は営業損失(△)△9,484,956△230,298,162
    経常利益又は経常損失(△)△9,484,956△230,298,162
    当期純利益又は当期純損失(△)△9,484,956△230,298,162
    一部解約に伴う当期純利益金額の分配額又は一部解約に伴う当期純損失金額の分配額(△)△1,964,714△578,071
    期首剰余金又は期首欠損金(△)△3,144,922,774△3,065,327,247
    剰余金増加額又は欠損金減少額305,915,992279,885,084
    当期一部解約に伴う剰余金増加額又は欠損金減少額305,915,992279,885,084
    剰余金減少額又は欠損金増加額114,816,964116,308,078
    当期追加信託に伴う剰余金減少額又は欠損金増加額114,816,964116,308,078
    分配金103,983,25997,912,324
    期末剰余金又は期末欠損金(△)△3,065,327,247△3,229,382,656

    (3)注記表
    (重要な会計方針に係る事項に関する注記)
    区分前期
    自 平成30年1月13日
    至 平成30年7月13日
    当期
    自 平成30年7月14日
    至 平成31年1月11日
    1.有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
    移動平均法に基づき、親投資信託受益証券の基準価額で評価しております。
    親投資信託受益証券
    同左
    2.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項監査対象期間の取扱い
    平成30年1月14日及びその前日が休業日のため、当監査対象期間期首は平成30年1月13日としております。また、平成30年7月14日が休業日のため、当監査対象期間末日は平成30年7月13日としております。
    監査対象期間の取扱い
    平成30年7月14日が休業日のため、当監査対象期間期首は平成30年7月14日としております。また、平成31年1月14日、その前日及びその前々日が休業日のため、当監査対象期間末日は平成31年1月11日としております。

    (貸借対照表に関する注記)
    区分前期
    (平成30年7月13日現在)
    当期
    (平成31年1月11日現在)
    1.元本の推移
    期首元本額8,956,567,992円8,438,989,024円
    期中追加設定元本額308,915,909円305,050,251円
    期中一部解約元本額826,494,877円732,288,710円
    2.受益権の総数8,438,989,024口8,011,750,565口
    3.元本の欠損純資産額が元本総額を下回っており、その差額は3,065,327,247円であります。純資産額が元本総額を下回っており、その差額は3,229,382,656円であります。

    (損益及び剰余金計算書に関する注記)
    区分前期
    自 平成30年1月13日
    至 平成30年7月13日
    当期
    自 平成30年7月14日
    至 平成31年1月11日
    平成30年1月13日から
    平成30年2月14日までの計算期間
    平成30年7月14日から
    平成30年8月14日までの計算期間
    分配金の計算過程
    費用控除後の配当等収益額14,633,007円12,901,468円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円-円
    収益調整金額111,921,139円89,987,748円
    分配準備積立金額7,859円15,440円
    本ファンドの分配対象収益額126,562,005円102,904,656円
    本ファンドの期末残存口数8,854,327,943口8,382,400,809口
    10,000口当たり収益分配対象額142円122円
    10,000口当たり分配金額20円20円
    収益分配金金額17,708,655円16,764,801円
    平成30年2月15日から
    平成30年3月14日までの計算期間
    平成30年8月15日から
    平成30年9月14日までの計算期間
    分配金の計算過程
    費用控除後の配当等収益額12,094,374円16,008,871円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円-円
    収益調整金額108,454,835円84,897,961円
    分配準備積立金額13,381円7,848円
    本ファンドの分配対象収益額120,562,590円100,914,680円
    本ファンドの期末残存口数8,815,581,233口8,253,795,219口
    10,000口当たり収益分配対象額136円122円
    10,000口当たり分配金額20円20円
    収益分配金金額17,631,162円16,507,590円
    平成30年3月15日から
    平成30年4月13日までの計算期間
    平成30年9月15日から
    平成30年10月12日までの計算期間
    分配金の計算過程
    費用控除後の配当等収益額16,979,888円11,461,238円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円-円
    収益調整金額102,273,572円83,797,073円
    分配準備積立金額12,605円12,427円
    本ファンドの分配対象収益額119,266,065円95,270,738円
    本ファンドの期末残存口数8,750,644,846口8,185,715,976口
    10,000口当たり収益分配対象額136円116円
    10,000口当たり分配金額20円20円
    収益分配金金額17,501,289円16,371,431円
    平成30年4月14日から
    平成30年5月14日までの計算期間
    平成30年10月13日から
    平成30年11月14日までの計算期間
    分配金の計算過程
    費用控除後の配当等収益額12,190,498円16,926,324円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円-円
    収益調整金額100,358,071円78,139,253円
    分配準備積立金額7,330円5,378円
    本ファンドの分配対象収益額112,555,899円95,070,955円
    本ファンドの期末残存口数8,620,625,787口8,094,169,188口
    10,000口当たり収益分配対象額130円117円
    10,000口当たり分配金額20円20円
    収益分配金金額17,241,251円16,188,338円
    平成30年5月15日から
    平成30年6月14日までの計算期間
    平成30年11月15日から
    平成30年12月14日までの計算期間
    分配金の計算過程
    費用控除後の配当等収益額15,698,029円15,245,473円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円-円
    収益調整金額94,218,745円77,618,851円
    分配準備積立金額8,110円732,330円
    本ファンドの分配対象収益額109,924,884円93,596,654円
    本ファンドの期末残存口数8,511,462,264口8,028,331,895口
    10,000口当たり収益分配対象額129円116円
    10,000口当たり分配金額20円20円
    収益分配金金額17,022,924円16,056,663円
    平成30年6月15日から
    平成30年7月13日までの計算期間
    平成30年12月15日から
    平成31年1月11日までの計算期間
    分配金の計算過程
    費用控除後の配当等収益額15,194,959円11,911,120円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円-円
    収益調整金額92,188,097円77,458,082円
    分配準備積立金額10,850円17,337円
    本ファンドの分配対象収益額107,393,906円89,386,539円
    本ファンドの期末残存口数8,438,989,024口8,011,750,565口
    10,000口当たり収益分配対象額127円111円
    10,000口当たり分配金額20円20円
    収益分配金金額16,877,978円16,023,501円
    (注)上記の費用控除後の配当等収益額は本ファンドに帰属すべき親投資信託の配当等収益を含んでおります。
    (金融商品に関する注記)
    Ⅰ 金融商品の状況に関する事項
    区分前期
    自 平成30年1月13日
    至 平成30年7月13日
    当期
    自 平成30年7月14日
    至 平成31年1月11日
    1.金融商品に対する取組方針本ファンドは証券投資信託として、有価証券等への投資を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。同左
    2.金融商品の内容及びそのリスク本ファンドが保有する主な金融資産は親投資信託受益証券であり、売買目的で保有しております。
    投資対象とする金融商品の主なリスクは価格が変動する事によって発生する市場リスク、金融商品の発行者や取引先等の経営・財務状況が悪化した場合に発生する信用リスク、及び金融商品の取引量が著しく乏しい場合に発生する流動性リスクがあります。
    同左
    3.金融商品に係るリスク管理体制コンプライアンス部門ならびにオペレーション部門では、運用チームから独立した立場で、法令や信託約款等に実際の売買取引が則っているか、また日々のポジションのモニタリングを行っております。
    マーケット・リスク管理専任部門では、運用チームとは独立した立場で、運用チームにより構築されたポジションのリスク水準をモニタリングし、各運用チーム、リスク検討委員会に報告します。
    リスク検討委員会は、法務部・コンプライアンス部を含む各部署の代表から構成されており、マーケット・リスク管理専任部門からの報告事項に対して、必要な報告聴取、調査、検討、決定等を月次で行います。
    同左

    Ⅱ 金融商品の時価等に関する事項
    区分前期
    自 平成30年1月13日
    至 平成30年7月13日
    当期
    自 平成30年7月14日
    至 平成31年1月11日
    1.貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額金融商品は時価で計上しているため記載を省略しております。同左
    2.時価の算定方法(1)有価証券以外の金融商品
    有価証券以外の金融商品については、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似しているため、当該帳簿価額を時価としております。
    (1)有価証券以外の金融商品
    同左
    (2)有価証券
    「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」の「有価証券の評価基準及び評価方法」に記載しております。
    (2)有価証券
    同左
    3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左

    (有価証券に関する注記)
    売買目的有価証券
    種類前期
    (平成30年7月13日現在)
    当期
    (平成31年1月11日現在)
    最終の計算期間の損益に含まれた評価差額
    (円)
    最終の計算期間の損益に含まれた評価差額
    (円)
    親投資信託受益証券169,550,316△191,260,303
    合計169,550,316△191,260,303

    (デリバティブ取引等に関する注記)
    該当事項はありません。
    (関連当事者との取引に関する注記)
    該当事項はありません。
    (1口当たり情報)
    区分前期
    (平成30年7月13日現在)
    当期
    (平成31年1月11日現在)
    1口当たり純資産額0.6368円0.5969円

    (重要な後発事象に関する注記)
    該当事項はありません。
    (4)附属明細表
    ① 有価証券明細表
    (ア)株式
    該当事項はありません。
    (イ)株式以外の有価証券
    通貨種類銘柄券面総額評価額備考
    日本円親投資信託受益証券計量世界債券マザーファンド2,915,553,3744,801,916,406
    合計4,801,916,406

    ② デリバティブ取引及び為替予約取引の契約額等及び時価の状況表
    該当事項はありません。

    参考情報
    本ファンドは、「計量世界債券マザーファンド」受益証券を主要投資対象としており、貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」は、すべて同親投資信託の受益証券です。
    同親投資信託の状況は以下の通りです。
    なお、以下に記載した情報は監査対象外であります。
    (1)貸借対照表
    区分注記
    番号
    (平成30年7月13日現在)(平成31年1月11日現在)
    金額(円)金額(円)
    資産の部
    流動資産
    預金81,997,80478,686,833
    金銭信託290,210291,057
    コール・ローン667,755,557399,419,538
    国債証券4,518,090,2424,280,836,621
    派生商品評価勘定87,922,15579,144,295
    未収利息56,095,06950,866,920
    前払金4,4354,198
    差入委託証拠金71,575,88068,158,262
    流動資産合計5,483,731,3524,957,407,724
    資産合計5,483,731,3524,957,407,724
    負債の部
    流動負債
    派生商品評価勘定52,502,205121,799,778
    前受金43,744-
    未払解約金36,633,82833,723,922
    未払利息1,8291,094
    流動負債合計89,181,606155,524,794
    負債合計89,181,606155,524,794
    純資産の部
    元本等
    元本3,145,645,9502,915,553,374
    剰余金
    期末剰余金又は期末欠損金(△)2,248,903,7961,886,329,556
    元本等合計5,394,549,7464,801,882,930
    純資産合計5,394,549,7464,801,882,930
    負債純資産合計5,483,731,3524,957,407,724

    (2)注記表
    (重要な会計方針に係る事項に関する注記)
    区分自 平成30年1月13日
    至 平成30年7月13日
    自 平成30年7月14日
    至 平成31年1月11日
    1.有価証券の評価基準及び評価方法国債証券
    個別法に基づき、法令及び一般社団法人投資信託協会規則に従い、時価評価しております。
    国債証券
    同左
    2.デリバティブの評価基準及び評価方法(1)為替予約取引
    為替予約の評価は、原則として、わが国における対顧客先物売買相場の仲値によって計算しております。
    (1)為替予約取引
    同左
    (2)先物取引
    個別法に基づき、法令及び一般社団法人投資信託協会規則に従い、時価評価しております。
    (2)先物取引
    同左
    3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建取引等の処理基準
    外貨建取引については、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条に基づき、取引発生時の外国通貨の額をもって記録する方法を採用しております。
    但し、同61条に基づき、外国通貨の売却時において、当該外国通貨に加えて、外貨建資産等の外貨基金勘定及び外貨建各損益勘定の前日の外貨建純資産額に対する当該売却外国通貨の割合相当額を当該外国通貨の売却時の外国為替相場等で円換算し、前日の外貨基金勘定に対する円換算した外貨基金勘定の割合相当の邦貨建資産等の外国投資勘定と、円換算した外貨基金勘定を相殺した差額を為替差損益とする計理処理を採用しております。
    外貨建取引等の処理基準
    同左

    (貸借対照表に関する注記)
    区分(平成30年7月13日現在)(平成31年1月11日現在)
    1.元本の推移
    期首元本額3,418,676,746円3,145,645,950円
    期中追加設定元本額116,287,939円112,081,640円
    期中一部解約元本額389,318,735円342,174,216円
    期末元本額3,145,645,950円2,915,553,374円
    元本の内訳
    世界ソブリン・ベビーファンド3,145,645,950円2,915,553,374円
    2.受益権の総数3,145,645,950口2,915,553,374口

    (金融商品に関する注記)
    Ⅰ 金融商品の状況に関する事項
    区分自 平成30年1月13日
    至 平成30年7月13日
    自 平成30年7月14日
    至 平成31年1月11日
    1.金融商品に対する取組方針本ファンドは証券投資信託として、有価証券等への投資ならびにデリバティブ取引を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。同左
    2.金融商品の内容及びそのリスク本ファンドが保有する主な金融資産は国債証券であり、売買目的で保有しております。
    デリバティブ取引には、通貨関連では為替予約取引、債券関連では先物取引が含まれております。デリバティブ取引は、信託財産に属する資産の効率的な運用に資するため、ならびに価格変動リスクを回避する目的で利用しています。
    投資対象とする金融商品の主なリスクは価格が変動する事によって発生する市場リスク、金融商品の発行者や取引先等の経営・財務状況が悪化した場合に発生する信用リスク、及び金融商品の取引量が著しく乏しい場合に発生する流動性リスクがあります。
    同左
    3.金融商品に係るリスク管理体制コンプライアンス部門ならびにオペレーション部門では、運用チームから独立した立場で、法令や信託約款等に実際の売買取引が則っているか、また日々のポジションのモニタリングを行っております。
    マーケット・リスク管理専任部門では、運用チームとは独立した立場で、運用チームにより構築されたポジションのリスク水準をモニタリングし、各運用チーム、リスク検討委員会に報告します。
    リスク検討委員会は、法務部・コンプライアンス部を含む各部署の代表から構成されており、マーケット・リスク管理専任部門からの報告事項に対して、必要な報告聴取、調査、検討、決定等を月次で行います。
    同左

    Ⅱ 金融商品の時価等に関する事項
    区分自 平成30年1月13日
    至 平成30年7月13日
    自 平成30年7月14日
    至 平成31年1月11日
    1.貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額金融商品は時価で計上しているため記載を省略しております。同左
    2.時価の算定方法(1)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品
    有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品については、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似しているため、当該帳簿価額を時価としております。
    (1)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品
    同左
    (2)有価証券
    「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」の「有価証券の評価基準及び評価方法」に記載しております。なお、市場価格がない場合には、同種商品間の価格比較、同一銘柄の価格推移時系列比較、市場公表指標との整合分析等、定期的な状況確認を踏まえ、外部業者から入手する価格に基づく価額を合理的に算定された価額としております。
    (2)有価証券
    同左
    (3)デリバティブ取引
    「(デリバティブ取引等に関する注記)」の「取引の時価等に関する事項」に記載しております。
    (3)デリバティブ取引
    同左
    3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
    また、デリバティブ取引に関する契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額、又は計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。
    同左

    (有価証券に関する注記)
    売買目的有価証券
    種類(平成30年7月13日現在)(平成31年1月11日現在)
    当計算期間の損益に含まれた評価差額
    (円)
    当計算期間の損益に含まれた評価差額
    (円)
    国債証券△40,653,554△26,508,730
    合計△40,653,554△26,508,730

    (デリバティブ取引等に関する注記)
    取引の時価等に関する事項
    ① ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
    (1)債券関連
    区分種類(平成30年7月13日現在)(平成31年1月11日現在)
    契約額等
    (円)
    うち
    1年超(円)
    時価
    (円)
    評価損益
    (円)
    契約額等
    (円)
    うち
    1年超(円)
    時価
    (円)
    評価損益
    (円)
    市場
    取引
    債券先物
    取引
    買建2,465,675,028-2,493,368,20227,693,1743,357,101,536-3,384,264,90027,163,364
    売建1,933,718,350-1,953,616,976△19,898,6262,598,087,878-2,633,905,156△35,817,278
    合計4,399,393,378-4,446,985,1787,794,5485,955,189,414-6,018,170,056△8,653,914

    (2)通貨関連
    区分種類(平成30年7月13日現在)(平成31年1月11日現在)
    契約額等
    (円)
    うち
    1年超(円)
    時価
    (円)
    評価損益
    (円)
    契約額等
    (円)
    うち
    1年超(円)
    時価
    (円)
    評価損益
    (円)
    市場取引以外の取引為替予約取引
    買建
    米ドル974,305,380-998,936,00024,630,6201,039,221,560-1,003,191,000△36,030,560
    カナダドル580,852,630-589,122,0008,269,370159,768,430-155,078,000△4,690,430
    ユーロ160,227,000-164,512,5004,285,500140,165,325-140,467,500302,175
    英ポンド294,759,389-296,800,0002,040,61186,423,187-86,200,000△223,187
    スイスフラン14,028,210-14,063,75035,54057,219,090-55,165,000△2,054,090
    スウェーデンクローナ173,380,228-178,080,0004,699,772150,057,384-146,280,000△3,777,384
    ノルウェークローネ515,909,242-527,060,00011,150,758288,127,400-280,720,000△7,407,400
    オーストラリアドル690,262,690-690,809,000546,310378,047,250-364,908,000△13,139,250
    ニュージーランドドル199,593,206-197,678,000△1,915,206421,363,870-402,985,000△18,378,870
    売建
    米ドル----270,038,520-258,888,00011,150,520
    カナダドル185,765,800-187,836,000△2,070,20089,993,277-89,782,000211,277
    ユーロ421,954,514-427,193,760△5,239,246610,769,112-593,085,00017,684,112
    英ポンド430,847,776-435,925,000△5,077,224347,731,987-336,180,00011,551,987
    スイスフラン614,535,607-618,805,000△4,269,393322,268,285-317,198,7505,069,535
    スウェーデンクローナ281,854,320-279,840,0002,014,32074,773,602-73,140,0001,633,602
    ノルウェークローネ164,215,450-166,440,000△2,224,550156,346,952-153,120,0003,226,952
    オーストラリアドル217,631,070-224,721,000△7,089,930----
    ニュージーランドドル225,928,350-228,090,000△2,161,65015,523,442-14,654,000869,442
    合計6,146,050,862-6,225,912,01027,625,4024,607,838,673-4,471,042,250△34,001,569
    (注)時価の算定方法
    ・先物取引
    1.先物取引の残高表示は、契約額によっております。
    2.主たる取引所の発表する清算値段または最終相場で評価しております。2つ以上の取引所に上場されていて、かつ当該取引所相互間で反対売買が可能な先物取引について、取引量を勘案して評価を行う取引所を決定しております。
    ・為替予約取引
    1.対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
    (1)予約為替の受渡し日(以下「当該日」という。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該予約為替は当該対顧客先物相場の仲値により評価しております。
    (2)当該日の対顧客先物相場が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
    ① 当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートにより評価しております。
    ② 当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値により評価しております。
    2.対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、対顧客相場の仲値により評価しております。
    ② ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引
    該当事項はありません。
    (関連当事者との取引に関する注記)
    該当事項はありません。
    (1口当たり情報)
    区分(平成30年7月13日現在)(平成31年1月11日現在)
    1口当たり純資産額1.7149円1.6470円

    (重要な後発事象に関する注記)
    該当事項はありません。
    (3)附属明細表
    ① 有価証券明細表
    (ア)株式
    該当事項はありません。
    (イ)株式以外の有価証券
    通貨種類銘柄券面総額評価額備考
    米ドル国債証券US TREASURY N/B 4.5%3,899,000.004,783,597.59
    US TREASURY N/B 6.25%3,450,000.004,612,150.75
    US TREASURY N/B 8.75%4,008,000.004,389,156.31
    US TREASURY N/B 8%3,833,000.004,400,906.59
    小計18,185,811.24
    (1,972,614,945)
    ユーロ国債証券DEUTSCHLAND REP 4.75%2,727,000.003,910,100.76
    DEUTSCHLAND REP 4.75%2,430,000.003,975,504.30
    DEUTSCHLAND REP 5.5%2,469,000.003,981,561.24
    DEUTSCHLAND REP 6.25%2,385,000.003,941,317.44
    小計15,808,483.74
    (1,973,531,110)
    英ポンド国債証券UK TREASURY 3.25%484,000.00624,635.88
    UK TREASURY 4.25%462,000.00617,318.39
    UK TREASURY 4.5%404,000.00618,772.05
    UK TREASURY 8%478,000.00560,707.38
    小計2,421,433.70
    (334,690,566)
    合計4,280,836,621
    (4,280,836,621)
    (注)1.通貨種類毎の小計欄の( )内は、邦貨換算額であります。
    2.合計金額欄の( )内は、外貨建有価証券に係るもので、内書きであります。
    外貨建有価証券の内訳
    通貨銘柄数組入債券
    時価比率
    合計金額に
    対する比率
    米ドル国債証券4銘柄100.0%46.1%
    ユーロ国債証券4銘柄100.0%46.1%
    英ポンド国債証券4銘柄100.0%7.8%

    ② デリバティブ取引及び為替予約取引の契約額等及び時価の状況表
    「(デリバティブ取引等に関する注記)」の「取引の時価等に関する事項」に記載されております。

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