オーストラリア債券ファンド

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    有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第26期(平成28年3月8日-平成28年9月5日)

    【提出】
    2016/11/29 9:17
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    (3)【注記表】
    (重要な会計方針に係る事項に関する注記)

    1.運用資産の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
    基準価額で評価しております。
    2.費用・収益の計上基準有価証券売買等損益
    約定日基準で計上しております。
    3.金融商品の時価等に関する事項の補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
    4.その他当該財務諸表の特定期間は、平成28年 3月 8日から平成28年 9月 5日までとなっております。

    (貸借対照表に関する注記)

    前期
    平成28年 3月 7日現在
    当期
    平成28年 9月 5日現在
    1.特定期間の末日における受益権の総数1.特定期間の末日における受益権の総数
    8,725,160,083口8,782,425,258口
    2.投資信託財産計算規則第55条の6第1項第10号に規定する額2.投資信託財産計算規則第55条の6第1項第10号に規定する額
    元本の欠損2,600,532,532円元本の欠損2,965,970,351円
    3.特定期間の末日における1単位当たりの純資産の額3.特定期間の末日における1単位当たりの純資産の額
    1口当たり純資産額0.7020円1口当たり純資産額0.6623円
    (10,000口当たり純資産額)(7,020円)(10,000口当たり純資産額)(6,623円)

    (損益及び剰余金計算書に関する注記)

    前期
    自 平成27年 9月 8日
    至 平成28年 3月 7日
    当期
    自 平成28年 3月 8日
    至 平成28年 9月 5日
    1.運用の外部委託費用1.運用の外部委託費用
    当ファンドの主要投資対象である野村豪州債券ファンド マザーファンドにおいて、信託財産の運用の指図に係わる権限の全部又は一部を委託する為に要する費用
    なお、以下の金額は当該マザーファンドを投資対象とする全てのベビーファンドの合計額となっております。
    支払金額 31,241,369円
    当ファンドの主要投資対象である野村豪州債券ファンド マザーファンドにおいて、信託財産の運用の指図に係わる権限の全部又は一部を委託する為に要する費用
    なお、以下の金額は当該マザーファンドを投資対象とする全てのベビーファンドの合計額となっております。
    支払金額 28,898,588円
    2.分配金の計算過程2.分配金の計算過程
    平成27年 9月 8日から平成27年10月 5日まで平成28年 3月 8日から平成28年 4月 5日まで
    項目項目
    費用控除後の配当等収益額A21,465,797円費用控除後の配当等収益額A16,577,821円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
    収益調整金額C1,208,631,745円収益調整金額C1,176,346,778円
    分配準備積立金額D1,080,603,610円分配準備積立金額D879,189,876円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D2,310,701,152円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D2,072,114,475円
    当ファンドの期末残存口数F9,228,503,953口当ファンドの期末残存口数F8,648,218,976口
    10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0002,503円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0002,395円
    10,000口当たり分配金額H40円10,000口当たり分配金額H30円
    収益分配金金額I=F×H/10,00036,914,015円収益分配金金額I=F×H/10,00025,944,656円
    平成27年10月 6日から平成27年11月 5日まで平成28年 4月 6日から平成28年 5月 6日まで
    項目項目
    費用控除後の配当等収益額A22,820,607円費用控除後の配当等収益額A15,080,842円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
    収益調整金額C1,195,877,084円収益調整金額C1,173,476,972円
    分配準備積立金額D1,047,762,233円分配準備積立金額D857,694,910円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D2,266,459,924円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D2,046,252,724円
    当ファンドの期末残存口数F9,105,623,218口当ファンドの期末残存口数F8,584,120,703口
    10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0002,489円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0002,383円
    10,000口当たり分配金額H40円10,000口当たり分配金額H30円
    収益分配金金額I=F×H/10,00036,422,492円収益分配金金額I=F×H/10,00025,752,362円
    平成27年11月 6日から平成27年12月 7日まで平成28年 5月 7日から平成28年 6月 6日まで
    項目項目
    費用控除後の配当等収益額A23,083,276円費用控除後の配当等収益額A14,158,226円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
    収益調整金額C1,178,827,821円収益調整金額C1,183,705,931円
    分配準備積立金額D1,014,555,634円分配準備積立金額D833,105,414円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D2,216,466,731円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D2,030,969,571円
    当ファンドの期末残存口数F8,955,409,033口当ファンドの期末残存口数F8,567,646,623口
    10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0002,475円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0002,370円
    10,000口当たり分配金額H40円10,000口当たり分配金額H30円
    収益分配金金額I=F×H/10,00035,821,636円収益分配金金額I=F×H/10,00025,702,939円
    平成27年12月 8日から平成28年 1月 5日まで平成28年 6月 7日から平成28年 7月 5日まで
    項目項目
    費用控除後の配当等収益額A14,644,498円費用控除後の配当等収益額A12,311,749円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
    収益調整金額C1,162,833,916円収益調整金額C1,193,545,802円
    分配準備積立金額D981,445,033円分配準備積立金額D806,776,925円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D2,158,923,447円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D2,012,634,476円
    当ファンドの期末残存口数F8,805,283,970口当ファンドの期末残存口数F8,545,245,930口
    10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0002,451円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0002,355円
    10,000口当たり分配金額H40円10,000口当たり分配金額H30円
    収益分配金金額I=F×H/10,00035,221,135円収益分配金金額I=F×H/10,00025,635,737円
    平成28年 1月 6日から平成28年 2月 5日まで平成28年 7月 6日から平成28年 8月 5日まで
    項目項目
    費用控除後の配当等収益額A14,623,127円費用控除後の配当等収益額A17,703,864円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
    収益調整金額C1,148,200,950円収益調整金額C1,230,439,988円
    分配準備積立金額D942,171,734円分配準備積立金額D783,358,323円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D2,104,995,811円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D2,031,502,175円
    当ファンドの期末残存口数F8,666,520,157口当ファンドの期末残存口数F8,659,454,328口
    10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0002,428円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0002,345円
    10,000口当たり分配金額H40円10,000口当たり分配金額H30円
    収益分配金金額I=F×H/10,00034,666,080円収益分配金金額I=F×H/10,00025,978,362円
    平成28年 2月 6日から平成28年 3月 7日まで平成28年 8月 6日から平成28年 9月 5日まで
    項目項目
    費用控除後の配当等収益額A15,109,364円費用控除後の配当等収益額A17,933,468円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
    収益調整金額C1,175,138,557円収益調整金額C1,267,586,037円
    分配準備積立金額D909,517,094円分配準備積立金額D766,846,788円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D2,099,765,015円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D2,052,366,293円
    当ファンドの期末残存口数F8,725,160,083口当ファンドの期末残存口数F8,782,425,258口
    10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0002,406円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0002,336円
    10,000口当たり分配金額H30円10,000口当たり分配金額H30円
    収益分配金金額I=F×H/10,00026,175,480円収益分配金金額I=F×H/10,00026,347,275円
    3.追加情報
    平成28年1月29日の日本銀行による「マイナス金利付き量的・質的金融緩和」の導入発表後、国内短期金融市場では利回り水準が低下しております。この影響により、利息に相当する額を当ファンドが実質的に負担する場合には受取利息のマイナスまたは支払利息として表示しております。

    (金融商品に関する注記)
    (1)金融商品の状況に関する事項

    前期
    自 平成27年 9月 8日
    至 平成28年 3月 7日
    当期
    自 平成28年 3月 8日
    至 平成28年 9月 5日
    1.金融商品に対する取組方針1.金融商品に対する取組方針
    当ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に規定する運用の基本方針に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。同左
    2.金融商品の内容及びその金融商品に係るリスク2.金融商品の内容及びその金融商品に係るリスク
    当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。
    当ファンドが保有する有価証券の詳細は、(その他の注記)の2 有価証券関係に記載しております。
    これらは、金利変動リスク、為替変動リスクなどの市場リスク、信用リスク及び流動性リスクにさらされております。
    同左
    3.金融商品に係るリスク管理体制3.金融商品に係るリスク管理体制
    委託会社においては、独立した投資リスク管理に関する委員会を設け、パフォーマンスの考査及び運用リスクの管理を行なっております。
    ○市場リスクの管理
    市場リスクに関しては、資産配分等の状況を常時、分析・把握し、投資方針に沿っているか等の管理を行なっております。
    ○信用リスクの管理
    信用リスクに関しては、発行体や取引先の財務状況等に関する情報収集・分析を常時、継続し、格付等の信用度に応じた組入制限等の管理を行なっております。
    ○流動性リスクの管理
    流動性リスクに関しては、必要に応じて市場流動性の状況を把握し、取引量や組入比率等の管理を行なっております。
    同左

    (2)金融商品の時価等に関する事項

    前期
    平成28年 3月 7日現在
    当期
    平成28年 9月 5日現在
    1.貸借対照表計上額、時価及び差額1.貸借対照表計上額、時価及び差額
    貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。同左
    2.時価の算定方法2.時価の算定方法
    親投資信託受益証券
    (重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。
    コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
    これらの科目は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
    同左

    (関連当事者との取引に関する注記)

    前期
    自 平成27年 9月 8日
    至 平成28年 3月 7日
    当期
    自 平成28年 3月 8日
    至 平成28年 9月 5日
    市場価格その他当該取引に係る公正な価格を勘案して、一般の取引条件と異なる関連当事者との取引は行なわれていないため、該当事項はございません。同左

    (その他の注記)
    1 元本の移動

    前期
    自 平成27年 9月 8日
    至 平成28年 3月 7日
    当期
    自 平成28年 3月 8日
    至 平成28年 9月 5日
    期首元本額9,396,073,011円期首元本額8,725,160,083円
    期中追加設定元本額313,412,095円期中追加設定元本額872,414,194円
    期中一部解約元本額984,325,023円期中一部解約元本額815,149,019円

    2 有価証券関係
    売買目的有価証券

    種類前期
    自 平成27年 9月 8日
    至 平成28年 3月 7日
    当期
    自 平成28年 3月 8日
    至 平成28年 9月 5日
    損益に含まれた評価差額(円)損益に含まれた評価差額(円)
    親投資信託受益証券8,002,564116,306,744
    合計8,002,564116,306,744

    3 デリバティブ取引関係
    該当事項はありません。

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