有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第27期(平成28年9月6日-平成29年3月6日)

【提出】
2017/05/30 9:03
【資料】
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【項目】
50項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

1.運用資産の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
基準価額で評価しております。
2.費用・収益の計上基準有価証券売買等損益
約定日基準で計上しております。
3.金融商品の時価等に関する事項の補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
4.その他当該財務諸表の特定期間は、平成28年 9月 6日から平成29年 3月 6日までとなっております。

(貸借対照表に関する注記)

前期
平成28年 9月 5日現在
当期
平成29年 3月 6日現在
1.特定期間の末日における受益権の総数1.特定期間の末日における受益権の総数
8,782,425,258口8,932,165,487口
2.投資信託財産計算規則第55条の6第1項第10号に規定する額2.投資信託財産計算規則第55条の6第1項第10号に規定する額
元本の欠損2,965,970,351円元本の欠損2,780,954,264円
3.特定期間の末日における1単位当たりの純資産の額3.特定期間の末日における1単位当たりの純資産の額
1口当たり純資産額0.6623円1口当たり純資産額0.6887円
(10,000口当たり純資産額)(6,623円)(10,000口当たり純資産額)(6,887円)

(損益及び剰余金計算書に関する注記)

前期
自 平成28年 3月 8日
至 平成28年 9月 5日
当期
自 平成28年 9月 6日
至 平成29年 3月 6日
1.運用の外部委託費用1.運用の外部委託費用
当ファンドの主要投資対象である野村豪州債券ファンド マザーファンドにおいて、信託財産の運用の指図に係わる権限の全部又は一部を委託する為に要する費用
なお、以下の金額は当該マザーファンドを投資対象とする全てのベビーファンドの合計額となっております。
支払金額 28,898,588円
当ファンドの主要投資対象である野村豪州債券ファンド マザーファンドにおいて、信託財産の運用の指図に係わる権限の全部又は一部を委託する為に要する費用
なお、以下の金額は当該マザーファンドを投資対象とする全てのベビーファンドの合計額となっております。
支払金額 28,445,915円
2.分配金の計算過程2.分配金の計算過程
平成28年 3月 8日から平成28年 4月 5日まで平成28年 9月 6日から平成28年10月 5日まで
項目項目
費用控除後の配当等収益額A16,577,821円費用控除後の配当等収益額A12,592,507円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
収益調整金額C1,176,346,778円収益調整金額C1,321,171,873円
分配準備積立金額D879,189,876円分配準備積立金額D746,289,102円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D2,072,114,475円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D2,080,053,482円
当ファンドの期末残存口数F8,648,218,976口当ファンドの期末残存口数F8,960,566,511口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0002,395円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0002,321円
10,000口当たり分配金額H30円10,000口当たり分配金額H30円
収益分配金金額I=F×H/10,00025,944,656円収益分配金金額I=F×H/10,00026,881,699円
平成28年 4月 6日から平成28年 5月 6日まで平成28年10月 6日から平成28年11月 7日まで
項目項目
費用控除後の配当等収益額A15,080,842円費用控除後の配当等収益額A18,527,900円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
収益調整金額C1,173,476,972円収益調整金額C1,354,521,492円
分配準備積立金額D857,694,910円分配準備積立金額D723,387,488円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D2,046,252,724円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D2,096,436,880円
当ファンドの期末残存口数F8,584,120,703口当ファンドの期末残存口数F9,067,175,650口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0002,383円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0002,312円
10,000口当たり分配金額H30円10,000口当たり分配金額H30円
収益分配金金額I=F×H/10,00025,752,362円収益分配金金額I=F×H/10,00027,201,526円
平成28年 5月 7日から平成28年 6月 6日まで平成28年11月 8日から平成28年12月 5日まで
項目項目
費用控除後の配当等収益額A14,158,226円費用控除後の配当等収益額A18,070,167円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
収益調整金額C1,183,705,931円収益調整金額C1,348,158,125円
分配準備積立金額D833,105,414円分配準備積立金額D690,638,041円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D2,030,969,571円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D2,056,866,333円
当ファンドの期末残存口数F8,567,646,623口当ファンドの期末残存口数F8,932,630,389口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0002,370円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0002,302円
10,000口当たり分配金額H30円10,000口当たり分配金額H30円
収益分配金金額I=F×H/10,00025,702,939円収益分配金金額I=F×H/10,00026,797,891円
平成28年 6月 7日から平成28年 7月 5日まで平成28年12月 6日から平成29年 1月 5日まで
項目項目
費用控除後の配当等収益額A12,311,749円費用控除後の配当等収益額A18,738,648円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
収益調整金額C1,193,545,802円収益調整金額C1,425,424,183円
分配準備積立金額D806,776,925円分配準備積立金額D654,681,124円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D2,012,634,476円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D2,098,843,955円
当ファンドの期末残存口数F8,545,245,930口当ファンドの期末残存口数F9,147,604,871口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0002,355円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0002,294円
10,000口当たり分配金額H30円10,000口当たり分配金額H30円
収益分配金金額I=F×H/10,00025,635,737円収益分配金金額I=F×H/10,00027,442,814円
平成28年 7月 6日から平成28年 8月 5日まで平成29年 1月 6日から平成29年 2月 6日まで
項目項目
費用控除後の配当等収益額A17,703,864円費用控除後の配当等収益額A21,573,808円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
収益調整金額C1,230,439,988円収益調整金額C1,459,154,745円
分配準備積立金額D783,358,323円分配準備積立金額D634,193,914円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D2,031,502,175円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D2,114,922,467円
当ファンドの期末残存口数F8,659,454,328口当ファンドの期末残存口数F9,243,055,199口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0002,345円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0002,288円
10,000口当たり分配金額H30円10,000口当たり分配金額H20円
収益分配金金額I=F×H/10,00025,978,362円収益分配金金額I=F×H/10,00018,486,110円
平成28年 8月 6日から平成28年 9月 5日まで平成29年 2月 7日から平成29年 3月 6日まで
項目項目
費用控除後の配当等収益額A17,933,468円費用控除後の配当等収益額A13,811,904円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
収益調整金額C1,267,586,037円収益調整金額C1,433,312,288円
分配準備積立金額D766,846,788円分配準備積立金額D593,459,936円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D2,052,366,293円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D2,040,584,128円
当ファンドの期末残存口数F8,782,425,258口当ファンドの期末残存口数F8,932,165,487口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0002,336円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0002,284円
10,000口当たり分配金額H30円10,000口当たり分配金額H20円
収益分配金金額I=F×H/10,00026,347,275円収益分配金金額I=F×H/10,00017,864,330円
3.追加情報
平成28年1月29日の日本銀行による「マイナス金利付き量的・質的金融緩和」の導入発表後、国内短期金融市場では利回り水準が低下しております。この影響により、利息に相当する額を当ファンドが実質的に負担する場合には受取利息のマイナスまたは支払利息として表示しております。

(金融商品に関する注記)
(1)金融商品の状況に関する事項

前期
自 平成28年 3月 8日
至 平成28年 9月 5日
当期
自 平成28年 9月 6日
至 平成29年 3月 6日
1.金融商品に対する取組方針1.金融商品に対する取組方針
当ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に規定する運用の基本方針に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。同左
2.金融商品の内容及びその金融商品に係るリスク2.金融商品の内容及びその金融商品に係るリスク
当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。
当ファンドが保有する有価証券の詳細は、(その他の注記)の2 有価証券関係に記載しております。
これらは、金利変動リスク、為替変動リスクなどの市場リスク、信用リスク及び流動性リスクにさらされております。
同左
3.金融商品に係るリスク管理体制3.金融商品に係るリスク管理体制
委託会社においては、独立した投資リスク管理に関する委員会を設け、パフォーマンスの考査及び運用リスクの管理を行なっております。
○市場リスクの管理
市場リスクに関しては、資産配分等の状況を常時、分析・把握し、投資方針に沿っているか等の管理を行なっております。
○信用リスクの管理
信用リスクに関しては、発行体や取引先の財務状況等に関する情報収集・分析を常時、継続し、格付等の信用度に応じた組入制限等の管理を行なっております。
○流動性リスクの管理
流動性リスクに関しては、必要に応じて市場流動性の状況を把握し、取引量や組入比率等の管理を行なっております。
同左

(2)金融商品の時価等に関する事項

前期
平成28年 9月 5日現在
当期
平成29年 3月 6日現在
1.貸借対照表計上額、時価及び差額1.貸借対照表計上額、時価及び差額
貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。同左
2.時価の算定方法2.時価の算定方法
親投資信託受益証券
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。
コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
これらの科目は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
同左

(関連当事者との取引に関する注記)

前期
自 平成28年 3月 8日
至 平成28年 9月 5日
当期
自 平成28年 9月 6日
至 平成29年 3月 6日
市場価格その他当該取引に係る公正な価格を勘案して、一般の取引条件と異なる関連当事者との取引は行なわれていないため、該当事項はございません。同左

(その他の注記)
1 元本の移動

前期
自 平成28年 3月 8日
至 平成28年 9月 5日
当期
自 平成28年 9月 6日
至 平成29年 3月 6日
期首元本額8,725,160,083円期首元本額8,782,425,258円
期中追加設定元本額872,414,194円期中追加設定元本額1,894,011,734円
期中一部解約元本額815,149,019円期中一部解約元本額1,744,271,505円

2 有価証券関係
売買目的有価証券

種類前期
自 平成28年 3月 8日
至 平成28年 9月 5日
当期
自 平成28年 9月 6日
至 平成29年 3月 6日
損益に含まれた評価差額(円)損益に含まれた評価差額(円)
親投資信託受益証券116,306,74420,876,499
合計116,306,74420,876,499

3 デリバティブ取引関係
該当事項はありません。

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