有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第22期(平成26年9月9日-平成27年3月9日)【みなし有価証券届出書】

【提出】
2015/06/08 9:14
【資料】
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【項目】
59項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1有価証券の評価基準及び評価方法公社債は個別法に基づき、時価で評価しております。時価評価にあたっては、価格情報会社等の提供する理論価格で評価しております。
2デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約取引は個別法に基づき、原則としてわが国における対顧客先物相場の仲値で評価しております。
3その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建資産等の会計処理
「投資信託財産の計算に関する規則」第60条および第61条にしたがって処理しております。
ファンドの特定期間
当ファンドは、原則として毎年3月8日および9月8日を特定期間の末日としておりますが、当特定期間においては当該日が休業日のため、当特定期間は平成26年9月9日から平成27年3月9日までとなっております。

(貸借対照表に関する注記)
前期
[ 平成26年9月8日現在 ]
当期
[ 平成27年3月9日現在 ]
※1期首元本額1,569,163,146円1,427,908,938円
期中追加設定元本額14,909,536円14,149,162円
期中一部解約元本額156,163,744円151,732,514円
2受益権の総数1,427,908,938口1,290,325,586口
31口当たり純資産額1.1042円1.1568円
(1万口当たり純資産額)(11,042円)(11,568円)

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
前期(自 平成26年3月11日 至 平成26年9月8日)
※1分配金の計算過程

( 自 平成26年3月11日 至 平成26年4月8日 )
費用控除後の配当等収益額A5,610,705円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C126,525,535円
分配準備積立金額D213,010,951円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D345,147,191円
当ファンドの期末残存口数F1,550,616,858口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0002,225円
1万口当たり分配金額H30円
収益分配金金額I=F*H/10,0004,651,850円

( 自 平成26年4月9日 至 平成26年5月8日 )
費用控除後の配当等収益額A5,007,094円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C124,396,392円
分配準備積立金額D209,379,555円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D338,783,041円
当ファンドの期末残存口数F1,519,854,352口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0002,229円
1万口当たり分配金額H30円
収益分配金金額I=F*H/10,0004,559,563円

( 自 平成26年5月9日 至 平成26年6月9日 )
費用控除後の配当等収益額A5,619,087円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C120,219,486円
分配準備積立金額D201,920,030円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D327,758,603円
当ファンドの期末残存口数F1,464,647,842口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0002,237円
1万口当たり分配金額H30円
収益分配金金額I=F*H/10,0004,393,943円

( 自 平成26年6月10日 至 平成26年7月8日 )
費用控除後の配当等収益額A4,342,756円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C119,702,972円
分配準備積立金額D201,382,040円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D325,427,768円
当ファンドの期末残存口数F1,454,257,088口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0002,237円
1万口当たり分配金額H30円
収益分配金金額I=F*H/10,0004,362,771円

( 自 平成26年7月9日 至 平成26年8月8日 )
費用控除後の配当等収益額A4,517,755円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C119,236,814円
分配準備積立金額D199,706,003円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D323,460,572円
当ファンドの期末残存口数F1,444,584,666口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0002,239円
1万口当たり分配金額H30円
収益分配金金額I=F*H/10,0004,333,753円

( 自 平成26年8月9日 至 平成26年9月8日 )
費用控除後の配当等収益額A6,050,414円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C118,180,999円
分配準備積立金額D197,282,306円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D321,513,719円
当ファンドの期末残存口数F1,427,908,938口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0002,251円
1万口当たり分配金額H30円
収益分配金金額I=F*H/10,0004,283,726円

当期(自 平成26年9月9日 至 平成27年3月9日)
※1分配金の計算過程

( 自 平成26年9月9日 至 平成26年10月8日 )
費用控除後の配当等収益額A5,100,424円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C116,576,333円
分配準備積立金額D195,547,187円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D317,223,944円
当ファンドの期末残存口数F1,404,803,832口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0002,258円
1万口当たり分配金額H30円
収益分配金金額I=F*H/10,0004,214,411円

( 自 平成26年10月9日 至 平成26年11月10日 )
費用控除後の配当等収益額A6,465,357円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C115,183,381円
分配準備積立金額D193,267,474円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D314,916,212円
当ファンドの期末残存口数F1,384,237,438口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0002,274円
1万口当たり分配金額H30円
収益分配金金額I=F*H/10,0004,152,712円

( 自 平成26年11月11日 至 平成26年12月8日 )
費用控除後の配当等収益額A5,579,880円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B75,909,136円
収益調整金額C112,258,006円
分配準備積立金額D189,698,714円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D383,445,736円
当ファンドの期末残存口数F1,344,836,149口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0002,851円
1万口当たり分配金額H30円
収益分配金金額I=F*H/10,0004,034,508円

( 自 平成26年12月9日 至 平成27年1月8日 )
費用控除後の配当等収益額A4,123,455円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C111,727,584円
分配準備積立金額D264,394,738円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D380,245,777円
当ファンドの期末残存口数F1,333,117,870口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0002,852円
1万口当たり分配金額H30円
収益分配金金額I=F*H/10,0003,999,353円

( 自 平成27年1月9日 至 平成27年2月9日 )
費用控除後の配当等収益額A3,898,027円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C109,698,130円
分配準備積立金額D257,897,112円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D371,493,269円
当ファンドの期末残存口数F1,302,329,037口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0002,852円
1万口当たり分配金額H30円
収益分配金金額I=F*H/10,0003,906,987円

( 自 平成27年2月10日 至 平成27年3月9日 )
費用控除後の配当等収益額A3,384,936円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C109,097,859円
分配準備積立金額D255,116,776円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D367,599,571円
当ファンドの期末残存口数F1,290,325,586口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0002,848円
1万口当たり分配金額H30円
収益分配金金額I=F*H/10,0003,870,976円

(金融商品に関する注記)
1 金融商品の状況に関する事項
区 分前期
( 自 平成26年 3月11日
至 平成26年 9月 8日 )
当期
( 自 平成26年 9月 9日
至 平成27年 3月 9日 )
1金融商品に対する取組方針当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」(昭和26年法律第198号)第2条第4項に定める証券投資信託であり、有価証券等の金融商品への投資を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。同 左
2金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドは、公社債に投資しております。当該投資対象は、価格変動リスク、為替リスク等の市場リスク、信用リスクおよび流動性リスクに晒されております。同 左
当ファンドは、外貨の決済のために為替予約取引を利用しております。当該デリバティブ取引は、為替相場の変動による市場リスクおよび信用リスク等を有しておりますが、ごく短期間で実際に外貨の受渡を伴うことから、為替相場の変動によるリスクは限定的であります。同 左
また、デリバティブ取引の時価等に関する事項についての契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額または計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。同 左
3金融商品に係るリスク管理体制ファンドのコンセプトに応じて、適切にコントロールするため、委託会社では、運用部門において、ファンドに含まれる各種投資リスクを常時把握しつつ、ファンドのコンセプトに沿ったリスクの範囲で運用を行っております。
また、運用部門から独立した管理担当部署によりリスク運営状況のモニタリング等のリスク管理を行っており、この結果は運用管理委員会等を通じて運用部門にフィードバックされます。
同 左

2 金融商品の時価等に関する事項
区 分前期
[ 平成26年9月8日現在 ]
当期
[ 平成27年3月9日現在 ]
1貸借対照表計上額、時価及びその差額時価で計上しているためその差額はありません。同 左
2時価の算定方法売買目的有価証券は、(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。同 左
デリバティブ取引は、(デリバティブ取引等関係に関する注記)に記載しております。デリバティブ取引は、該当事項はありません。
上記以外の金融商品(コールローン等)は、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。同 左
3金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同 左

(有価証券関係に関する注記)
売買目的有価証券
前期
[ 平成26年9月8日現在 ]
当期
[ 平成27年3月9日現在 ]
種 類最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
国債証券4,332,833△14,794,321
特殊債券△1,000,985△1,949,898
合計3,331,848△16,744,219

(デリバティブ取引等関係に関する注記)
取引の時価等に関する事項
通貨関連
前期[ 平成26年9月8日現在 ]
区 分種 類契 約 額等(円)時 価評 価 損 益
うち1年超(円)(円)
市場取引以外の取引為替予約取引
売建
ユーロ6,824,8506,804,00020,850
合 計6,824,8506,804,00020,850

当期[ 平成27年3月9日現在 ]
該当事項はありません。
(注)時価の算定方法
1 対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
①為替予約の受渡日(以下「当該日」といいます。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は、当該対顧客先物相場の仲値で評価しております。
②当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
(イ)当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
(ロ)当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
2 対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。

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